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ギルドスレッド

幻想郷チェインハートキングダム

【裏庭】黄昏の細流

チェインハートキングダム(木造建築)の裏手にある、小さな川が流れている岩場。
手前の空き地には申し訳程度のベンチが設置されているが、イマイチ。
川沿いでキャンプの真似事をするならば盛り上がる事必至な雰囲気の漂う、静かな空間である。

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私も別のところに行こうかしら
(そう言いながら立ち去り)
お呪いねえ……(テントの中で長めの木の棒を削っている、周りにはどこからか拾ってきた金属破片が転がっている)
お疲れ様です

それでは、私も失礼いたしましょう
そぉーれ!(川へ小魚達の為に作った餌を何度か投げ入れておく)
この鼻先の水晶じみた角といい、鋭利な鱗といい、とても好戦的な種と見受けられるのだが(ごろーんとしたドラゴンを見て)……そうでもないな。
水浴びはするだろうが、湯で擦って汚れを落とす等はなかなかできまい(もふもふしてみる)なるほどモフモフだ。
よし、ついていた泥や細かい砂はすっかり落ちた。仕上げだ(温かい湯をかけていく)。
ギャウルルル……(どこか穏やかそうに喉を鳴らすと、ごろりと身体を転がし、四肢をみょろりとのばして寛ぐような姿勢になる。自身では行えない身体の直接的なマッサージは、想像以上に心地よいようだ)

グルゥ(ふさふさと生えそろった銀色のたてがみを触られ、わずかに唸るも、それは単純な反射のようだ。抵抗する様子はなく、川辺の風に身を任せている。やがて注がれる温かい湯に目を細め、とても心地よさそうに鼻孔から静かに息を吐き出していく……)
さーて、美人なディープシーかセレステが釣れれば御の字って所かな!
そーれ!(黄金の釣竿を振るって川へ黄金の糸を垂らす。針は当然の様に黄金に輝いている)
(三時間経過……)

……釣れなかったな、ふむ…(肩を落としながら立ち去った)
(木陰からこっそりのぞいていて)
どんまいですよ、カタリナさん!(肩を落とす背中に小声で)
……ひっくち! ぶくぶくぶく……!
(ぷかぷか浮いていたが、くしゃみをして 力んだ為に 一瞬 沈む)

うぅん…… 風邪ですかね……?
それとも、誰かが噂してるんでしょうか……?
(体勢を立て直すと、そのまま ぷかぷかと流れて行った)
セレステが今いた気がするんだが……!!
何処だ……!
(全身泥まみれで転がり込みながら川辺を走り)
ほふ……? (川辺を走る姿に気付き、その場に留まる)
泥まみれになってますけど、もしかして……
カタリナさ~ん? (試しに手を振ってみる)
(セレステの声が聞こえて、一気に川へ飛び込む)

はっはっゴボボッ! 久しぶりだねセレステ! ゴボッ!
また流されて来たのか…ゴボボッ!(段々泥のせいか沈んで行く)
わわわっ!? カ、カタリナさん、沈んでます~!
(慌てて カタリナさんの方に泳ぎ、抱きしめて助けようとする)
ぷはぁ…っ、あはは…やぁセレステ。久しぶりだね……
(若干水を飲んだ様で少し元気が無いものの、満面の笑みを浮かべて)
お、お久しぶりです…… じゃなくて! 無茶しすぎですよ、もうっ!
とりあえず、陸に上がりましょう……!
(カタリナさんを抱えながら 陸の方へと泳ぎ)
いやぁ……ははは、最近君に会えていなかったので寂しくてね…!
気配を感じたのでダムの水路を工事していた所から転がりながら駆け付けたのさ…!
(セレステに抱えられ揺られながら嬉しそうに)
ダ、ダム……? また、新しい施設を造られたんです?
転がってきたから 泥だらけだったんですか……(苦笑し)

んっ…… よいしょ……っと……
(陸に着くと、カタリナさんを そっと横に寝かせる)
えっと、地上の方が溺れた時は……
人工呼吸っていうのをしないといけないんでしたっけ……?
ああ、まだ作ったばかりだがね? 君も泳げる遊泳場が出来たんだ。

………む、んん? (珍しく少しだけ動揺する)
それは意識が無い時にするものだから、大丈夫だともっ!その、セレステが人工呼吸をしては、色々と、そう!色々と!なにか問題があるのでは……(そして珍しく焦る様子を隠す事なく焦る焦る)
わぁ、有難う御座います……!
遊泳場なら、安心して ぷかぷか出来そうです……♪

あ……そうなんですね。 でも、大丈夫そうなら 安心しました。
問題ありませんよ? 本で読んだだけですが、知識はあります!
溺れた人の お腹を押して 水を吐き出させるんですよね!
浮き輪もあるからね…と思ったが、君はディープシーだから大丈夫かな。

しかし、だが…うむ。でもやっぱり人工呼吸して貰えるなら是非とも……って、ん?
……あながち間違いではないようなそうではないような。私とした事が、何が正解だったろうか…(下心が芽生えたのも束の間だった)
私 どんくさいですし、他の種族に生まれてたら
浮き輪が無いと泳げなかったかも知れませんね……(苦笑)
こうして カタリナさんを助けられましたし
海種に生まれた事に感謝しないとです……(ぎゅっと抱きしめようとする)
フフ、その時は私が泳ぎを教えられたから。それはそれで何とも美味しい話じゃないかい?
……。
君に抱き締められると、本当に……落ち着くよ…
うふふ、確かに それは楽しそうです。
これから一緒にいろんな事をしたいですね……。

そう言っていただけると嬉しいです……♪
カタリナさんの癒しになれたらと思います……(むぎゅ~っ)
しようじゃないか、きっと出来るとも。(小さくウインクして)

君とこうして話が出来るだけでも嬉しいからね。
逆に私が君の癒しか助けになりたいくらいだよ?(どんどん抱き締められるに連れて落ち着いてしまうせいか、珍しくギフトの輝きが出ない)
嬉しい……!
じゃあ……もうしばらく、抱きしめさせて下さい……
こうしていると、私も 落ち着きます……♪
(抱きしめたまま、目を瞑り)
………ああ、君が好きなだけ。抱き締めていると良いとも。
(一瞬、セレステの頭を撫でようとして何かを思うとその手を彼女の背中に回して…そのまま暫く抱き寄せていた)
(リプレイ見たよ、決意の場面。これからも頑張ろう、セレステ)
ん…… すぅ、すぅ……
(安心しきっているのか、静かに寝息を立て始める)

(あっ、有難う御座います~!
リプレイに出てたの、言われるまで気付きませんでした……)
……ふむ、このまま私の部屋に寝かしておこうかな。
(セレステを抱き上げ移動する)

(よくある事だとも、私は神殿パートなのでまだだがね!)
そぉーーれ!!(川へやって来ると大量の魚の稚魚を放流する)
(蜩の声とせせらぎの中、木陰の大きな岩の上にだらり寝そべり)
ヒンヤリ…気持ちいい…
……おや?(コハクを見つけ近寄る)

……(そっと隣にお魚パンを置いておく)
(カタリナ氏の去っていく背中に向けて)
手紙…どうも…、パンも…。
(だらっと寝そべったままお見送る。)
(何故かウキウキで戻って来る)

やぁコハク君! 他の者から手紙が途切れていたと聞いたが君は大丈夫そうで何よりだよ。
ゆっくりしていってくれたまえ。……あと、お風呂には入るかい?(前にリュスラスが設置した五右衛門風呂を用意しながら)
(ぐうたらしたまま)
ん…そうする。 お風呂は、まだいい…。
(ふわぁと一欠伸、仰向けになると足をブラブラさせはじめた)
(風呂の設置が終わると川の様子を見つつ)
ふむ、なんともゆるふわな感じだね。 なにかいるかい? 枕とか
(今度はうつぶせになり、つるつるした岩肌に頬っぺたをムニっとくっつけて)
枕…いらない…。
このままが気持ちいい…。(あふぅ)
(静かにやってきて、おずおずと顔を出し)
てが…みの…場所は……ここでよかった…でしょう…か?
そんなとこから声をかけずにもっと前に進んだらどうだい…?ヒヒヒッ…後がつっかえてるよ…(苧環・文華の後ろから声をかけようと)
ここが手紙の場所でーっす
わっ!……なーんて、ね?

(更にロザリーの後ろから声をかけようと。)
岩の自然な冷たさがお好みかい? フフ、まるで日向ぼっこするネコのようだね。

おや、珍しい組み合わせだね! と言うのも私の手紙を見てくれて来たのかな?
やぁやぁ、ようこそ文華君。そしてロザリー君!
ここに限らず色々な施設や遊び場(スレッド)があるので、気軽に過ごしてくれたまえ♡(二人へウインクをして)

……レイン君。
来てくれて実に嬉しいよ!はっはっは! しかし何とも君達が一列に並んでるのはシュールだな、微笑ましいがね!
皆歓迎するとも!
えーもー今驚かそうとしたのにー
カタリナ君くーきよんでよねー、もぉー!
(ぷくーと頬を膨らませて、ぷんぷんしてみるけど確実に怒ってない)

それじゃ、可愛いお嬢さんたち
僕は色々と回って来てみるね?
魔王かは逃げ出した!
じゃ、カタリナ君今後ともヨロシク!

(しゃっと片手をあげて施設内へと移動していく)
ヒヒヒッ…一応背後には気を配ってたんだけどねぇ…さすがお勇者様が呼ぶだけはあるね…
行動力もある…いやはや驚かされてばかりだねぇ…ケッケッケッ…
はっはっは! レイン君は実はたまたま出会った中ではかなり好きだよ私は!
能力というかスキルも妙に高かったろう?

しかし、私に行動力なんてあるのだろうか……?
ひゃわっ?!(後ろから唐突にかけられた声に慌てたのか盛大にすっこけ、姿にノイズがかかったようにぶれる)

あ…招待…状……よん…できまし……た、お気遣……い…ありがとうござい…ます。…でも……わた…し………かわいくな…い……とおもいま…す(おずおずととても小さな声でそう答えて)→カタリナ君
む……? 大丈夫かい、文華君。(可愛らしい文華君の姿が一瞬ブレて、小首を傾げながら近寄る)

やぁやぁ、来てくれて嬉しいよ。
ちなみに男性なら君のそう言う所も含めて可愛いと思うがね? 私ならハグしたいとも!
(貰った手紙を片手にうろうろ)
(川を見つけて、じっと水面を見つめ始めた)
(水鏡君を見つけると、そっとその背後に近づき……)
(水面には恐らく水鏡君の背後から妙な輝きを放つ不審者が映ってるように見えるだろう)

やぁ、久しぶりだね!
無事に手紙が届いて何よりさ!

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