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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キーワード
キャラクターID
名前:アレクセイ
種族:鉄騎
性別:男
年齢:50代
一人称:私
二人称:お前
口調:だ。だろう
特徴:鉄帝、政治家
関係者企画:鉄帝国包囲網、鉄帝首都内戦(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/14771


■設定
武断を重んじる政治家
独断専行の傾向があり、鉄宰相バイル等の上官はその点を懸念している
イレギュラーズに領地を統治させる政策や、従属国を援助する政策に反対しているが、これは、クラースナヤ・ズヴェズダーやウォーカー、旧ウィーザル等の鉄帝に忠誠を尽くさない勢力が、将来、反旗を翻す可能性を危惧している為
「寝室で狼を飼うようなものだ。寝首を掻かれてからでは遅いと言うのに、陛下はこの危険性を認識しておられるのか…」


平時は鉄宰相等の上官が彼を監督しているため問題ないが、鉄宰相が暗殺等により重傷になったり、デモ沈静化に向かった部隊が攻撃される等して大義名分を得たりした場合には、躊躇なく反政府的な組織等の粛清を始める
自らの行いが鉄帝の未来を守ると信じて

「そうか…いや、調査はもう十分だ。陛下への報告も必要ない
陛下はお優しい方だ。我らが為そうとしている事を知れば、きっと躊躇なさる
平時はそれでいい。だが、今はそれでは間に合わんのだ
炎は、燃え広がる前に消し止めねばならん」

「人は私を、一滴の血も流れていない悪魔と罵るだろう
だが、それが何だというのか
私はこの行為こそが、帝国の未来を救うために必要であると信じる
内部で分裂していては、勝てる戦にも勝てなくなる
列強からこの国を守るには、豊かな土地を勝ち取り誰もが救われる国を作り上げるには、強い帝国が必要なのだ
疑わしい者は全て殺せ
奴らには生贄になってもらわねばならん」

「人の上に立つ者の責務とは、どれだけの犠牲を支払おうとも、この国が困窮から救われる未来を作り上げる事であり、その途上で切り捨てられた者達と同じ地獄に行ってやる事だ
いつかこの国の悲願が成し遂げられた時、私は喜んでその罪を償おう」


この国の誰もが願っていた
我らが祖国に、我らの愛した人々にどうか幸あれと
何も失いたくなかったから、今を選んだ。後に続く人の為に、未来を選んだ
誰も間違っていない。誰が悪いわけでもない
両方を選ぶ事は出来なかった。これは、ただそれだけの事だ

アレンジOK

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33893
名前:ゲライオテース
種族:旅人
性別:男性
年齢:58歳(死亡時)
一人称:俺
二人称:テメェ
口調:だ、だろ、だよな
特徴:竜域の踏破をめざした冒険家
設定:
『ゲライオテース』と名乗る旅人が居た。彼は他者の静止も聞かず一本のなまくらを手に覇竜領域へと踏み込んだ。
 ……当然、結果は分かり切っていた。覇竜領域がどのような場所であるかを知らぬがこのような場所に踏み入る事はない。
 故に、未帰還者として彼の名は伝えられたのだった。

名前:アレクセイ
種族:精霊種
性別:男性
年齢:unknown
一人称:俺
二人称:テメェ、お前
口調:だ、だろ、だよな
特徴:ゲライオテースの生き写し、隠れ里クスィラスィアを探し過ごしている
設定:
 気づいた頃には顕現していた、というのが正しいのだろう。ラサの砂漠地帯で目を覚ました彼は自身が砂鉄の精霊種である事に気付いていた。
 青年には過去呼べるような記憶はなかった。憶えているのは自身と同じ姿をした男が危険区域に踏み入る姿のみだった。
 荒廃したその地で、彼は『その男』を見送ったのだ。ドラゴンスレイヤーと名付けた『なまくら』を手にして進み往く男の頼りなく見えた背中を。
 彼がどうなったのかは語られずとも想像に易い。再会を果たせるわけがない事も知っていた。
 屹度、彼は夢の途上であった筈だ。

「俺は何時かこの世界で夢を叶えてやるんだよ。
 ……この剣の名は俺の世界では『竜殺しの魔剣』と呼ばれてたんだ。俺らの代じゃ、一度も竜を殺す事はなかったが。
 この老い耄れに遺された剣の遺志を叶えてやりてぇだろ。それが、アイツの……死んじまった息子アレクセイの目標だったんだからよ」

 その言葉を彼は憶えていた。名乗る名すら持たない精霊種の青年は彼の言葉だけを導にした。
 何時の日か、彼の夢であった息子の目標を叶えるが為に。竜殺しの魔剣を、本来の姿に戻すが為に。
 青年は唯一覚えていた『男』の息子の名を己の名とした。アレクセイと名乗り、その手にはなまくらを手にしていた。
 覇竜領域へ向かわねばならない。その為に研鑽せねば――いのちが潰える前に夢を叶えてやるために。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2256
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51769

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