PandoraPartyProject

ノベルマスタープロフィール

リム

自己紹介 2020年01月26日 更新

リムと申します。漢字で書くと『竜夢』ですが誰も正しく読んでくれなかったのでカタカナでリムとなりました。そんな私ですがどうぞよしなに。

得意ジャンルは日常、バトル。のんびり平和でオチなしヤマなしなものから剣戟銃弾飛び交うバトルまで。
基本的にはシリアス(真剣)なものを書くことが多いですがネジがハズレてギャグを突発的に出したくなる衝動にかられることもあります。

速筆というほどではありませんが、期日は守るタイプです。ただし本業の都合、多くは抱えられれないのでご了承ください。
ライブノベルをメインとして活動する予定です。SSも受け付けておりますが数は少なめになります。


●サンプル
 深い森の中、刀を刺した男が一人。依頼を受け潜り込んだこの森の中。目的のソレがようやく見つかった。
「人食いの獣。これが……依頼のか……」
 呟いた男の目の前にいる四足の獣。血塗れの毛皮から滴るを見るに、つい先程まで狩りをしていたのだろう。その対象はおそらくーーニンゲン。新たな獲物を目の前にしたソレは獣がニヤリとし、遠吠えを上げる。
「ゥオォォォオオオン!!」
 それは歓喜の声、そして狩りを始める宣告。

 閃く刃が獣を狙う。浅く皮を薙いだの見るや、笑みを浮かべていた獣が牙をむく。怒り、憎しみ。その感情を表すかのように血塗れの毛皮が膨れ上がり、凶暴さを際立たせる。
「斬られるだけのことをしたんだ。逆恨みも甚だしい。」
 襲いかかる獣をいなし、その脇腹に蹴りを一発。ギャゥ、と小さな悲鳴が獣から発せられる。
が、獣はすぐに転じて牙を男の喉元向けて喰らいつく。それを腕でかばい、すぐに振りほどいて捨て去る。男の腕からは赤い血が流れ落ちる。致命では無いが、楽観できるほどのものでもない。
「ッチ、面倒くせぇ……!」
 痛みを無理やり押さえつけ、目は冷静に獣を見続ける。油断すれば、死。それは双方ともに思ったようで、にらみ合いが続く。そして、先に動き出したのはーー獣。地を駆り木々を蹴り、横から上から、確実に一撃を与えんとする。
「……集中しろ……世界はーー俺のものだ!」
 刀を構え、精神を研ぎ澄ます。深く、深く、深く。内面を通して世界を支配する、瞑想の極地。男の中の世界が止まる。
『ーー解式、刀霸』
 閃きすら残さない、神速の一撃。飛びかかる獣に浴びせた一太刀が、その生命を狩る。

 深い森の中、残るは静寂と血の匂いだけであった。

依頼結果

総依頼数:1

VERYEASY:0EASY:1NORMAL:0HARD:0VERYHARD:0NIGHTMARE:0

完全成功:0大成功:0成功:1失敗:0大失敗:0結果待ち:0

リプレイ挿絵

SS発注

SSタイプ SS 制作日数(概算) RC 現在制作中 リクエスト
1人SS 見る 10 200 0 キャラクターを選択してください。
2人SS 見る 10 300 0 キャラクターを選択してください。
3人SS 見る 10 400 0 キャラクターを選択してください。
4人SS 見る - - 0 このSSタイプは受付していません。
5人SS 見る - - 0 このSSタイプは受付していません。
リクエストシナリオ - - - - リクエストシナリオは受付していません。

得意なSSジャンル

バトル/シリアス/コメディ/ほのぼの/ダーク/シュール

境界案内人

『境界航海士』カイト・シュネーヴァイス
海鳥の翼を持つ赤毛の境界案内人。浮遊大陸のみが陸地、地下は大海原の世界からやってきた。
16歳の少年。身長156cm。飛行船乗りとして働いていたが、図書館に招かれてからはひたすらに冒険の本を読み漁る好奇心旺盛な性格。
サーベルを下げているが装飾であり、本人に戦う能力は全く無い。振るう機会もない平和な世界だったのだ。衣装も飛行船の制服である。
趣味は水浴びと地図を眺めること。
一人称「俺」、二人称「お前」、三人称「(呼び捨て)、アイツ」。気さくでフレンドリー、距離感が近い。そして落ち着きがない。

「よーし、俺が運んでやるぜ!忘れ物はないな!」
『境界旅行者』ワンダートラベラー
犬獣人っぽく見える境界案内人。自由気まま、気まぐれな性格。そして大雑把。
本名ではなく通称としての名前である。「世界によって名前を変えてるから忘れたのさ」とのこと。
そのため出自、年齢、種族不明、性別は多分雄。身長165cm(図書館時)。
様々な境界世界を渡り歩く放浪人であり、その土地に「向こうの『ヤツ(俺)』」を残す。ただしその世界に合う存在として姿形が変容し、身体能力やその他の能力もその世界の一般人程度に収まるようだ。
一人称『俺』、二人称『君、貴方』、三人称『~くん、~さん』(世界によって若干変わること有り)

「それじゃ、送るぞ。むこうの『ヤツ』にもよろしくな。」

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