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アレクシア・アトリー・アバークロンビーの木村ハルイナによるおまけイラスト
アレクシア・アトリー・アバークロンビーの木村ハルイナによるおまけイラスト
イラストSS
アレクシアから深緑へ招待されたウァレーリヤ。
様々な場所を巡り、最後に案内されたのはアレクシアが神官を務めるアンテローゼ大聖堂。
「今中はシャイネン・ナハトの準備中で忙しないんだ」
「それならアレクシアも神官の仕事があるのではなくて?」
「うん。でもヴァレーリヤ君を案内したくて、少しお休みをもらったんだ」
「そうだったのですわね。なら私、たった今やりたいことができましたわ!」
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「お料理はここに、っと」
「アレクシアー、こっちはこんな感じで如何ですこと?」
「うん、良い感じ!」
ヴァレーリヤが申し出たのはアレクシアの手伝い。
単純な気遣いもあるが、こうして行事の場を飾り付ける時間というのはそれだけで楽しいものだ。
「わざわざ手伝ってもらっちゃってごめんね! これが終わったら、私達もゆっくりお食事しましょ! 美味しいところ案内するから!」
「あら、嬉しいですわ! この辺りってどんなお料理が有名なのかしら?」
「今は秘密。でもきっと気に入ると思うよ。美味しい『お茶』もあるからね!」
「まぁ! それはとっても楽しみですわねっ!」
手伝いを終えた後は、アレクシアお気に入りの店でお疲れ様の一杯を嗜む。
大切な友と過ごした最高の時間の味は、忘れたくない記憶として互いの心に刻まれていく。
※SS担当:pnkjynp
