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シナリオ詳細

<夏の夢の終わりに>レッドキャップは眠らない

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●夜襲を狙え!
 夜の妖精城アヴァル=ケインは月光に照らされて怪しくそびえたっている。
 城郭は邪精霊や錬金術モンスターが見回りに動いているはずだが、夜はその数が減っている。
「寒い中偵察をしていたが、やはり夜の方が動きが鈍いようだな……」
 交代制で休憩をとっているのか、若干見回りの数が少なく狙いどころのようにも思えた。
 偵察のために出ていたギルドローレットの先遣隊がお互いの顔を見合わせて頷く。
 より多くの情報を得るためには深く入ることが必要だ。
 突破口が自分たちが作れるのであれば、なおのことよい。
「体が動かなくなる前に行くぞ……早く帰って美味い酒を飲みたい」
 城郭の中でも、見張りの数が少ないところへ物陰に隠れて移動していくと、ヒュッと鋭く空を切る音がして後続の仲間が射貫かれた。
「撤収っ!徹しゅぅぅぅ!」
 驚愕の中、仲間に撤退を指示したが頭上から矢が飛んでいて、一人また一人と倒れていく。
「な、なんだと……あの距離から弓が届く…のかっ!」
 城郭の上、塔のような窓から矢が飛んできたのが隊長格の男の最後の瞬間であった。

●冬のアルヴィオン
 おとぎ話の国『妖精郷アルヴィオン』が、魔種達に蹂躙されるという痛ましい事件は、大きな転換を迎えていた。
 アルヴィオンに進撃したイレギュラーズは、幽閉された妖精女王ファレノプシスを救出、占領されたエウィンの町を開放したのだ。
 魔種達は妖精城アヴァル=ケインへと撤退し、籠城の構えを見せている。

 一連の事件の中で、主導的立場にある魔種タータリクスは、イレギュラーズの身体の一部と、妖精の魂を使い恐るべき錬金術モンスター『アルベド』を誕生させていた。
 様々な魔種達の目的、勇者王の軌跡、そして自我の芽生えた望まれぬ命アルベド……。
 妖精郷を取り巻く悪意の糸は、未だ解れぬままに――

●ギルドの依頼
「『妖精郷アルヴィオン』の現状はまだ良好とはいえません。まだ、アヴァル=ケイン城内も城郭も多くのモンスターたちに囲まれています」
 眼鏡をかけて理知的な雰囲気を漂わせているギルドローレットの『灰色の情報屋』ロック・カーライルが話をしはじめる。
「それで、偵察隊をだしたのですがね……城郭手前で壊滅しました。一番見晴らしのいい塔にどうやら狙撃を専門としている敵がいるようです。笑い声がレッドキャップのようだといっていましたので、おそらくレッドキャップでしょう。ギリギリ逃げのびて現在治療中の偵察隊からの貴重な情報です」
 メモとして記録しているノートを捲りながらロックは切れ長の目を細める。
「夜に潜入して狙われたということは昼夜通して警戒されている場所でしょう。ほかの部隊の突入時にも大きな障害になることが想定されますので、皆さんにはこの敵の排除をしていただきたいのです」
「敵は長距離狙撃ができるようなロングボウのようなものをもっていると考えられます。矢には毒がついているのもあるため、頭上の防具を固めて、見張り塔の上にいる狙撃手を倒しててください。レッドキャップであれば個々の戦闘力はそれほどでもないでしょうが、一方的に狙撃される状況が不利ですね。また、今の時間からは下にもゴーレムが循環していますので、ゴーレムの足止めに気取られていると狙われてしまうでしょう」
「これ以上負傷者を出すわけにはいきません。難しい依頼とは思いますが、皆さんの健闘を祈ります」
 ロックはイレギュラーズに一礼をし、送り出すのだった。


GMコメント

全体シナリオでもよろしくお願いいたします。
眠らないスナイパーレッドキャップとの対決です。

●目的
 アヴァル=ケイン城郭の見張り塔攻略

●ロケーション
 城郭の一角にある見張り等を攻略すること。
 レッドキャップが控えていて、近づくもそのを狙撃してくる。
 城壁を登ることはできないが、見張り塔の下にゴーレムが巡回して守る入り口があるため、
 登ることが可能。

●敵について
 レッドキャップ(狙撃型)×4
 ゴーレム×4
 
 レッドキャップの攻撃にはBS:毒があるため受け続けるのは危険。
 ゴーレムは近づく敵を襲ってくるプログラムで動いているため、囮が引き寄せることは可能。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はBです。
 依頼人の言葉や情報に嘘はありませんが、不明点もあります。

  • <夏の夢の終わりに>レッドキャップは眠らない完了
  • GM名橘真斗
  • 種別通常
  • 難易度NORMAL
  • 冒険終了日時2020年09月02日 22時25分
  • 参加人数8/8人
  • 相談7日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧 (8人)

シグ・ローデッド(p3p000483)
艦斬り
新道 風牙(p3p005012)
翡翠に輝く
一条 佐里(p3p007118)
砂上に座す
タイム(p3p007854)
揺蕩
シュテム=ナイツ(p3p008343)
久遠の孤月
ヴァージニア・エメリー・イースデイル(p3p008559)
魔術令嬢
レア・シルヴァスタ(p3p008663)
砂彩るシルヴァスタ槍術
笹木 花丸(p3p008689)
おかわり百杯

リプレイ

●難攻不落
 妖精城の城郭周りは、昼間という事で防備が固くなっている。
 その一角、 見張り塔の見える物陰で、8人のイレギュラーズが最後の打ち合わせをしていた。
 数少ない偵察隊生存者からの情報を無駄にはできないし、時間も無駄にしたくない。
「妖精城を取り戻すために同じ轍を踏むわけにはいかないよね……」
「そのための囮作戦だ。完璧な布陣……そう思っているなら、そこに付け入るスキがある」
 犠牲者のことを悼む『揺蕩』タイム(p3p007854)に『艦斬り』シグ・ローデット(p3p000483)は不敵に笑った。
「シグのいう通り。寧ろこういった状況こそ洋平にとっては自分の価値を示すチャンスでもある。槍を振るわせてもらうよ」
 『砂彩るシルヴァスタ槍術』レア・シルヴァスタ(p3p008663)がその身を焦がすと名付けられた槍を掲げて微笑んだ。
「おっと、槍使いとして負けられない発言だ……です。でも、同意見! 突破させてもらうけどな!」
 なるべく丁寧な発言をしようとしたが、興奮のためか『翡翠に輝く』新道 風牙(p3p005012)は最後には素の雑な口調のまま槍を見張り塔に向けた。
 塔の入り口までは結構あり、ゴーレムが巡回しているため突破は至難だろう。
「攻略するには骨が折れそうだがやってやれないことはない。騎士として、罪なき者を守るためにこの剣を振るうとしよう」
 『久遠の孤月』シュテム=ナイツは名門貴族であるナイツ家の名に恥じぬ戦いをすることを心に決めた。
「では、囮チーム頼んだぜ」
 シグの言葉に囮班の二人は頷き、動きだす。
 妖精郷を取り戻す小さくも大きな戦いの幕が切って落とされたのだ。

●一蓮托生
「頼りにしているからね! ヴァージニアさん」
 『おかわり百杯』笹木 花丸(p3p008689)がヴァージニアにウィンクを飛ばす。
 彼女の魔術は科学と幻想が入り混じった世界からやってきた花丸にとってもすごい実力者なのは確かだった。
「行きなさい!」
 『魔術令嬢』ヴァージニア・エメリー・イースデイル(p3p008559)が魔術により使い魔の烏を召還させると戦場を上空から把握させるために飛ばしたぐるりと見張り塔を中心にして円を描きながら近づいていく。
 ある距離になると、鳥は弓によって射貫かれ空中で霧のように消え去った。
「おおよその射程はわかりましたね……次は花丸様、頼りにさせていただきますね」
「花丸ちゃんに、マルっとお任せっ! ……何てね?」
 花丸が巡回中のゴーレムたちとの距離を詰めるために物陰から飛び出して走りだした。
 ズシンズシンとゆっくりではあるが、重い足取りでゴーレムたちが列をなして動いてくる。
 そして、花丸に向けて見張り塔のレッドキャップ達からの矢が飛んできた。
「この糸は地獄から命を救う一筋の糸! その瞬きを魂で知るのです! さぁ、行ってください!」
 花丸に向かって放たれた矢を『銀の腕』一条 佐里(p3p007118)の放った糸が焼き尽くし、見張り塔の一部を損壊させた。 
 レッドキャップにダメージは与えられなかったようだが、花丸がゴーレムに近づく時間を稼げたのであれば上々である。
 小柄な花丸の前に花丸の2倍はあろうかというゴーレムが立ちはだかり、命令された通りの侵入者の排除という行動に移る。
 花丸の顔よりも大きい拳が振り下ろされるが、花丸はそこへ拳をぶつけてしのいた。
「拳の勝負なら負けないよ! 難攻不落、無欠城塞の花丸ちゃんとは私のことだぁ!」
 ふんと、足に踏ん張りを利かせた花丸は拳で自分の2倍の大きさはあろうかというゴーレムを押し返す。
 もう一体のゴーレムも花丸に近づき、攻撃態勢に入った。
「そうはさせませんよ」
 花丸と共に接敵できたヴァージニアが自らの血を鞭のようにしならせて花丸を殴ろうとしたゴーレムの腕を縛りつける。
 囮作戦は予定通り進んでいた。
 そう、ここまでは……。

●鎧袖一触
 残り2体のゴーレムは距離が遠かったためか、花丸に近寄らず、別ルートから踏み込んできていた突入班の方に向かっていったのだ。
「これはマズイッ! オレの方で新しい囮になるから早く移動するんだ!」
 風牙が一足早く、レッドキャップの射程内へと躍り出て、盾と狙撃銃を持った幻影を生み出して、毒矢をそらせる。
 囮班の方と分断しているため、1,2体の幻影でも効果はあった。
 全力移動をしながら、突入組のレギュラーズが見張り塔の入り口に迫るがゴーレムが壁のごとく立ちはだかる。
 ゴーレムが侵入者であるシュテムを叩き潰そうと腕を振り下ろしてきた。
「常に色々な想定はしていたのでね、予想済みだ」
 振り下ろされた腕が地面をえぐり、土煙が上がる中、シュテムがその腕を足場にして跳躍をする。
 だが、その瞬間を狙ったかのようにレッドキャップの矢がシュテムに突き刺さった。
「大丈夫です、その毒は偵察隊の傷を見て分析済みです!」
 シュテムの体に毒が回ろうとするところをタイムが声を上げれば、傷がいえて毒が消えていく。
「感謝だ。君の心に、そして勇気に!」
 跳躍の勢いを止めることなく、シュテムがゴーレムを飛び越えて扉の入り口まで駆け寄り、青白い妖気をたなびかせる妖刀にて真っ二つにする。
「ギギギィっ!」
 扉を開けられたことに驚いたのか、レッドキャップの1体が見張り塔から体を出して真へと矢をつがえ、放った。
「ふむ、塔の上にいるからといって……安全だと思うなよ?」
 放たれた矢がシュテムを頭上に当たろうとしたとき、シグの姿が剣へと変わり矢を真っ二つにしながら上昇していく。
 驚くレッドキャップの伸びた鼻をかすめて頭上まで上がると、魔剣『ローデット』
 は空中で停止した。
「願え、我らが勝利を――敵の敗北を!」
 自分たちだけではない、この妖精郷を救おうとする意志が集まり、魔剣『ローデット』は巨大な光に包まれて、その刀身を巨大なものにする。
 まばゆい光にレッドキャップがみた最後の光景だった。

●一気呵成
「チャンスです! 私たちにかまわず突入してください!」
 傷つきながらも花丸が戦うゴーレムへタフなゴーレムに有効な深く、強かに抉る一撃にて援護をしていた佐里が声を上げる。
 見張り塔も崩れて援護をするレッドキャップの数が減ったのだ、逆転を狙うのであれば今しかない。
「そうそう、これくらいマルっと花丸ちゃんにお任せ……とはいえないから、英霊よ力を貸して! 」
 ぜぇはぁと肩で息を花丸に志半ばで倒れた偵察隊をはじめとした数々の霊が入り、2体のゴーレムの攻撃を同時に受け止めて耐えきる力となった。
「花丸様! 回復を!」
 ヴァージニアが花丸を回復することに集中している。
 迷っている時間はない。
「当初と違ったけど、オレが残った方がいいからね。一度、槍使い同士手合わせしようぜ!」
 風牙が槍の口金部分を銀髪の槍使いの口金に当てて、幻影を放ち、レッドキャップの攻撃をひきつけながらゴーレムと対峙する。
 3人のイレギュラーズが塔の中へ突入していくのを見守ったあと、シュテムが妖刀を構え、名乗りを上げた。
「幻想のナイツ家が次男……シュテム=ナイツ。この先を行きたくば私を倒すことだ」
 ゴーレムへ改めて名乗りなおし、妖刀を振るってゴーレムと肉薄していく。
「敵に背を向けるなんて隙だらけじゃんかよ!」
 シュテムの方へ気がそれたゴーレムに対して、風牙は後ろから接近して一気に2体のゴーレムの足を同時に横薙ぎにはらった。
「確実に1体ずつやろうか、タイミングを合わせて欲しい」
 シュテムがバランスを崩しながらもパンチをしてきたゴーレムの一撃を体で受け止め、
攻撃タイミングを計算する。
 風牙もうなずき、次の技の構えに入った。
「3,2,1……今だ」
 ゴーレムの構造計算しつくした連続攻撃を正面から妖刀による斬撃で叩き込む。
 シュテムの攻撃を受けて動きが固まったゴーレムの肩部が砕け、そのあとでひゅんという音が鳴った。
 ゴーレムの腕が地面に落ちる。
「頼みましたよ、皆さん……」
 佐里は突入していく仲間たちを悔しそうに見送った。

●獅子奮迅
 見張り塔は螺旋状の階段となっており、3人のイレギュラーズ達は急いで駆け上がっていく。
「まって、先に敵の気配がある……気を付けて」
 バリケードが見え始めあたりからタイムが『本能』を呼び起こし、鋭い感覚で仲間に危険を知らせた。
 見張り塔の階段の途中のバリケードの物陰から矢が飛んで来て壁に当たる。
「じゃあ、お先に行かせてもらうぜ」 
 矢をよけたシグは、障害物を透過して、その先にいるレッドキャップへ肉薄した。
 レッドキャップの顔は何が起こったかわからないといった表情を浮かべている。
 戦場でその油断は命取りだ。
 無数の牙でできた鎖が、茫然としていたレッドキャップの影に突き刺さり、気力、体力を奪っていく。
 味方を援護するかのように後ろに控えていたレッドキャップも矢をシグに向かって放った。
「私を忘れてもらっては困るな。シルヴァスタの槍……とくと味わってもらおう」
 シグの前に躍り出たシルヴァスタが槍で矢をはじくと奥の援護してきたレッドキャップを強烈な一撃で弓を撃っていた腕を貫く。
「ここはあなたたちのいていい場所じゃないわ! 妖精さんたちに返して!」
 シルヴァスタが弓を使えなくしたレッドキャップに向かってタイムがほとばしる一条の雷を放った。
 彼女の願いであり、怒りを込めた一撃にレッドキャップはたまらず後ろへと逃げていく。
 足止めしていたレッドキャップを排除したシグが二人追いつく。
「さぁ、今度はこっちが追い詰めていく番だ」
 見張り塔の上まで逃げていくレッドキャップを三人は追いかけた。
 逃げるレッドキャップを援護するように最後の1匹のレッドキャップが毒矢を放ってくる。
「毒のことはわかっているけど、本当に面倒よね……でも、場所の取り方が甘いわ」
 物陰に隠れながら弓矢を放つレッドキャップの弓を落とそうと、タイムが衝撃波を飛ばして味方の突撃するチャンスを作る。
 しかし、傷を負っているレッドキャップが佐里によって崩された隣の見張り台に援軍を呼ぼうとその手をのばそうとした。
 だが、その手が伸びきる前に胸を穿たれ、地上へと落下する。
「間に合いましたか!」
 地上でゴーレムへの対応をしていた佐里だが、自分が攻撃して崩したところにレッドキャップの影が見えたことかから急いで飛んできたのだった。
「上は無事に終わったよ、待たせてしまってすまない。これから援軍に参る」
 崩れた見張り塔の上から佐里に槍先から血を拭いながら答えると、シルヴァスタは迷いなく飛び降りる……。
 しかし、地面にぶつかる落下ではなく、風牙が抑えていたゴーレムの頭上への攻撃を兼ねた一撃だった。
 そして、塔の崩れた部分から佐里とタイムがゴーレムに向けて上から援護射撃を行っていく。
 形勢逆転。
 立場は反対になった。
「今度はこっちが狙撃していく番よ!」
 ほとばしる一条の雷撃をゴーレムに飛ばしていくタイムの攻撃にゴーレムの片腕が防御に回され、攻撃の手がゆるむ。
 その隙を狙って、ゴーレムを相手していたイレギュラーズたちは一斉に攻撃をしかけていった。

●不撓不屈
「散々好き勝手してくれた分、お返しだよ!」
 花丸の拳が最後の1体のゴーレムを討ち砕く。
 可憐な少女に似つかわしくない固く、傷つけるだけの拳ではあるが、だからこそここまでしのぐことができたともいえる自慢の拳だ。
「お疲れ様でした。なんとかなりましたね」
 レッドキャップと戦っていた仲間の傷を回復しながら、ヴァージニアがねぎらいの言葉をかけていく。
「そうだな……しかし、ここ以外での戦いはまだ続いている。早く平和が戻ってほしいものだ」
 殿としてゴーレムの攻撃を耐え続けていたシュテムはヴァージニアの回復を受けて、少しだけ微笑みを浮かべた。
「そうですわね……犠牲者が少しでも減ることを願いたいです」
 シュテムの言葉に同意を示しながら、ヴァージニアは花丸のそばへ向かう。
「花丸様には本当感謝しています。この小さな手で私を守っていただきありがとうございます」
 最後に花丸の傷ついた拳を優しく両手で包み回復させた。
「お任せといった限りはね……やっぱりやらなくちゃ」
 照れくさそうには花丸は笑う。
 回復したのは傷だけでないないようだ。
 妖精城解放のための小さくも大きな戦いはこうして幕を閉じた。

成否

成功

MVP

なし

状態異常

なし

あとがき

遅れてしまい申し訳ございません。
魅力的なキャラクターの方々を扱えて大変楽しかったです。

またの機会によろしくお願いいたします。

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