PandoraPartyProject

ギルドスレッド

スレッドの一部のみを抽出して表示しています。

寂れた占い師の店

【雑談】ダイニング

エントランスからやや進むと、ヴァイオレットの生活スペースに入り込む。
持ち込まれたであろうカセットコンロや辛うじて生きている水道、意外にも几帳面に整えられた調理器具のあるキッチンに隣接するように、ソファとテーブルが無造作に置かれている。

「なんです?占い以外にも何か用事でもあるので?
はぁ、まぁ聞くだけ聞いてあげても構いませんけど、気の利いた回答が返って来るとはくれぐれも思わないで下さいね。
ワタクシ、人の不幸は大好きですが人自体は嫌いなので。
珈琲を飲み干したら素直に帰る事をお勧めしますよ」

そう言ってヴァイオレットは豆から挽いた珈琲を来客に出す。
砂糖やミルクはご自由に。茶請けのような気の利いたものがあるはずないでしょうとは本人の談。


※RP雑談用スレッドです、どなたでもお気軽にご利用下さい。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
無論、褒めておりますよ。ヒッヒッヒ
…同時に、アナタのような純朴なお方が、このような場所にいらっしゃって…
悪い影響を受けなければ良いのですが(少しだけ小声になって、つぶやく)


おや、珈琲をまだお飲みになった事がないのですね?
…初めてがワタクシの淹れたものとは、ヒッヒッヒ。果たしてお口に合うのや否や…

(回し終わったミルから、ドリッパーに粉を入れる。沸騰した湯を注ぐと、たちまち芳醇な香りが室内に漂っていく)

(ほどなくして、香りと湯気が立ち上る、温かなカップがレオの前に置かれた)

…さあ、よろしければ、どうぞ。ああ、そうそう。もし苦味が強ければ、この角砂糖やミルクを混ぜて召し上がって下さい。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM