PandoraPartyProject

シナリオ詳細

冬の足音は羽毛に埋もれて

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●ひたすらモフらねば帰ってくれない定期
「これで依頼内容は終わりですね! さあ帰りましょう、マナガルムさん、陰陽丸さん!」
「うなぁーう!」
「ハハハ陰陽丸、依頼が終わって気持ちが緩んでいるのはわかるがそんなに元気よく飛びつかれては俺も呼吸が出来ん、程々にしてくれよ」
 鉄帝の研究施設跡をあとにするノースポール (p3p004381)、陰陽丸 (p3p007356)、ベネディクト=レベンディス=マナガルム (p3p008160)の3名は、施設跡で密かに稼働を続けていたアーティファクトを停止させ、それを回収する依頼の帰りであった。
 ちなみにこのアーティファクト、「すごい力場を形成してイメージを増幅させる」みたいなとんでも装置なのだがイメージの固定には膨大なエネルギーを要し、鉄帝のアレソレでもせいぜい1日維持が精一杯という代物なのである。立証実験とかには使えるかもしれないが、持続的な研究の役にはそこまで立たない。が、エネルギーを食うので回収してきてほしい。そして敵性生物やセキュリティはいないよ……というのが依頼人である研究者の発言であった。
「でも、こんな球体の装置にそんな力が残ってるとはちょっと信じがたいですね。慎重に取り扱……ああっ?!」
 ノースポールはその球形のアーティファクトを手のひらで弄んでいたが、ふとした拍子に取り落してしまう。直後、ボールで遊んでもらえると思ったマナガルムのペット、『ポメ太郎』がそれを加えて立ち上がる。

 カチッ。
「わうぅぅーーーーん!!」
「お、おいポメ太郎?」
 ポメ太郎、何かの拍子にスイッチを押してしまう。直後、鳴き声とともにずんずん大きくなり全高3.5メートルほどに伸長。
「うなぅ? なーごなご」
『ゴロゴロゴロゴロ……』
 そして陰陽丸のコピーが突如として現れる。モフ比率が更に上昇。マナガルムはモフとモフに挟まれ窒息しかけた。落ち着け戦闘なし依頼で重傷なんてつまらんぞ。
 さらに、遠雷のように響く何らかの足音! ノースポールはその姿に見覚えがあった。それは――。
「ジュリリッ!
「タイラントオオシマエナガ……それもあんなに大きい!?」
 頭に三本の線が入ったオオシマエナガらしき個体。あきらかにシマエナガのサイズを超越しているが、幻想なのでよくあることだ。
 巨大ポメ太郎、陰陽丸とそのコピー、そして『白い暴君』タイラントオオシマエナガ。
 この3つが揃って何も起きないわけがなく……?
「わけがなく、じゃない! 彼らをなだめて被害を防がなければ!」
 ありがとうマナガルム。そういうことだよ。

GMコメント

 EXリクエストのご指名ありがとうございます。
 ささくれだった心も癒やされてほしい。
 ……異常な状態の人間はいないな? ヨシ!

●達成条件
 すべてのモフがなんかいい感じになるまでなだめすかしてモフり倒す

●タイラントオオシマエナガ
 ノースポールさん本人とはなんの関係もない個体。めっちゃ大きいオオシマエナガ。こいつが飯を求めだすと周囲が更地になってしまうほどで「白い暴君」もそこからつけられている。
 羽毛は非常に珍重されているそうだ。

●陰陽丸(コピー)
 アーティファクトの効果で複製された陰陽丸。本体と行動原理は同一ながら行動に際しブレーキ(もふって迷惑をかけないようにしよう、など)がない。
 サイズ等は本体と同一。

●巨大ポメ太郎
 マナガルムさんのペット(使い魔?)がアーティファクトのスイッチを入れて巨大化した姿。
 行動原理はまあ犬。

●アーティファクト(仮称)
 能力はOPの通り。リプレイ終了時にはきっと誰かの手の中なので気にしないでいい。

●重要な備考
 このシナリオでモフり倒している様子を記録されるとなんかキャラ崩壊しますので「ウェルカム!」って人はどうぞ。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はAです。
 想定外の事態は絶対に起こりません。

  • 冬の足音は羽毛に埋もれて完了
  • GM名ふみの
  • 種別リクエスト
  • 難易度-
  • 冒険終了日時2020年11月05日 22時01分
  • 参加人数8/8人
  • 相談6日
  • 参加費200RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

ヴァレーリヤ=ダニーロヴナ=マヤコフスカヤ(p3p001837)
祈りの先
ルチアーノ・グレコ(p3p004260)
Calm Bringer
ノースポール(p3p004381)
差し伸べる翼
※参加確定済み※
マリア・レイシス(p3p006685)
雷光殲姫
陰陽丸(p3p007356)
じゃいあんとねこ
※参加確定済み※
庚(p3p007370)
宙狐
タイム(p3p007854)
この手を貴女に
ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)
騎士の矜持
※参加確定済み※

リプレイ


「まさかこの様な事態に突如巻き込まれる事になるとは……」
「このタイラントなサイズ、あまりにも暴君過ぎますわね……」
 『ドゥネーヴ領主代行』ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)と『祈りの先』ヴァレーリヤ=ダニーロヴナ=マヤコフスカヤ(p3p001837)は、眼前の光景に割と理解が追いついていない系のリアクションをとっていた。当たり前といえばそうだろう。使い魔がいきなりデカくなったり『じゃいあんとねこ』陰陽丸(p3p007356)がいきなり増えたりタイラントオオシマエナガが現れたり、常識で測れる状態ではないからだ。……だがそれは、困るとか迷惑とかとイコールではない。
「ええっ! このもふもふちゃんをもふもふするだけのお仕事があるんですか!?」
「ヴァ、ヴァリューシャ!? 大変だよ!おっきいもふもふが!! もふもふが!! アーティファクト? のせいなのかな!? これはもふってもいいのかい!? いいんだね!?」
 『揺蕩』タイム(p3p007854)と『神鳴る鮮紅』マリア・レイシス(p3p006685)のリアクションを見れば現状がどういう状況なのか、十分わかるだろう。分かるよな?
 ここ暫く剣呑さと激しさにもみくちゃにされていた両名にとって、この状況はまさに降って湧いた典型と言わざるを得なかったのだろう。そりゃあな。
「ふみゃぅ……んなーぉ、にゃん! まーぉ……にゃう、みゃーん」
『なーぉ、みゃん、うにゃ!』
「目には目を歯には歯を、巨大なモフモフには巨大なモフモフを。お相手いたしましょう、お三方」
 陰陽丸とそのコピーが猫らしく驚き、喜び、それから周囲につられて楽しもうとしている姿に、『宙狐』庚(p3p007370)も前足をあげて応じた。
 陰陽丸は鳴き声のみでも意思疎通ができ、庚は普通に人語が話せる。崩れないバベルというのは斯くも多様性を容認するものなのである。
「僕も美味しい料理を沢山作ってポーに楽しんでもらって、大きく育ってもらいたいな! 沢山モフモフできそうだからね!」
「わ、私は沢山食べても、これ以上は大きくならないかな……!?」
 タイラントオオシマエナガを見つめながら、『Calm Bringer』ルチアーノ・グレコ(p3p004260)は『差し伸べる翼』ノースポール(p3p004381)へ向けて問いかける。ノースポールは無論否定したものの、大きくなる可能性については全く否定する、とも言えず。主に横の方向にだが、今後努力次第で縦に成長することもありそうではある。
「アーティファクト? のせいなのかな!? これはもふってもいいのかい!? いいんだね!?」
「本当に思う存分もふもふして良いんですの? やったー! 行きましょうマリィ!」
「にゃにゃう、なーん!」
 承諾を得るテンポが早すぎて最早事後承諾に近い格好となっているマリアとヴァレーリヤは、矢も盾もたまらず陰陽丸に突っ込んでいく。陰陽丸も嬉しそうだ。
「アーティファクト……? あ、むずかしい事はパスです~今そういう気分じゃないんで~、大きいもふもふに体を埋もれさせるのが夢だったんです。まさかこんなところでその夢がかなうなんて……」
 タイムは完全に忘我の境地に至りつつある。最近色々複雑なことがあったので、何も考えず事情も無視してもふもふしたいのだ。虚ろな目でタイラントオオシマエナガに向かう彼女の全身からは、疲労からくる謎の黒いオーラが見えた。
「よしよし、落ち着けポメ太郎。とりあえず、被害が出なさそうな所でボールを投げてやるから……」
『にゃーぅ、みゃぉ!!』
「わうわうっ!」
 マナガルムがポメ太郎の気を引くためにボールを投げると、ポメ太郎と陰陽丸(2)が飛び込んできた。競い合うように荒野を揺らしながら歩く2体はほぼ同時にボールに飛びつくと、そのまま喧嘩するでもなくじゃれ合いに突入する。陰陽丸(2)がヘッドロックからの猫蹴りをかましていたりポメ太郎が中空に向けて犬パンチを空振っていたりするが、敵意ある勢いには見えない。仲良しチェックヨシ!
「御三方よりは些か小そうございますけれども、カノエもでっか狐としてこの三つ巴に飛び込みませい!」
 庚は自身に満ちた言葉とともに、自身に満ち満ちたポーズをとった。庚もひとかどのモフモフである。3、いや4体か。それらのモフ具合に勝るとも劣らない。
「庚さんもモッフモフですねえ! 陰陽丸さん(達)もオオシマエナガも相手がいますけど、ここは皆に混じって……ポメ太郎のところに行きましょう!」
「ポーが楽しそうなら何よりだね。付き合うよ」
 庚をもふもふと撫で付け、ノースポールとルチアーノはともにポメ太郎の元へと向かう。
 陰陽丸はマリアとヴァレーリヤ、オオシマエナガはタイムが向かった。となれば必然、モフ死しそうなマナガルムをフォローするのは当然か。
「はははお前達元気が良すぎるぞははは」
 既にマナガルム本体がボールのように宙に打ち上げられていたが。
「ま……マナガルムさーんッッ?!」

●ベネディクト卿死す! 不穏な未来へ!
「……とはならなくて良かった。厄介ごとは御免だからな」
「うにゃー、なぁぅー……」
 マナガルムは鋼の肉体にモノを言わせなんとか無事。パンドラも削れていない。他方、陰陽丸(2)は思いもよらぬ形でマナガルムが血達磨になったことに罪悪感を覚えているようだった。
 一方その頃、ポメ太郎は。
「ほら、取っておいで!」
「競争ですよポメ太郎! どっちがルークのフリスビーを早く取れるか!」
「わうわうっ」
 使い魔としての本懐よりも犬としての本能に従いフリスビーを追ってノースポールと競い合っているのだった。……この使い魔自由すぎないか?
「え~なに~? このふっかふかの毛並み~柔らかそう~首を傾げたポーズにわたしまで釣られちゃう!」
 タイムはオオシマエナガが不思議そうにかしげた小首につられ、自身も軽く首を傾げた。両者の中に友情めいた、不思議な感情が芽生える。たった数秒ながらお互いを理解した両者。タイムはすっと手を伸ばしてつま先立ちに、オオシマエナガはすっと頭を下げた。
「ちょっと頭下げられる? どう? わーえらいねえ! わしゃわしゃわしゃ」
「ジュリリリリィィィ……」
 つま先を震わせながらその頭に触れたタイムは、そのまま額をわしゃわしゃと撫で回す。サイズがサイズなので、両手を満遍なくつかってやっと撫でられるほどだ。オオシマエナガは撫でられるに任せ、完全にタイムに体を預けている。余程気に入ったのだろう。
「タイムさん、脇も撫でてあげるといいですよっ!」
「脇も? へーそうなんだ、あんまり脇って触った事な……あったか! すっごいあったかい! なにこれ! ああっ」
 ノースポールのアドバイスに従い、脇に手を差し込んだタイムは次の瞬間、ぐずぐずに溶け切っていた。主に、理性が。ああ、とかふわぁ、とか理性のない言葉が脇の下から漏れ出ている。このまま放っておくと幸せなまま窒息してもおかしくない。……暫くそっとしておこう。
「陰陽丸君を見ても思ってたけど、大きい猫君だね……虎としてしっかり面倒をみて揚げなくちゃ!」
(サイズも見た目も、マリィの5倍くらい虎なのでは?)
(にゃうん、ふにゃ……)
 陰陽丸を包み込むように腕に掻き抱き、すーはーと呼吸を重ねるマリアの姿に、ヴァレーリヤと当の陰陽丸も考えることはひとつだった。……コイツの方が猫なのではと。陰陽丸の声音は完璧に疑念の深いものとなっている。
「うぉぉぉ……あぁぁぁぁ……ハッ! わ、私の方が虎だよ?」
「ええ、そうですわねマリィ。でも陰陽丸の独り占めは許しませんわよ! 私にももふらせなさいな!」
 既に陰陽丸に埋もれてこころゆくまで堪能したマリアはしかし、それでも「自分は虎」と繰り返し主張している。ヴァレーリヤにとってはそのやり取りがたまらなく愛らしい。
 だがそれと陰陽丸をモフる権利を譲るのとは別だ。与えられた権利を手放すワケにはいかぬ。私も私も、と陰陽丸に顔をうずめた両者は、しばしそのモフリ具合を堪能するのであった。……仲いいなほんと。
 庚はその頃、ポメ太郎を前に姿勢を低くし、尻尾を揺らしてアピール。ポメ太郎はその動きに鋭く反応し、するりと間合いに踏み込んでぐっと前足を掲げた。庚は応じるように体ごとぶつけにいき、もつれ合うように転がっていく。
「よしよしポメ太郎、お前は本当に皆に引っ張りだこだな……」
 マナガルムはそう言うなりポメ太郎を庚に任せ、カバーの空いた陰陽丸(2)へと手をのばす。
「うーむ、人によっては天国の様な光景だな」
「天国の様っていうか天国を見てきたよ!」
「それは……大丈夫なのか……?」
 タイムはしみじみともふっているマナガルムの傍らに現れると、陰陽丸(2)に小さいボールを多数投げ渡す。
「ふみゃぁぁぅ!?」
「とってきてくれるかなー?」
 敏感に遊びの気配を感知した陰陽丸(2)はタイムに輝く目を向けてから素早くボールへと飛びかかっていく。ごろごろと喉を鳴らしボールと戯れるその姿は心から楽しんでいるように見えた。
「タイラントは、やっぱりご飯だよね」
「ルーク、準備がいいね!?」
 ノースポールはオオシマエナガの前に持ち込んだ弁当やら果物やらを広げ、食べるように促すルチアーノの姿に驚きを禁じ得なかった。オオシマエナガは勢いよく食べ始め、あっという間に全て食べきってしまう。もうないのかと訴えかけるオオシマエナガに、ルチアーノはすっとダンボールを差し出す。中には驚くべき量の……虫!
「シマエナガは、昆虫食を最も好むんだってね。人間にとってはグロテスクかもしれないけど、君にとってはご馳走だよね。思いっきり食べてね!」
「見た目がすごいね……」
 ルチアーノの笑顔に、ノースポールはにへらと笑った。この相手にはいつも驚かされるし、それがその時々の『最善』なのだから更に凄い、と彼女は考える。
「食べ終わったね? 自分じゃかけないようなところをかいてあげるね」
「ジュリリィ」
 喉元を狙ってモフモフし、その当たりを小刻みにかいていくノースポール。その傍らで、ルチアーノは幸せそうな顔でもふもふもふもふと撫でていく。
「……ポーも撫でようか? 同じシマエナガだものね!」
「ええっ! ……る、ルークさえよければ!」
 あーこんな時もイチャイチャしてんなあ幸せになれよ。
「ほらほら、マッサージの時間でしてよー!気持ち良すぎて居眠りしないように……え、機械の手はざらざらしていて痛い? そんなぁっ」
(ああ、もふり倒しているヴァリューシャもがっかりしているヴァリューシャも可愛いなあ……)
 ノースポール達と入れ替わりでオオシマエナガに飛びついたヴァレーリヤはしかし、もふもふし始めた直後に色々とアレな反応を示されがっくりとうなだれる。そんな姿もかわいいなと思うマリアさんですがこうなんだ。ヴァリューシャチェックがガバくはないか。まあ幸せそうだからいいか、ヨシ!
「にゃーん、んなぁ、まぅ……」
「このプリンは皆で食べましょう。カノエは賢いので陰陽丸様もオオシマエナガ様も楽しめるプリンを選びましたよ!」
 オオシマエナガを撫でて大丈夫か、どう毛づくろいしようかと考える陰陽丸の心配をよそに、庚はでん、とプリン「軍団」を取り出した。……軍団? ああ軍団か。あのプリンだものな。
「ジュリリリリ……」
「なーぅ、みゃぅ! みゃーん!」
 ぱくぱくとプリンに食いついたオオシマエナガに、逡巡してから陰陽丸は舌を伸ばし、喉元、額などの毛づくろいを始めた。猫は天敵だろうが、巨大な姿ゆえか物怖じしないオオシマエナガ。調子を良くして毛づくろいに励む陰陽丸の姿は、周囲からしても微笑ましいコトこの上ない。
「陰陽丸コピーとポメ太郎は元に戻るにしても、タイラントオオシマエナガはこれが元の大きさなのだよな……」
「元に戻る?! 消えちゃうの? 一生このままでいたい……やだ……いなくならないで……」
 ポメ太郎の喉を撫でさするマナガルムの言葉に、背中に乗っかっていたタイムは絶望的な表情でやだやだと首を振った。これが終わったらまた大変な日々に戻るのだ。もう少し幸せでいたい。いなくならないでほしい。
「カノエ達がおります、大丈夫ですよ!」
「ふみゃう。なぁ、みゃーん」
 庚の言葉に応じるように陰陽丸が鳴く。もっともふってください! と言っているのが崩れないバベルで伝わってきた。
「ポメ太郎! 小さくなるまえにこのジャーキーをお食べなさい!」
「わぁい、ジャーキーもらうー!」
 ヴァレーリヤが差し出したジャーキーに、しかしあろうことかマリアが飛びついた。目の前で収縮していくポメ太郎とマリアの間を往復するヴァレーリヤの目は言いようのないアレであった。ネコチェックヨシ! なんだかわからんがとにかくヨシ!

成否

成功

MVP

なし

状態異常

なし

あとがき

 順番が前後しましたがお疲れさまでした。書いてて皆疲れてんだな……なんでこいつほのぼのでふっとんでんのかな……って思いました。
 よく重傷者が出なかったなあ。

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