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シナリオ詳細

温泉まんじゅう! 温泉まんじゅう! 温泉まんじゅぅぅぅう!

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●学者が言うんだから間違いないよ
 幻想の温泉街。どこを掘っても温泉が出るっていわれるくらい温泉があるウナ高原。
 この地で頻繁に売られているお土産品『温泉まんじゅう』は皆もご存じであろう。
 ではこの温泉まんじゅうの収穫風景をご覧頂こう。

「この先ィ、ですねェ。甘い餡子みたいな香りがァ、するでしょォ」
 博士みたいな帽子を被った男、温泉博士さんは断崖絶壁みたいな崖を握力とつま先の力だけで無理矢理登っていた。
「ほらァ、みてくださいィ」
 崖を登り切ると見える。小さな水たまり。
 否、たちのぼる湯気から感じる熱気は、天然温泉だ。
 這うように近づいていく温泉博士。
「どォですかァ。温泉にィ、浸かってる子が見えるでしょォ」
 温泉からぽっこり顔を出す二つの球体。
 のぞきじゃない。
 ちがう、のぞきじゃない。
 よく見ればそれが、温泉マークみたいな模様が入った球体生物であることがわかるはずだ。
「さァ、行きましょうかァ。美味しいお饅頭が、待ってますよォ」
 ゼヤッと声をかけて飛びかかる温泉博士。手にした虫取り網でお饅頭を捕まえると、かちどきの声をあげた。
「温泉まんじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!」

●博士をしんじろ
「温泉まんじゅうは天然の温泉を見つけては健康状態を維持するために浸かるというワガシ科オマンジュウ目の動物で、これを捕まえて食用化したものは温泉地でのお土産品としてとっても人気なのです」
 温泉まんじゅうをぱかっとわると、中にはこしあん。
 他にも粒あんや白あん、栗あんやカスタードという変わり種も存在しているという。
 ひとつひとつは一口サイズ。なぜだか数日間はほかほかの状態が続くという素敵な食べ物だ。
「今回はこれの収穫作業が依頼されたのです。温泉地のおじーちゃんや温泉博士たちが収穫作業をしているので、そのお手伝いですね。スキル攻撃とかで倒すと食用状態となって落ちるから、それをキャッチして籠にあつめていくのです
 沢山とれたら食べてもいいよって言われているので、少し貰って食べたりお土産に買っていったりするとよいのです。ほくほく」

GMコメント

 おまんじゅうたべたい。
 温泉まんじゅうがいい。
 そんな切ない気持ちから生まれたこのシナリオ、是非皆様もおまんじゅうへの恋しさをぶつけ、そして甘さに浸ってください。

 あと野生の『温泉まんじゅう』を見たこと無い人に「これが野生のおまんじゅうだよ」と教えてあげましょう。
 小麦と豆から作った料理もお饅頭っていうらしいですけど、あれでしょ? カニとカニカマみたいな違いでしょう?

【依頼概要】
 ウナ高原奥地。崖と天然温泉が多い山岳地帯。
 ここのあちこちに生息している野生の『温泉まんじゅう』を倒して捕まえ、沢山あつめましょう。
 8人全員で固まっていると非効率なので、『探すのうまいひと』『攻撃に集中する人』のコンビを組んであちこちに散るのがお勧めです。
 両方飛べたりすると崖の間とかにいる温泉まんじゅうを狙いやすかったりと、コンビの組み方にも拘ってみるといいかもです。

 沢山収穫できたらいくらかわけてくれるので、美味しくいただきましょう。

【アドリブ度】
 ロールプレイをよりお楽しみいただくため、リプレイにはキャラクターのアドリブ描写を用いることがございます。
 プレイングやステータスシートに『アドリブ歓迎』『アドリブなし』といった形でお書きくだされば、度合いに応じて対応いたします。ぜひぜひご利用くださいませ。

  • 温泉まんじゅう! 温泉まんじゅう! 温泉まんじゅぅぅぅう!完了
  • GM名黒筆墨汁
  • 種別通常
  • 難易度EASY
  • 冒険終了日時2018年09月15日 21時45分
  • 参加人数8/8人
  • 相談7日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

エーリカ・メルカノワ(p3p000117)
夜のいろ
ヨタカ・アストラルノヴァ(p3p000155)
楔断ちし者
主人=公(p3p000578)
ハム子
ニーニア・リーカー(p3p002058)
辻ポストガール
レスト・リゾート(p3p003959)
にゃんこツアーコンダクター
フォーガ・ブロッサム(p3p005334)
再咲の
ミルキィ・クレム・シフォン(p3p006098)
甘夢インテンディトーレ
鞍馬天狗(p3p006226)
第二十四代目天狗棟梁

リプレイ

●温泉まんじゅうたべたい
「温泉まんじゅう!」
「温泉まんじゅう~!」
「「温泉まんじゅううううううう!!」」
 『絆の手紙』ニーニア・リーカー(p3p002058)たちが手を繋いで一斉にジャンプした。
 遊園地にやってきた女子高生みたいなこの一瞬。ピンで見たい。じゃなくて。


「温泉に来た時の定番だよね! 温泉巡りに行く時はいつも食べてるよ。いっぱい捕まえて、お土産に持って帰ろうね!」
「おばさんも、とっても懐かしいわ~」
 日傘をさしたままうっとりする『夢色観光旅行』レスト・リゾート(p3p003959)。
「子供の頃、お父様やお母様と観光地でやった事があるのよ。記念品だけれど、おまんじゅうハンター子供の部の賞状を貰った事もあるんだから~。おばさんの昔取った杵柄、見せてあげるわね~」
「さっきやってたやつだね。ボク食べるだけの状態しかみたことなかったから感動だよ☆ よーし、いっぱい温泉まんじゅう捕れるようにがんばるぞー!」
 『見習いパティシエ』ミルキィ・クレム・シフォン(p3p006098)も一緒になってばんざいした。
 さっきやってたやつってゆーのは、大きなビニールプールの中に温泉まんじゅうをぽこぽこ放ったやつのことである。あれをこう、子供用の小さい網でサッて捕まえるアトラクションをウナ高原温泉街の縁日屋台でよく見かけるよね知ってる知ってる。
 そんな微笑ましいガールズトーク(?)を後ろから眺め、『第二十四代目天狗棟梁』鞍馬天狗(p3p006226)は感慨深く自分の顎を撫でていた。
「遠く、深緑の近くで居を構える我らには、動くのを見たことがない代物である。温泉まんじゅう、これは、お茶に合う和菓子であると思が……それが、まさか、ここで動いているのを見るとはな。ならば、取りに取りまくってくれよう」

(幼い頃に訪れた温泉地。懐かしい気持ちに浸る間もなく聞かされた温泉まんじゅう捕獲の話……まさか祖父が美味しいから食べなさいとくれたあの優しく甘い特別な気持ちにさせる饅頭が野生で歩き回っているとは思わなかった。いや、それは置いておこう。そんな俺の大好物である甘味を大量捕獲との事だ……)
 見たこと無いひともそれなりにいるようで、『蒼焔のVirtuose』ヨタカ・アストラルノヴァ(p3p000155)もその一人だった。
「これは……取らざるを得ない。しっかり……と!」
「今更驚かないけどさ……」
 腕組みする『ハム男』主人=公(p3p000578)。
「この世界、何でも動いて飛ぶね。フライングバナナはまだ生き物だったけど温泉饅頭って……。この分だと茸狩りや紅葉狩りもボクの知らない様式がありそう」
 キノコ狩りはもうやった。タイラントシメジを狩って喰った。
 じゃなくて。
 米麹を発酵させる文化が云々みたいなあれをすっ飛ばして現物があることにする奥の手みたいなとこ、あるよね。
「おんせんまんじゅう!」
 『再咲の』フォーガ・ブロッサム(p3p005334)が両手を天に翳した。
「なんと愛らしい響きの生物なのでしょうか! それに加えて美味であると来れば……」
 中には温泉まんじゅうそのものを知らない人もいるらしく、フォーガがそのよい例だった。たぶんまんじゅうひよことかも知らないんだと思う。
「我々フォーガの民は捕食者としての務めを果たしましょう!」
 三者三様多種多様。受け取り方は違えども、目指す結果は皆同じ。
 温泉まんじゅうを捕獲せよ。

 さらさらと風が歌うウナ高原の森。
 むき出しの岩と細い川。土と草のにおいがする場所。
 『夜鷹』エーリカ・マルトリッツ(p3p000117)は深く深く呼吸をして、岩の苔や背の高い木や足下に咲く花々に問いかけた。
「……いっぱい、いる」
 深く空気を吸い込めば、草の臭いに混じってほんのりと甘い香りがただよってくる。
 それこそがウナの森のにおい。
 温泉まんじゅうの住む森の、におい。
 彼女たちのまんじゅう狩りが始まった。

●風にこしあんの音がする
 土をしっかりと踏みしめて、遠い小川の音を背に、ミルキィとエーリカは森の中を進む。
 むき出しの岩があちこちに見え、どこかむっとした独特のにおいはただの森とは違う。
 温泉が坑道を通りいくらかの物質を含有しつつ自然気化したにおい。
 その中に含まれるわずかな餡子の香りが、熱によってすこしばかり強調されているようにも思える。
 それはウナの森にしかない独特のにおいだ。
「この先かな?」
「……たぶん」
 エーリカは断片的ながら、温泉の位置をあたりの草木に尋ねていた。
 温泉まんじゅうの位置を尋ねるには草木はあまりにその場に根ざしすぎていて、記憶情報も薄すぎる。目の前を通ったのが昨日でも今日でも同じような気持ちでいる木も少なくない。それだけ平均樹齢の高い森なのだ。
 逆にいえば、古くより温泉の湧く場所を知っているということで、エーリカはそこを目指して進んでいた。
 なぜならば……。
「あ、いた! 温泉に浸かってるよ!」
 草をかきわけて顔を出したミルキィは、温泉にぷかぷかつかる野生の温泉まんじゅうを発見したようだ。
 エーリカも同じように覗き込んでみると、確かに複数の温泉まんじゅうが浸かっている。
 最適なタイミングなどない。ミルキィはいまだーと言って飛び出し、即座にハバネロミストを発射した。
 からいにおいが一面に広がり、逃げだそうとした温泉まんじゅうたちがぴゃーといってひっくり返る。
 ひっくり返った温泉まんじゅうをエーリカが網ですくってみると、なんかあちこち赤くなっていた。
「これ……」
「もしかして」
 試しに半分こしてひと囓りしてみる。
「からい!」
 ミルキィは本日のハバネロミスト封印を決めた。

 温泉まんじゅうに正解は無い。
 それは温泉博士の言葉である。
 アストラルノヴァは森の真ん中で『感情の協奏曲』を行使していた。
 人の感情を増幅させるギフト能力である。
 そばでは馬アルヘナがいつでも運ぶよとでもいうように待機しているが、そのアルヘナもなんだか楽しそうな雰囲気だった。
 もっというとあちこちの動物が妙に楽しそうな雰囲気で、鳥は歌いリスは踊り魚は跳ねる有様であった。
 音楽というものを分かっているかどうかはさておいて、音のする方に集まってくる動物もいればかえって警戒して遠ざかる動物もいたようだ。
 急にリアルなたとえ話をするが、似たところではコロラド州の雪降る山奥で穏やかなポップロックを歌っていたら狼が集まってきて遠吠えで共演したという動画が有名である。つまり、ギフト能力の効果なのか単に演奏が素晴らしかったのか、判断に迷うところだった。
 さておき。聞こえているからにはなにかしら反応を示しているらしく、ニーニアがあたりを飛び回って探してみると、温泉でちゃぷちゃぷ踊っている温泉まんじゅうが見つかった。
 ハッとして逃げだそうとする温泉まんじゅうを、ニーニアは急降下爆撃ならぬ急降下魔術で攻撃。
 ぴちぴちはねた温泉まんじゅうを網で捕まえて、ニーニアは籠へとしまいこんでいく。
「気持ちよさそうな天然温泉だもんね。楽しい音楽が聞こえてきたら、楽しくなっちゃうのは仕方ないか」
 ニーニアは暫く足を浅い温泉につけて、楽しい音楽に耳を傾けていた。

 木々や音楽を用いる者もあれば、空飛ぶフクロウや烏天狗に頼る者もいる。
「フクロウちゃん、おねがいね~」
 レストは木陰でパラソルを広げ、どこからともなくやってきたフクロウを空へ飛ばした。
「さて、今日は、あいつを呼んでみるか」
 一方で鞍馬天狗は柏手を打ち烏天狗を呼び出した。
「おい、温泉まんじゅう、動いているの、見たことあるか?」
『マサカ、ウゴクノデスカー?』
「信じられんが動くらしい。てなわけで、偵察行ってこい!」
 そうこうして暫く待っていると、温泉にのんびり浸かる温泉まんじゅうが見つかった。
『ナンジャ、コイツラー!!』
 叫びながら戻ってくる烏天狗。
 鞍馬天狗は飛び上がると、射撃の姿勢をとって温泉まんじゅうたちのもとへと向かっていった。
「あらあら~」
 レストはどうしようかとちょっぴり考えたあと、回り込むような位置に駆けていってパラソルをくるくる回し始めた。
「んふふ~、これくらいお茶の子さいさいよ~」
 どうやら鞍馬天狗から逃げ出してきたらしい温泉まんじゅうを、ぱちぱちはじける星型の魔法塊で倒していく。
 ひっくりかえった温泉まんじゅうをバスケットに詰め込んで、レストは大きく手を振った。

 高原を走る馬。
 公の操る軍馬が、風を切って進んでゆく。
 その後ろにはフォーガが跨がり、周囲に鋭い感覚を走らせていた。
「どう? このあたりにいそう?」
「温泉まんじゅうは浅い天然温泉を好むといいます。この北に向かってみてください」
 フォーガの素晴らしいところは、温泉まんじゅう狩りのために勉強をし、その上で感覚を研ぎ澄ますという温泉まんじゅう狩りに最適なコンディションを整えたことである。
 さらには彼本来の食物を探し出す鋭敏な感覚も相まって、今日のフォーガは優れた温泉まんじゅうハンターになっていた。
 温泉まんじゅうが生息していそうな場所を知り、それを臭いや音や光で見つけ、素早く駆けつける。
 そして――。
「おんせんまんじゅううううううう!」
 伝統にそって雄叫びを上げるフォーガの手には、あつあつの温泉まんじゅうが掲げられていた。
 この人ひとりでも大丈夫なんじゃないかなっていう顔をしかけた公が、ふるふると首を振る。
「さてと、仕掛けが効いた頃じゃないかな」
「といいますと」
「来る途中に見つけた浅い温泉があったでしょ。あそこにカスタードクリームを混ぜてきたんだ。もしかしたら気に入って変わり種が入りに来てるんじゃないかなって」
「ふむ……興味深い。しかしカスタードを混ぜただけで温泉まんじゅうが入ってくるなんてことがはたして――」
 三分後。
「あった!」
 温泉まんじゅうを手刀でガッとやった公。捕まえた温泉まんじゅうを開いてみればなんとびっくりカスタード。
「なんかボク、新たな発見をしちゃったかもしれない……」
「受賞ものですな……」
 半分にわったカスタード温泉まんじゅうを二人でぱくつきながら、二人は温泉まんじゅう業界の未来を想った。

●ウナ温泉街へようこそ
 遠く見える山々は紅葉を間近にうっすらと色を変え、広く大きな川の上を赤い鉄橋がわたってゆく。
 ここはウナ高原の温泉街。
 どこを掘っても温泉が出るなんて言われるように、あちこちにわいた天然温泉が宿となり、湯治に休養にとあちこちから観光客が訪れる幻想の癒やしスポットなのだ。
 その温泉街っぷりは馬車駅にも見られ、駅舎を出てすぐの場所に『温泉の噴水』というあ死ぬほど豪華な物体が建造されているほどだ。
 駅舎そばにある無料足湯スポットに集まったイレギュラーズたちは、温泉まんじゅう狩りのオマケとして貰った温泉まんじゅうを分け合って食べていた。
 足湯を楽しげにちゃぷちゃぷしているレスト。その横に座るエーリカが、そっと肩をよせて耳打ちをした。
(……あのね、あのね。わたし、……名前を名乗ることも、顔を隠さないことも。すこしずつ、こわくなくなってきたの)
 耳打ちにこたえてほっこり笑うレスト。
「まあ、そうなのね。改めてよろしくね、エーリカちゃん」
 二人は改めて温泉まんじゅうをぱくりとやって、心地よさそうに息をついた。

「混沌の珍妙な生態系にはいつも驚かされますが、今回のおまんじゅうもなかなかでした。先日の海苔弁もそうでしたが、狩猟した時点で調理などの手間もなく食用となる生物がいるとは……」
 カスタード温泉まんじゅうをひとつまみし、フォーガはなぜだか感慨深そうだ。
「まるで熊の口の中に飛び込む川の上流の鮭のような……今回は狼の口でしたね」
 その横で同じようにお饅頭をぱくついていた公。
「すごく今更なこと言うんだけど……このお饅頭ものすごく美味しいね。なんだかいつまでもほかほかしてるし、甘さがガツンとくる割にすぐに消えてしつこくないし……和菓子職人とかどうしてるんだろう。そもそもいるのかな?」
「ううむ……」
 そのまた横では鞍馬天狗がお饅頭はお茶と合うなあとばかりに軽くハマっている。
「温泉はどの世界でも変わりないようですね。その土地特有の風情などはあるのでしょうが、どれも身体の芯までぽかぽかと癒してくれるのは変わらない。異なる世界に触れるのは新鮮で心踊るものですが、その中で変わらないものに出会うのは、妙に嬉しい気分になるものです」
 フォーガのそんな言葉が、なんだか全てを締めくくっているようにも思えた。

 足湯というのはなかなか気持ちよいもので、アストラルノヴァも温泉まんじゅう狩りの余韻にひたりながら、お饅頭と足湯の心地よさを満喫していた。
 向かい側で足をちゃぷちゃぷさせるニーニア。
「ねえねえ、このあと温泉に浸かって帰らない? なんならお泊まりしちゃおうよ! 折角の温泉街なんだもん」
「いい考えかも。そうしたらお部屋で紅茶も振る舞っちゃうよ♪」
 ミルキィが駅舎で配っていた温泉ガイドを取り出してくる。
 今日のお楽しみは、まだまだ終わらなそうだ。

成否

成功

MVP

なし

状態異常

なし

あとがき

 皆様、温泉宿は満喫できましたでしょうか。
 今回の依頼のなかで主人・公さまが編み出した猟方(?)にウナ高原温泉まんじゅうハンターたちが衝撃をうけ、新たな猟方として広まりました。
 おかげで公さまが一部で『温泉饅頭博士』の異名で呼ばれています。

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