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ギルドスレッド

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寂れた占い師の店

【占い】エントランス

廃墟の店に足を踏み入れてすぐの場所、黒いクロスの敷かれたテーブルにはわざとらしい燭台が置かれている。
対面するように置かれた椅子は存外にも綺麗にされており、
席についたあなたの前に、山盛りの砂糖と湯気の立つコーヒーカップが置かれる。


「はてさて、あなたはどんな運命を背負ってここへ?
ああ仰らなくて結構、勝手に覗き見しますので。
人の不幸は蜜の味と言いましょう、これからアナタに降りかかる災いを、珈琲の茶請けにさせて頂きましょう…。

的中率?そんなのどうでもいいじゃあないですか。
当たっても外れても、ワタクシが嗤えれば満足なんで?」


※当スレッドは来客用で、対面式のRPスレッドとなります。
ヴァイオレットに占って欲しい方は、こちらのスレッドにて来店RPの書き込みをお願い致します。

※占いは基本的にアンラッキーな結果ばかり出ます。更にヴァイオレットのウザ絡みが入ると思いますので、これらを許容できる方、RPの一環としてお楽しみ頂ける方のみご利用頂きますようお願い致します。

※初見さんや一見さんも歓迎致します。とはいえヴァイオレット自体が人を選ぶ性格をしたキャラ造形である事をご留意下さい。

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(寂れた廃墟に一人の少女が通りがかる。散歩でもしているのだろう、気軽な足取りだ。
セーラー服を来たその少女の顔は奇妙なマスクで覆われており、一目見るだけで普通でないと分かる。)
コンナ所にも廃墟が……コントンにも割とアルもんだなぁ……ン?このニオイは……。

(フィルター越しに薫るソレは、明らかに人の作るもの。
覚えのある香りは舌に苦味を感じさせ、少女は覆面の下で顔を顰めた。)
珈琲、だったカナ。
こんなトコに住んでるモノズキも、案外いるモンだなァ。

(どれ、顔を拝んでやろうとばかり、足を踏み入れる。
存外すぐの場所に座した褐色の少女に瞠目しつつも声をかけた)
ヤァ、初めまして。カッテに入ってゴメンよ。
苦い香りにツラれてね………ココは、どんなトコロなのカナ?
(検討がつかない様子で、黒いクロスや燭台、少女へと視線を移しながら問うた)

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