PandoraPartyProject

シナリオ詳細

宇宙樹の実

完了

参加者 : 4 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●神様でも過ちを犯す
 宇宙は宇宙樹という計り知れないほどの巨木の一葉である。そして、この宇宙樹が生えている宇宙もまた宇宙樹の一葉にすぎない——宇宙樹は無限ループの輪に組み込まれたバグなのだ。
 このバグを消すことはできない。何故なら一葉にも生命があり、みだりに生命を滅ぼす訳にはいかないからだ。
 だから、世界の管理者である神々は宇宙樹を管理するためのAIロボットを一つの世界樹に一体置いた。

 この宇宙樹は通称『始まりの宇宙樹』。この樹さえ植えなければ、こんなバグは起こらなかったであろう。
 今日も古めかしい人型AIロボット『TMT001』が宇宙樹の剪定をはじめとして、除草、虫除けなどの作業をしていた。そして、気付く——宇宙樹の実がなり始めたのを。
 宇宙樹の実は星型をしていて、色んな色に煌めいている。その味は、どれ一つとっても同じモノなどないほどに無数である。そして、この世にこんな味があるのかと疑いたくなるほどに、どれも実に絶品なのだ。

 宇宙樹の実を求めて、恒例の『愚者の宴』が始まる。愚者の宴とは、始まりの宇宙樹に実がついた頃に、神々がこの樹を植えてしまったことを恥じて、姿を変えて、この樹の元に集まり宇宙樹の実を堪能する——本来は始まりの樹を植えたことを反省するものだったのだが——宴なのだ。
 宇宙樹の実を取るには、UFOに乗って捥いだり、ジェット服を着て宙を推進して捥いだり、超高高度トランポリンを使って高くジャンプして捥ぐ方法があるが、どれもなかなか大変な重労働だ。今のTMT001ではガタがきていて、愚者の宴までに宇宙樹の実を集めるのは難しいだろう。替えの部品もすぐには用意できない。

 TMT001から報告を受けた神々は話し合った。あーでもない、こーでもないと話しあう中で、最近、困ったことがあったら助けてくれるという異世界の住人がいる、という噂が話題にあがった。
 今後もしかしたら助けてもらうこともあるかもしれない。神々は皆、興味津々だ。どんな姿なのだろう。どんなことを話すのだろう。どれだけ強いのだろう。
 神々は全会一致で、異世界の住人を呼び、愚者の宴に招く代わりに、TMT001の手伝いをお願いすることにしたのだった。

●愚者の宴への招待状
 境界図書館で暇そうにしていた貴方はカストルに呼び止められた。
「君、今暇そうにしてたよね?」
 なんとなく嫌な予感しかしない。しかし、暇を持て余していたのは事実だ。面白いことがあるなら、とカストルに告げる。
「とある本の神々から宴に招待されているんだ。ドレスコードは仮装してくること。面白そうだと思わないかい?」
 確かに宴は楽しそうだ。だが、いい話には裏があるというものだ。疑いの目を向けると、カストルが肩を竦める。
「やっぱり、そう簡単に騙されてはくれないよね。宴に参加する代わりにね……宇宙樹という、言ってしまえば宇宙より大きな巨木から実を集めて欲しいんだ。宇宙旅行をしながら、宇宙樹の実を集めるといえば、分かりやすいかな」
 普通の木の実狩りと大分違うのは分かった。なんで、そんな大変な思いをして宇宙樹の実を集めるのか疑問が残る。カストルに疑問をぶつけてみると、こんな回答が返ってきた。
「それはもうほっぺたが落ちるなんて慣用句では表現できないほどの美味しさらしいよ。しかも、同じ味は一つとしてないらしい。神々の宴——愚者の宴っていうらしいんだけど、仮装がドレスコードだから、基本はハロウィンパーティーだね。そこでは宇宙樹の実が食べられるらしいんだよ。食べてみたくないかい? 神様さえ夢中にさせる宇宙樹の実をさ」

NMコメント

宇宙樹の実を食べてみたい綴(つづり)です。はじましての方も、そうでないかたもどうぞご贔屓に。

●目標
 沢山の宇宙樹の実を集めること。
 多ければ多いほど神様達が喜びます。愚者の宴も盛り上がります。

●世界観
 宇宙樹の一葉が一宇宙に相当し、宇宙樹自体もどこかの宇宙樹の一葉の中のどこかの惑星に生えている無限ループの世界。
 神様達が作ってしまったバグ。
 宇宙樹の根が張るところ辺りは重力がありますが、宇宙樹の上の方は無重力です。

●宇宙樹の実の集め方
 制限時間は8時間です。8時間過ぎたら、愚者の宴が始まります。
 『始まりの宇宙樹』の幹の周囲の長さは大凡400億光年です。枝の方にいけばいくほど多少太くなりますが、幹の周囲の太さが400億光年になるように剪定されております。
 今の高さは、500無量大数光年です。高高度になるほど、実も多く成っています。
 宇宙樹の実は、大凡直径2mで、光っており、樹の外周側に飛び出しているので、探すのは容易です。
 皆さんの動体視力はこの世界では向上します。固定されているモノを時速100億光年で見たとき、止まっているように見えます。時速800光年では、走っているように、時速400無量大数光年では一瞬しか見えないでしょう。
 実は落とせば、下に引いてあるマットレスに受け止められるようになっていますので、実を捥いだら、下に落としましょう。

◆UFO(操作難易度:EASY、速度:最大時速100億光年)
UFOに乗って、ゆっくり速度で探します。取りに行く時はUFOと安全紐を宇宙服と繋いで取りに行きます。TMT001はUFOに乗って低高度の実を探して集めます。

◆ジェット服(操作難易度:NORMAL、速度:最大時速800億光年)
高速ジェットパックを背中につけた宇宙服一つで探しにいきます。高速ジェットパックなので、曲がったり、止まったりするのにコツが必要です。ですが、体感的には異様に高速なサーキット感覚なので、使いこなせば爽快な体験となるでしょう。停止さえできれば、実を取りに行けます。スピードの出し過ぎに注意しましょう。

◆超高高度トランポリン(操作難易度:HARD、速度:最大時速600無量大数光年)
宇宙服を着用して、超高高度まで一瞬で跳べるトランポリンです。ジェット服との併用はできません。速度は調整できません。初速からどんどん速度が上がっていき、落ちるときは更に速度が上がります。繰り返すことで更に速度をあげることができます。実を見つけたら、とにかくそこに近づくように何度も上下するのを繰り返すしかありません。下からぶつかれば実も落ちるでしょう。トランポリンから降りたい時はマットレスのほうに落ちるようにすれば大丈夫です。異様に上下の激しいジェットコースター感覚で楽しめるでしょう。吐かないように気をつけて。

●愚者の宴
ハロウィンSDをお持ちの方はそれを参照します。ない方はなんらかの仮装を指定してください。
神様はイレギュラーズに興味津々です。喋るもよし、踊るのもよし、遊ぶのもいいでしょう。
出される食べ物は、何も無ければシンプルに宇宙樹の実だけです。ですが、料理して下さっても構いません。むしろ喜ばれます。

●サンプルプレイング
@仮装


@行動
俺は超高高度トランポリンで一気に見つけて一気にもいでやるぜ。
うぉおおおおお! なんだ、この速度は! 想像以上だぜ!
だが、ここから体を少しずつ木の方向に寄せてやれば、ほらよ、実が沢山落ちていったぜ。
ぎゃーーー!落ちるの早過ぎないか。うー、やっとちじょ……ぎゃー!また上昇している!実にぶつかっていっぱい落ちるのはいいんだが、気持ち悪くなってきた……。もう次はマットレスのほうに落ちる。それでちょっと吐いてくる……。ウェップ……。

俺の楽しみの宴だぜ!
宇宙樹の実ってこう見るとでっかいな。齧ってみよう。美味い。今まで食べたものがなんだったのか、分かんないぐらいウメェ!これ、料理したら、もっと美味いんじゃないか。とりあえず生クリーム乗せようぜ。
神様、一緒に鬼ごっこして遊ぼうぜ。ジャンケンで鬼を決めるぞ!遊びにも全力で挑む!それが俺スタイル!

  • 宇宙樹の実完了
  • NM名
  • 種別ライブノベル
  • 難易度-
  • 冒険終了日時2019年11月19日 22時15分
  • 参加人数4/4人
  • 相談6日
  • 参加費100RC

参加者 : 4 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(4人)

ジル・チタニイット(p3p000943)
薬の魔女の後継者
ヨハン=レーム(p3p001117)
おチビの理解者
アウローラ=エレットローネ(p3p007207)
電子の海の精霊
紅楼夢・紫月(p3p007611)
呪刀持ちの唄歌い

リプレイ


「ヨウコソ、イラッシャイマセ、オキャクサマ」
 古めかしいロボットがぎこちない動作で一礼して、イレギュラーズ達を出迎える。
 見渡すと、そこにあるのは見たことないほどに巨大な樹だ。目前一面には根っこしか見えない。
 上の方を見上げると葉の一枚一枚が煌めいている。ところどころにみえる一際大きな輝きは宇宙樹の実だろうか。イルミネーションで着飾った樹や街とはまた違う圧倒的な物量の輝きが幻想的で美しい。
 『呪刀持ちの唄歌い』紅楼夢・紫月(p3p007611)は宇宙樹に圧倒されて思わず呟く。
「……混沌に来る前は色んな所旅しとったけど、ここまで大きな樹は初めて見るわぁ」
「ソウデショウ。コノセカイ デ イチバン オオキナ キ デスカラ」
 TMT001は金属板でできた胸を張る。
「ミナサン ニハ ウチュウ ヲ ヒトットビ シテモライマス」
 『電子の海の精霊』アウローラ=エレットローネ(p3p007207)は興奮していた。
「宇宙空間を探索できるのはなんかすごい! 宇宙樹の実も美味しいらしいし、頑張っていっぱい集めるよー!」
 そんな興奮のなか、『孤高装兵』ヨハン=レーム(p3p001117)は冷静だった。
「さてさて? 宇宙樹の実ってのを取ってくれば、というか落とせば良いんでしたね。再確認再確認と」
「ソノトオリデス」


 『他造宝石』ジル・チタニイット(p3p000943)は確かに言っていた。
「僕、トランポリンに乗るのが初めてっす。ぽーんと跳んで空中でクルッと回るとか憧れるっす!多分そういう芸当は僕には無理だと思うっすけど、実の収穫ならどうにかなりそうなんで頑張るっすよ!」
 TMT001が直径で列車一両くらいの球状のUFOと人型サイズの最先端技術が詰まったジェット服、そしてドーム一つ分はありそうなトランポリンがある場所へとイレギュラーズ達を案内していく。
  普通のトランポリンを想像していたジルが唖然とする。
「……って、エ? ……これがトランポリンっすか!?」
「ソウデス」
「ジルさんがやばそうなものに挑戦するらしいので、バランスをとって? 僕はUFOってのを使いますね。ふよふよです」
 現実は無情だ。早速ヨハンはUFOに乗り込んでいるし、アウローラと紫月はお互いにジェット服をTMT001に教えてもらいながら着せ合っているところだ。
 ジルは覚悟を決めて、大切な物をTMT001に預け、身一つになって宇宙服を着る。
 助走をつけて、トランポリン(ドームサイズ)へと跳躍する。
 一瞬で星となったジルへ、ヨハン、アウローラ、紫月は揃って、敬礼する。
「ってうあああ何これ僕の知ってるトランポリンと違うっすううう?! ぎゃあぁぁぁぁっす!」
 叫べば叫ぶほど加重で変形した顔は酷くなる一方だ。著者にはジルの今後の人生の為に、とてもそのときの顔を描写できない。読者諸氏にはジルの顔が黒塗りされた状態でお楽しみ頂こう。
 実を見つけたら、両手を上げて体当たりだ。それだけでぽんぽんと小気味よく実が落ちていくのだから、収穫を楽しめているといえよう、多分、おそらく、メイビー。
 ジルの風景が止まったと思ったら、更に加速して一気に落ちていく。そして、更に加速してまた上昇するのだ。
(僕はちゃんと下に降りれるか心配でならないっすぅぅ?! 誰か僕が落ちたら回収して下さいっすぅぅ)
 爆速なトランポリンを横目に、UFOはゆったりと進む。葉の一枚一枚の中の様子すら分かるくらいだ。それも一つの宇宙だと考えれば、UFOの速度も速いように思える。
「すっごく速いと思うんですがこれでも遅い方なんです?」
「ヨハン サマ ノ ドウタイ シリョク ヲ モト ニ モドシテ ミマショウ カ」
「はい!」
 TMT001が胸の金属板を開いて、一つのスイッチをオフにする。その瞬間ヨハンの目の前の光景は一気に速度が早まってみえる。すぐ酔ってしまいそうだ。
「も、戻して下さい!」
「ハイ」
 トランポリンが意識を保っていられるのが非常識なほどの速度だということがヨハンにはよく分かった。
「サァ、ミ ヲ トリ ニ イキマショウ」
「まぁ、最低限は実を集めませんとね」
 宇宙服を着込んで、命綱をつけて宙を泳ぎながら、実の付け根を二人で切り落とす。これはこれでなかなかの重労働だ。
「ビームでずばしゃーと実だけを切り落とすことは出来ないんですか?」
「ソレ ハ ムリデスネ。センテイ ニ ツカッテ イルノデス ガ イリョク ガ タカスギルンデス。チョット ミテクダサイ」
 TMT001さんの手元を見ようと近づく。慣れない宇宙空間でウッカリTMT001の手元を狂わせてしまったらしく、ビームが幹を貫いていた。
「……事件は起きなかった。そういうことにしましょう」
「……ソウデスネ」

「アウローラちゃん、たのしー!」
 アウローラは抜群の反射神経を使って器用に回転したりしながら、ジェット服で宇宙樹を探索していた。楽しくて、つい笑顔になってしまう。
 紫月もジェット服である。高速に昇りながら、見かけた実の房を腰の妖刀を抜いて一閃する。すると、一気に実は落下していく。
「これで3個やねぇ」
「アウローラちゃんと同じー! ねぇ、紫月、競争しようよ」
「私で良ければ、かまやしないねぇ」
「いいよ! じゃぁ、スタート!」
「負けへんよぉ」
 アウローラは持ち前の反射神経でスピードをうまくコントロールしている。一方、紫月はスピードコントロールはなかなか上手くいかないが、実が沢山なってる房を切って、一気に実を集めている。勝負はデッドヒートしていく。
「はぁ、はぁ、アウローラちゃん、68個!」
「はぁぁあ! 結構しんどいもんやなぁ。私も68個やぁ」
「アウローラちゃん、引き分けかぁ……。悔しいなぁ」
「まぁ、こういうこともあるんやなぁ」


 ジルは黄色い札を額に貼ったキョンシーに、ヨハンは狼の耳に鉈を持った血塗れた赤ずきんに、紫月は黒いドレスに赤の逆十字の吸血鬼に、アウローラは、天使の翼と輪をつけた歌姫に姿を変える。
 全員で大人一人分ぐらいはある宇宙樹の実を見つめる。
「オマタセシマシタ」
 そう言ってTMT001が持ってきたのは奇妙な形の大きな鋏。それで手慣れた風に一気に切り分けると、強烈な光と共に中から林檎ほどの実が出てきた。
「コレが ウチュウジュ ノ ミ デス」
 しばらくすると光も収まって、薄ら光る程度になる。
「ハイ、ミナサマ ニ イッコ ズツ デス」
 食べてみると、これが頬が落ちるなんて慣用句が突き抜けてしまうほどに美味しい。
「これは美味しいなぁ。今まで料理しなかった理由も分かる気がするわぁ。半分ほど食べて味覚えとこぉ」
「うまいっす。もっと欲しいっす」
「アウローラちゃんもー!」
「これは美味しいですね」

その後、キッチンでは、宇宙樹の実を一口大に切り、チョコに包んでそれを半分ほど包んだクッキーを紫月が作っていた。
「うん、チョコにつけても美味しいなぁ。クッキーにしたらどれだけ美味しいか楽しみやわぁ」
「うわぁ、美味しいそうっす! お腹いっぱい食べたいっす。でも、その前に紅茶、紅茶と」
 ジルが沸騰したお湯で持ってきた紅茶を淹れれば、薔薇の香りが辺りを包む。
「いい香りの紅茶やねぇ。クッキーと合うかねぇ」
「いい香りっすよね。神様の口にも合うといいっすけど」

 その頃、ヨハンは神様を質問責めにしていた。神様もジルの紅茶と紫月のクッキーに上機嫌で、質問に答えている。
「世界作るのって大変だったんじゃないですか?」
「そうなんじゃよ。世界作るのは、本当に難しくてのう。……」
 悪魔な姿をした天使が小声でヨハンに忠告する。
「……この話は凄く長いですよ」
「ん、なんじゃ?」
「……えと、普段何してるのかの方が気になるかなーなんて」
「普段はのう、作った世界を見回って、祈りを聞いておるのう。願いを叶えるのを支援するのが儂らの役目じゃからのう」
「あ、サインもらえますか! うちのお母さんが元修道女なので、きっと喜ぶと思うんです。おうちに飾ります!」
「母親想いなのは素晴らしいことじゃ。……これでいいかのう?」
「お主だけに格好よくさせはせんぞ。我もサインする」
 その後、神様のサインでびっちり詰まったサインがヨハンの手に渡った。

「アウローラちゃんの歌を聞いてー!」
 アウローラはアップテンポで楽しく歌いやすい曲を舞いながら、歌う。それを見た神様もやんややんやと手拍子とりながら、ご機嫌で一緒に歌い、舞い出す神も現れる。
「私も一緒に歌わせてもらおうかねぇ」
 紫月は十分に宇宙樹の実を味わったので、運動を兼ねてなんて嘯き、感謝を込めて楽しめる唄を歌う。

「人働きした後の食事は本当に格別っす!」
 ジルは曲を聴きながら、口いっぱいに宇宙樹の実を頬張る。それを砂糖を入れた紅茶で流し込むと贅沢な気分になる。
「よし、今日は食いだめしておくっす! お腹満腹にして帰るっす。決して1日分の食費を闇市で溶かしちゃったからだとか、そういう理由では無いっすよ! 無いっすからね!」
 目が泳いでいるがそういうことにしておこう。


 宴も終わり、神々がご機嫌で帰っていく。それにヨハンが声をかける。
「神様、TMT001さんの友達とか作って貰えないかな?」
「何のためじゃ」
「一人ぼっちなのは寂しいじゃないですか」
「うむ、ちょっと大変じゃが考えておこう」

「ソロソロ オワカレ デスネ。ミナサマ ト アエテ タノシカッタ デス」
「それじゃあ、そろそろさよならです? TMT001さんもお疲れ様でした。また会えるといいですね、一人で大変な時はいつでも駆けつけてあげたいです。いつでも呼んで下さいね」
「アウローラちゃんもね」
「暇だったら来るかもしれんなぁ」
「僕も呼んで下さいっす!」
こうして、イレギュラーズは特別な思い出を胸に帰っていくのだった。

成否

成功

状態異常

なし

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