PandoraPartyProject

ギルドスレッド

魔王城

ニルの個人部屋

正直需要があるかは分からぬが、妾の私室じゃよ。
珍しい物は置いておらぬが、まぁゆっくりしていくと良い。

……そうそう、言い忘れておった。
この部屋は団員限定部屋にしておる。もし団員外でこの部屋に興味がわいた者は、是非団員になるのじゃ。

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お料理も軽くなら。まぁ、いきなり手料理もアレですしお買い物を楽しみましょう?
あー……これはまおうの風格。
(鈍いのか、何千年も生きてる余裕なのかどちらかだろうなと。子供をあやすようにその辺をくるくる)
魔王の風格は忘れてはおらぬのじゃ
それはそうと、それなら街へレッツゴーじゃよ!
(多分なんのことか分かっていないが、そうだと肯定しつつ。余裕な(鈍いだけ)表情でそう言うのだった)
―――――――――――――――――――――――――
……。
…………。
(久々に飲んだくれているのか、赤くなりながら酒瓶を抱いている)
こんばんはー。お酒の匂いしたけど、魔王殿いるのかしら?
ん……?
んーー……?
(既に酔っぱらい状態らしく、据わってない瞳と酒瓶を抱いた状態でレイリーを出迎えて)
うん?大丈夫??えーと、お邪魔します(と言いつつ、逆に支えるようにして部屋の奥へお邪魔する)
んむー……レイリー、いらっしゃいなのじゃ……
今夜は、どうしたの……かや……?(本人からかなりのお酒臭と地面に転がった無数の酒瓶を見る限り今までにない程酔っており、支えを解いたら倒れそうなレベルだ)
いや、お酒の匂いがしたからなんだけど……かなり酔ってない?1人で立つのもやっとでしょ?
(と、言ってそのまま、魔王殿の様子をじっくり見る)
んー……これくらい平気、なのじゃ……
酔ってなど、おらにゅ……
(飲みかけの酒瓶を手に取ろうとするが距離感を誤って空瓶に躓きべちゃりと倒れる。和酒を買い込んで一人で呑んでいた様だ……既に呑まれているが)
あーもう、魔王殿、少しよろしくて?(倒れてしまった魔王殿を一度、ゆっくり起き上がらせて、当たりの酒瓶をどけると、カーテシーのように一礼し、魔王殿をお姫様抱っこしようとする)
んむー……子ども扱いしなくとも、大丈夫なのじゃぁ……
(そう言いつつもひとりで起き上がれないのでレイリーを頼って起き上がりながら、お姫様抱っこされてちょっと暴れるもそこまで揺れないだろう)
それでも、ベットまで歩けますか?別に子供扱いしているわけではないです、大事な人が不調なのをちゃんと助けたいんです。(といって、ベットへ運ぶ)
んにゅぅ……歩こうと思えば、それくらい歩けたのじゃ……
少し飲み過ぎただけで、別に不調という訳ではあらにゅ……
(ベッドに運ばれてころんころんとベッドに転がりながら、ぐでーんと枕を抱く)
じゃあ、抱き上げたかったから抱き上げたってことで、どうですか?(と笑いながら、酒瓶を隅に転ばない様に寄せていく)
妾を抱いておる余裕はお主に無い、じゃろ……?
(そんなことを言っていると大事な人が妬いてしまうじゃろう、と酔って真っ赤になった状態で呟く。酔ってはいるがその辺のことは飛んでいないらしく、枕を抱いたまま気持ち悪そうに唸りながら)
うん?いや、抱き上げるって、こう、お姫様抱っこの事だったのだけど?それとも、そういうのしてほしいのです?(最初、きょとんとした後、ポンッと手を打って、ベットの上の、魔王殿の近くに座り、尋ねる)
元魔王の妾とて、一応ひとりの乙女であるつもりはあるのじゃが……
――まぁ、そういう意味で言うなら妾を抱ける者はおらにゅのが妾の見解ではあるのう
(だいぶ酔っているせいで、本音という本音の詮が外れていて)
あら、それは残念。可愛い魔王殿なら是非と思わなくはないですよ。
(普段と違う様子を見て、楽しそうに笑い、布団をかけようとしながら)
そしたら、魔王殿は抱かれるなら、どんな者に抱かれたいですか?
贅沢を言うなら、妾を全て知った上でそれを受け入れてくれる者……かのう?
妾は根本が少し違うゆえ、それを理解して貰えねば難しい話なのじゃよ。
(布団をかけられながら、尻尾がゆらゆらと布団の下で揺れて)
あぁ、確かに、自分の根本を理解されるのって大事ですよね。特に……生命の在り方が違ったりすると、そうなのかもしれない
(と、ゆらゆら揺れる尻尾を布団越しに撫でようとする)
……例えるなら寿命とか、じゃのう。
……永遠に近いカミを愛したニンゲンは永遠の時を共に過ごすことは出来ぬ。
(尻尾を撫でられて、酔ってはいるものの真面目にそんなことを言う。自分の寿命は永遠ではないが、それでも人にとっては近しいものだと理解しているらしく、それを自身が耐えられるとも思わないらしい)
(自分の恋人の事を思い出して)そうね、確かに、そうかもしれない。私も、まだどうすれば実際分かってないし。一緒にいたい、放っておけないって気持ちと同時に、私は私のまま死にたいって思ってるから
(ずっと一緒にいたい、でも、もし、歪んでまで一緒にいたらどうなるか怖い、というのはあるなぁって、思って)
……『愛』の真心は永遠、なれど『恋』の下心は永遠にならず。
……『恋愛』というものは元より不完全な永遠の刻で、どんなカタチでもそれは必ず終わりが来る。ただの言葉遊びじゃが、終わりのカタチを怖がり恐れている内は本当の愛など手に入らぬかもしれぬ。終わりが来るからニンゲンはその刻を本当に愛することができるのだから。
(元魔王は少し過去を想うようにそんなことを話す。恋と愛の矛盾を理解して初めて人は愛を得るのだと、普段は鈍感を貫いていた元魔王の表情は乙女のそれに変わっていた。本当はわかっているのだと)
妾の刻とて永遠にあらぬ……じゃが、例え妾を根から愛してくれる者がおったとしても、そやつは確実に妾より先に逝くじゃろう。
……その事実に耐えることができぬと弱音を吐く妾に、その愛を受け入れる資格はないのじゃ。
うーむ……うーむ……(ベッドの上で頭を抑えて、うんうん唸っている)
看病イベントと聞いて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(頭に響かない様に超小声)(バーン!!!と扉を開ける(かのような勢いでそっと開ける(??)
ぴぇ……(頭に響いた気がして(気がしただけ)こめかみを両手で抑えて見ないフリをする)
うーむ、ハッピーかのう。今日は如何したのじゃ……?(ベッドの上でコロコロ)
看病イベントで魔王様の好感度を爆上げするチャンスと聞いて!!!!!!(小声)
大丈夫ですか!!頭痛ですか!!!病気ですか!!!!!幽霊になれば病気も何にもないよ!!!(小声)
ぬぁ、小声なのに何故か脳に……(爆音で叫ぶハッピーちゃんが脳内再生)
昨晩ちと飲み過ぎてのう、ただの二日酔いなのじゃ……(幽霊になるのは勘弁なのじゃ……と付け足しながら)
ふっ……こればかりは騒霊のサガ………(小声
いっぱい飲みましたか!楽しめましたか!お味噌汁は要りますか!!(小声
うぬー……表情が歪むくらい酸っぱい何かが欲しいのじゃ……(頭を抑えたまま)
妾が二日酔いになるのは宴会後かヤケ酒の後、今回は後者じゃよ
酸っぱい何か…酸っぱい何かか…………酸は酸っぱいらしいな…………(小声
レモンでも絞りますか!!!!!!!!!!!!!!(小声

ヤケ酒!悲しみがあったの?(小声
いや、これといった悲しいことは無いのじゃが、時々憂鬱になる時があってのう?
ひとりヤケ酒は最早習慣になりつつあるのじゃ、仕事も回って来ぬし……。

む、レモンがあるなら貰おうかのう?
呼んでくれてもいいのよ…!そういう時に呼んでくれてもいいのよ…!
飲んだくれるのよ…!!!切って持ってくるのよ……!(小声
(お土産のフルーツバスケット(小)からレモンをごそごそ
お主って、酒に酔う概念とか存在するのかや……?(目を細め)
うむ、何も入れていない果汁100%を頼むのじゃ。
100%!!!!(小声
(ぶちっとレモンの先端をねじり取って(握って絞ってコップにじゃばー

どうぞ!レモン一個分のビタミンC!!!!(小声
(差し出し
んむ~……ありがとなのじゃ(受け取って、グイっと飲み)

ごふっ……(そしてむせる)
けほ、けほ……思ったより酸っぱかったゆえ(もがもが飲んで)
うむ、わかっておれば飲めないこともないのじゃ
100%じゃからな!!!!お水に少し入れると美味しいよね!(小声)
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妾の、誕生日!(独りでケーキを置いてクラッカーを鳴らす)
(ドアばーん!!)
おめでとー!!!!!!
おめでとおめでといぇいいぇいー!!!!!!
魔王様のお誕生日じゃー!!!!!!!!!!
(私こそが鳴るクラッカー)
……(パーンとハッピーに向けてクラッカー発射)
ぬお、うっかり冬眠してもうた……(くしくし)
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