PandoraPartyProject

シナリオ詳細

<Jabberwock>クリスタラード・スピード

冒険中

参加者 : 10 人

冒険中です。結果をお待ちください。

オープニング

●空が割れた日
 再現性東京20X0希望ヶ浜地区。その南端にあるガハマランドはオーソドックスな遊園地である。
 日々家族連れやカップルで賑わう筈の場所は、しかしたった数分で地獄と化した。
 炎をあげて転倒したアイスクリームワゴンの向こうには、半壊したメリーゴーランド。馬から下りれず泣きわめく小さな子供が、白い半透明の水晶体へと吸い込まれていった。
 頬に煤をつけ、ところどころが焼けたカーディガンを羽織った母親らしき女性が助けを求める声に起き上がり、子供の名を叫ぶ。
 子供はやや細長い八面体の水晶内部へと閉じ込められ、内側から必死に壁を叩いている。くぐもった声で、今も尚助けを呼ぶ声がした。
 手を伸ばす母親めがけ、水晶体は光の弾を連続発射。初弾こそ大きく外したものの、まるで狙いを徐々に整えるかのように母親へと迫る。
 怯えすくむ母親に直撃する――かに思われたその時。
 豪速で駆け抜けたバイクが彼女をかっ攫っていった。
 小脇に抱えられた形になった女性が顔をあげる。ライダースーツに、頭部に獣耳ポケットのついたフルフェイスヘルメットをした、髪の長い女性に彼女は抱えられていた。
「無事か?」
 ヘルメット越しに問いかける女性。それでも美しい声だ。白銀の髪が長く後ろに伸びて、洗練されたボディラインがスーツによって露わになっている。
 が、見とれている場合ではない。母親が子供が水晶体に閉じ込められたことを叫ぶと、女は――マニエラ・マギサ・メーヴィン(p3p002906)はバイクでスライドブレーキをかけ、女性を下ろしヘルメットを脱ぎ捨てた。
「まったく。タダでさえ今は人手不足だっていうのに……花丸!」
 マニエラが自らの魔術を込めたカードをピッと投げると、後ろから走ってきた笹木 花丸(p3p008689)がそれをキャッチ。手の中で消えたカードは、彼女に高度な戦闘効率能力を付与した。
 水晶体から放たれる光弾をジグザグに走ってかわす花丸。そして真正面へと迫った弾を跳び蹴りによってシュートすると、水晶体へと跳ね返した。
「よしっ、攻撃は効いてる! ってことは、倒せる!」
 一度着地すると、花丸は思い切りスニーカーで地面を踏みしめ、そして再度跳躍した。
 宙に浮かぶ水晶体へと距離を詰め、中で怯えた子供と目が合った。ウィンクする花丸。ハッとして頬を赤らめる子供。
「ひっさつ――『蒼天』!」
 花丸は思いっきりパンチをたたき込むと、水晶体を衝撃が貫いた。
 蒼天。それは必殺技というより『不殺技』である。
 うっかり当てても殺してしまわないようにという配慮であったが、その選択は結果として正解だった。
 破壊された水晶体から落ちた子供は、多少の怪我をしてこそいたもののきゃあといって花丸の腕へとキャッチされた。どうやら元気そうだ。
「水晶体を破壊すると、爆破して内部の人間もろとも死なせてしまうと聞いたが……」
 歩み寄ってくるマニエラ。親子が掛けより、抱き合う風景をちらりと見る。
「【不殺】攻撃なら助けられる、か。お手柄だな」
「ん」
 花丸は頷き、そして回想した。

 ROOの悲劇からこっち、これまでの文化形態を維持しきれなくなった希望ヶ浜地区が2010から20X0と名を変え、様々な問題を技術革新という理屈で処理しきった頃。
 大親友(という言葉で表しきれないが)と遊ぶために花丸は希望ヶ浜へと訪れていた。
 ついたよと連絡するべくスマホを取り出す。自分と音呂木・ひよの(p3n000167)がツーショットで映っている写真だ。タワーをバックにした冬の夜景つきである。
 ショートカットにしていたアイコンをタップしようとした途端。
 ――空が割れた。
 そう、空が割れたのである。美しく爽やかな青空が粉砕され、疑似天球を破壊し降下してくる巨大なドラゴンを見たのだ。
 ワニのような顎と目。大きな翼。赤い鱗。脳裏にリヴァイアサンとの戦いが蘇る。
 花丸には、これが『竜に似た怪物』でも『竜を摸した機械』でもなく、『真なる竜そのもの』であると、直感できた。理由はないが、それが泡立つ肌感覚と共に確信できたのだ。
 それは日常の破壊であり、世界の破壊である。
 地面への着地だけで馴染みのパン屋が物理的に潰れ、沿いの人工川が氾濫し、街路樹が周囲のアスファルト素材ごとめくれ上がり吹き飛んでいく。
 そんなドラゴンを追いかけるようにして複数の水晶体が疑似天球の穴から出現。都市内へと入り込み、半透明な光線をあちこちへと放った。アブダクトビームとでも言おうか。人々が吸い上げられるように光の線を通り、水晶体の中へと閉じ込められていく。
「なに、が……」
 何が起きたの? そう呟こうとした所で、スマホが振動し着信音を鳴らす。相手の名は『音呂木・ひよの』。
 反射的に通話アイコンをタップすると、まず最初に『生きてますか?』という声がした。
「う、うん。大丈夫。ひよのさんは!?」
 一秒ほどの、長い沈黙のあと、通話先のひよのは小さく咳払いをしたようだった。そして、早口でまくし立てる。
「今すぐ、動いてください。佐伯さんからドラゴン襲来の連絡がありました。防衛力を欠如したこの都市では、もちません」
 見ればわかる。鉄壁の守りを誇っていたセフィロトが、まるで卵の殻でもわるかのように破られ、そして今まさに住民たちが襲われているのだ。
「こちらも対応を急いでいます。花丸さんは……南の遊園地へ向かってください。人手が足りません。それと……」
 言葉が途切れ、小さな声で続く。
「デートは、また今後」
 『また今度』という言葉の重みに、花丸はうんとだけ返した。通話がきれる。きびすを返し、道路の真ん中を走る。

 同時刻。ドラゴン襲来を察知した越智内 定(p3p009033)は自宅のベッドから転げ落ちた。
 追って落ちてきたスマホが顔面に激突したことで唸ると、すぐにその画面にある画像と着信通知が表示された。
 花火とタワーと、綾敷・なじみ(p3n000168)が映った写真だ。
 そして当然通話相手は、なじみだった。
「生きてるかい? こっちは……まあギリギリってところかな」
 その言葉を聞いて、定は反射的にそばのジャケットをひっつかみ、部屋を飛び出そう……としたが、なじみはそれを電話越しに制した。
「助けには来なくて大丈夫。なじみさんは、大丈夫だぜ。それより、定くんには助けにいって欲しい場所があるんだ。いいかい?」
 ゆっくりとジャケットを着直し、鏡をのぞいて寝癖を直しながら定は『ああ』と応えた。
 ふと、玄関へと視線をやる。
「もう迎えに来てる。家の前だよ」
 電話越しのそんな声に、思わず華やいだ定は玄関の扉を開け。
 そして。
「よう、越智内」
 紫色の高級車(左ハンドルのオープンカー)に乗った『希望ヶ浜学園校長』無名偲・無意式 (p3n000170)が手招きしていた。他には誰も居なかった。
「お前の助けが必要だ。乗れ」
 通話越しに、なじみの声がする。
「がんばってね、定くん。これでもなじみさん、次に遊びに行くのを楽しみにしてるんだぜ」

●霊喰晶竜クリスタラード
 希望ヶ浜全域にわたってドラゴンによる侵食が始まった。
「『霊喰晶竜クリスタラード』。覇竜の領域からやってきた真なる竜種の一体……いや、ひと柱だ」
 水晶体によって連れ去られそうになった人々を片っ端から救出して回った定たちは、遊園地の傾いた観覧車前で無名偲校長と合流していた。
 煙草をくわえ、ふとマニエラの顔を見る無名偲校長。
「お前は、つくづくドラゴンに縁があるな?」
「望んでねえんだよなあ」
 苦々しく言いながらも、しかし経験則からわかることがある。
 空を大きく旋回しながら地上を睨むクリスタラードを見ただけで、わかることが。
「ヤツは竜。リヴァイアサンと同種の怪物だ。数百人単位で連続トライして、数百だか数千人だか死んで、命を犠牲にした奇跡を連発してやっと『お帰り頂いた』ヤツの同類だ。
 強さの強弱ってやつはあるんだろうが、『無理をすれば殺せる』ような相手じゃないのは確かだろうな」
 無理をしても殺せない。大量の犠牲や、無理を通り越した効率化の果てでやっと殺せる。そういう類いの、伝説に語られるような怪物だ。
 いくつかの色のついた水晶体がクリスタラードへと舞い上がっていく。中には、閉じ込められた希望ヶ浜住民の姿が見えた。大人や子供。家族ずれ。老夫婦。飼い犬を抱きかかえた娘など、統一性はない。
 クリスタラードは、水晶体を自らの周囲で旋回飛行させながら、傾いた観覧車の上へと着地した。
 こちらを、睥睨している。
 定と花丸が身構えた――その瞬間。クリスタラードは観覧車を蹴ってまっすぐ北へと飛び始めた。
 その方向にあるものは、間違いない。
「――学園が危ない!」
 花丸が叫ぶが早いか、校長はオープンカーへと飛び乗り、ハンドルを握った。同じくバイクへと跨がるマニエラ。
「折角こっちの生活も板についたんだ。ぶち壊されちゃあたまらねえんだよ」
 エンジン音が、うなりを上げる。

GMコメント

※このシナリオはベリーハード難易度のシナリオです。
 成功条件は厳しく、成功させるだけでも困難です。
 その上で多数のオプションがありますので、『より成功に近づける方法』や『より納得できる戦い方』を相談の上で選択しつつ、それを実現可能なだけのスペックと行動を要求されます。
 大健闘し善戦しても失敗するリスクがあり、その上でどれだけのものを手にできるかが重要です。
 成功条件やオプション条件達成にあたってどんな手段をとっても構いません。が、相応のリスクとコストを必ず要求します。
 健闘を、そして武運を祈ります。

●成功条件とオプション
・成功条件:クリスタラードの死亡(討伐)
 OP中にマニエラさんが言ったとおり、『無理をしても殺せない』レベルの怪物です。
 これがベリーハード難易度である最大にして最重要な理由です。
・オプションA:クリスタラードが希望ヶ浜地区から撤退する
 クリスタラードに一定以上のダメージを与えるとおそらく撤退を開始します。成功条件に至らないまでも最善の結果や被害軽減をはかる手段となるでしょう。
・オプションB:水晶体(ドラゴンクリスタル)を半数以上破壊する
・オプションC:水晶体(ドラゴンクリスタル)をすべて破壊する
 クリスタラードは『色つき(アクティブ)』となった水晶体を複数侍らせています。
 水晶体は独立した自我をもつモンスターで、浮遊しクリスタラードに連結した形で移動します。詳しくは後のエネミーデータにて解説します。
 オプション達成条件は、このアクティブ体を破壊することでカウントされます。
・オプションD:閉じ込められた希望ヶ浜住民を半数以上救出する
・オプションE:閉じ込められた希望ヶ浜住民を全て救出する
 水晶体に閉じ込められた希望ヶ浜市民は生命力をエネルギーに変換されています。長時間放置すれば衰弱死するでしょう。水晶の壁越しに治癒魔法をかけるなどの試みは全て失敗しています。
 また、水晶体をただ破壊した場合霊的爆発が起き中に居た市民も死亡します。
 生きたまま回収するには【不殺】攻撃によってトドメをささなければなりません。
(※普通は水晶体のHPは判別できないものとします。詳しくは後の補足で解説します)
・オプションF:クリスタラードが希望ヶ浜学園に到達する前に決着を付ける
 かなりの速度でクリスタラードは希望ヶ浜学園へと飛んでいます。
 おそらくそこに人間が避難し密集していることを察知したのでしょう。
 戦闘に時間をかけすぎた場合、希望ヶ浜学園にかなりの危険が及びます。
・オプションG:無名偲校長を直接戦闘に参加させない
 校長は魔改造オープンカーを運転する役割として皆さんに同行しています。攻撃や防御を行いません。クリスタラードも(その必要が全然ないので)直接狙いません
 が、仮にクリスタラードが希望ヶ浜学園へ到着してしまった場合、校長は戦闘に参加します。
 理由は一切秘密ですが、そうなった場合このオプションは達成されません。されませんし、あまり良い未来にはなりません。要するに、できる限り早期の決着を目指して下さい。

☆成功条件とオプションまとめ
 ドラゴンが希望ヶ浜へ到着する前に、水晶体に閉じ込められた人達を任意で救出し、殺すかまたは一定ダメージを与えて帰らせるべし。

●エネミーデータ(ドラゴン)
 希望ヶ浜地区全体は亜竜(デミドラゴン)による襲撃対応で手一杯になっており非常に緊急性が高いこともあり、皆さん10人しかこの作戦に投入できません。
 その代わり、皆さんはクリスタラード(とそのオプションユニットである水晶体)だけを相手にできます。

・クリスタラード
 非常に強力な竜種(ドラゴン)です。
 飛行能力を持ち、一軒家程度のサイズをもちます。
 フィジカルに優れ、牙や爪による攻撃の他、光の弾を放つ竜語魔法(ドラゴン・ロア)を用いました。
 まだ解明されていない攻撃方法や特徴があるかもしれませんが、それについては不明です。

●エネミーデータ(水晶体)
 市民が閉じ込められ、アクティブ状態となった水晶体です。それ以外のものは既に破壊し終え、その過程で多少のデータが得られています。
 また、正しくはドラゴンクリスタルと発音表記しますが、以下同様のものは圧迫防止のため漢字で略して表記します。
 水晶体には全て『収奪効果』があり、場に生きている限りクリスタラードや周囲の水晶体へと特殊な効果を及ぼします。
 また、水晶体はある程度独自に動き、光の弾を放つなどの簡単かつ低度の攻撃手段を持ちます。
 また、かなり高いFXAが予想されています。

 これまでの報告によると、水晶体の光弾攻撃はAPを100ほど消費し、素のAPは500低度しかないようです。HPは固体によって2000~10000程度と非常にばらつきがあります。

・赤水晶
 収奪効果:クリスタラードと他水晶体のHPを+10000する。この効果はブレイクできず、自身は含まれない。

・青水晶
 収奪効果:クリスタラードと他水晶体のAPを+5000する。この効果はブレイクできず、自身は含まれない。

・黄水晶
 収奪効果:クリスタラードと他水晶体の攻撃全てに【雷陣】【崩落】【呪縛】を付与する。この効果はブレイクでき、自身も含まれる。

・緑水晶
 収奪効果:クリスタラードと他水晶体の全てに【BS無効】を付与する。この効果はブレイクでき、自身も含まれる。

・紫水晶
 収奪効果:1ターンに1度、1つの対象に『EXF+100』の付与を与える。この効果はブレイクでき、自身も対象にできる。

・白水晶
 収奪効果:クリスタラードだけに【物無】効果を付与する。この効果はブレイクできない。

・黒水晶
 収奪効果:クリスタラードだけに【神無】効果を付与する。この効果はブレイクできない。

●補足
・【不殺】攻撃によるトドメについて
 普通は水晶体のHPは判別できないものとします。
 よって、高威力スキルを連発しトドメだけを不殺攻撃にすることは通常できません。
 例えばEXF判定によってミリ残りした対象に不殺攻撃をするといった、明らかに分かりやすい場合は可能とします。
 方法やその共有については相談して決めて下さい。が、方法論でプレイングを圧迫することはそれだけリスクを伴いますので、効率化や簡略化、ないしはそもそもプレイングの圧迫を必要としないスペックの用意が要るでしょう。

・水晶体内部に捕らわれた人間について
 希望ヶ浜市民が水晶体の内部に捕らわれています。
 『収奪効果』は彼らの生命力を奪うことで発動しており、かなり早期に救出しなくては彼らは死亡するでしょう。
 また、内部の人間が死亡した場合収奪効果は消失します。
 校長の予測では、クリスタラードが希望ヶ浜学園へ到着する少し前に生命力を使い切るだろうと言われています。

・移動しながらの戦闘について
 クリスタラードたちは二車線道路をまっすぐ飛ぶ形で学園へ向かっています。
 これに追いつきながら戦うべく、校長はオープンカーを豪速で走らせています。車に乗っているPCは騎乗戦闘スキルなしでも平常スペックで戦えます。
 これ以外のPCは騎乗戦闘可能なアイテムを持っていない場合、戦闘から置いて行かれることがあります。(馬でもバイクでも構いません)
 自分で乗り物を運転して戦う場合、戦闘スペックがやや下がります(何がどう下がるかは状況によって変わります)。が、騎乗戦闘スキルを有している場合はこれが免除されます。
 馬やバイク系は二人乗りまで可能。(二人目は騎乗戦闘スキルを要求されず平常スペックで戦えます)
 馬車系は今回の作戦では使用できません。また、今回は機動力にかかわらず乗り物を必要とします。(なんだか物に乗っていると不自然そうなキャラは自力で走っているように描写しますが、乗り物にのっている扱いであるものとします)
 そして戦闘のダメージは車両には入らないものとし、操縦者が戦闘不能になるまでは充分な運転が続行可能であるものとします。(車両を守ったり庇ったりするプレイングは必要ありません)
 また、これらの状態での『移動』『全力移動』は相対的な位置の変化として処理されます。(竜に追いつくために全力移動をし続けなくていいということです)

・クリスタラード他の飛行能力について
 戦闘可能なレベルでの飛行能力を全てのユニットが有しています。
 ですが高高度ペナルティの対象になるため、水晶体たちは高度3m以下を保ちます。
 クリスタラードに関しては『対象になったところで気にならない』のでやや高い高度をとることがありますが、直接攻撃等の目的で高度を下げてくることが多いはずです。


●Danger!
 当シナリオにはパンドラ残量に拠らない死亡判定が有り得ます。
 予めご了承の上、参加するようにお願いいたします。

●重要な備考
 これはEX及びナイトメアの連動シナリオ(排他)です。
『<Jabberwock>死のやすらぎ、抗いの道』『<Jabberwock>金嶺竜アウラスカルト』『<Jabberwock>アイソスタシー不成立』『<Jabberwock>灰銀の剣光』『<Jabberwock>クリスタラード・スピード』『<Jabberwock>蒼穹なるメテオスラーク』は同時参加は出来ません。

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●情報精度
 このシナリオの情報精度はCです。
 情報精度は低めで、不測の事態が起きる可能性があります。

●希望ヶ浜学園
 再現性東京2010街『希望ヶ浜』に設立された学校。
 夜妖<ヨル>と呼ばれる存在と戦う学生を育成するマンモス校。
 幼稚舎から大学まで一貫した教育を行っており、希望ヶ浜地区では『由緒正しき学園』という認識をされいる裏側では怪異と戦う者達の育成を行っている。
 ローレットのイレギュラーズの皆さんは入学、編入、講師として参入することができます。
 入学/編入学年や講師としての受け持ち科目はご自分で決定していただくことが出来ます。
 ライトな学園伝奇をお楽しみいただけます。

  • <Jabberwock>クリスタラード・スピードLv:50以上冒険中
  • GM名黒筆墨汁
  • 種別EX
  • 難易度VERYHARD
  • 出発日時2022年01月20日 23時59分
  • 参加人数10/10人
  • 相談6日
  • 参加費150RC

参加者 : 10 人

冒険中です。結果をお待ちください。

参加者一覧(10人)

零・K・メルヴィル(p3p000277)
恋揺れる天華
レイチェル=ヨハンナ=ベルンシュタイン(p3p000394)
蒼の楔
マニエラ・マギサ・メーヴィン(p3p002906)
無名偲・無意式の生徒
アーリア・スピリッツ(p3p004400)
キールで乾杯
サクラ(p3p005004)
聖奠聖騎士
茶屋ヶ坂 戦神 秋奈(p3p006862)
音呂木の巫女見習い
タイム(p3p007854)
揺れずの聖域
橋場・ステラ(p3p008617)
斬城剣
笹木 花丸(p3p008689)
可能性を連れたなら
越智内 定(p3p009033)
凡人

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