PandoraPartyProject

ギルドスレッド

情報屋『フリートホーフ』

【野外交流所】

廃れた一軒家から離れた場所にある、捨てられた大きなテーブル。

誰の物でもないその場所は、いつしか行き交う人々の交流所となっていた。

情報はどこからでもやって来る。
ほら、その何気無い話からも──。


《ギルド内外問わず、交流のために使用して下さい。》

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(ガスマスクの下、俯けていた視線を上げてやってきた男を見る)
ヤア、こんばんは。
コンナとこまで酔狂なモノだね。
そ、チョットした情報の探し物をネ。
そうですか、私も探し物をしていまして。
ちょっとした情報を頼りに彷徨っていた次第です。

情報ですか…先ほどガスマスクと仰っていましたが…新調でもなさるのですか?
ふぅん、探しモノ?情報屋でミツかるのかな。
(不躾な視線をガスマスクで隠し)

新調ナラ練達にでもイくさ。
ガスマスクの外し方をサガしてるんダヨ。
おや、お嬢さんは私の探し物を知っていらっしゃるようですね、これは幸先の良い。
(少し含みのある笑みを浮かべながらも何かに気付き)

……もしや、失礼ですがそのマスク、外れないのですか?
ンー?アタシがシってるもの?
何だろうネ(小さく首を傾げて先を促す)

ん、アア。コレ?
外れないヨ、何でか知らナイけどね。
(吐き出す息と共に肩を竦める)
呪いの類でしょうか…随分と難儀な…

情報屋と先ほど仰っていたでしょう?
であればここはその情報屋の方が集まる、若しくは情報を求める場という事では?
そして貴女はその情報屋というものを知っている。
フリートホーフ、この名に聞き覚えはありませんか?
(少し近寄りつつ)
マ、外れなくてコマるものデモないからさ。

ナンダ、そんなコト?
ソレならアッチだよ。あのタテモノ。
マ、ここも情報屋のシキチ内といえば敷地ナイだけど。
(髪束に視線を落としつつ、くい、と親指で離れた場所にある建物を示す)
おや、それは何より。
建物内に部外者は入れるのでしょうか?
(示された先の建物をニコニコとしながら見つつ)

ふむ、思ったよりも困っていはいないようですが、何かと不便もあるでしょう
私はこの地に来てまだ浅いですが、呪いの類なども取り扱っていた経験もありますので、何かあれば情報なり物品なりとお教えいたしましょうか?
商人としてお力になれればと思います。
アー……どうだっタッケな。入れなかったキがする。
ハイりたいならリュグナー……店長にテガミでも出せばイイよ。
(文字を追うのを止め、少々考えてから答える)

アハ、ありがとネ、商人サン。
何か情報あればクダさいな。
ッテ言っても外したいリユウ、固形物がタべたいだけダカラ。
無理してアツめて来なくてもダイジョウブだよ。
リュグナー…やはりギルドの長はあの方でしたか。
貴重な情報誠に感謝します。
(胸に手をあててお辞儀をする)

十分な理由だと思いますよ?食事というのは心を豊かにしますから。
今現在流動食のみのようですし、食品関連でもお力になれそうですねぇ。
おっと、ここまでして頂きながら私としたことが…
(何かに気付き姿勢を正しつつ)

申し遅れました、わたくし、しがない商人をしております。
フィン・キーランと申します。
まだこの地域での商売は始めておりませんが、近いうちに居を構えて営業をしたいと考えております。
色々とお力になれればと思いますのでよろしくお願いいたしますね?お嬢さん。
(笑みは変わらず浮かべたまま少し首を傾けている)
ハイハーイ、どういたしマシテ?
(手をひらひらと振って応える)

ンー、別に、元々タべたことないモノだし。
ただのキョウミだよ。ああ、オイシイ流動食があるならコエかけてね。

オット、そういえばアタシもナノってなかったか。
(紙束から顔を上げて、ガスマスクの下で視線を合わせ)
アタシはジェック。呼び捨てでイーよ。
ヨロシク、フィン。お店ヒラいたら遊びにイくね。
ふふ、大切なお客様には敬意を払っておりますのでジェック様と…
是非とも御贔屓にして頂けるよう精進してまいります。
(微笑みながらお辞儀をする)

しかし元々固形食をお食べになられたことがないとは…ふふ、中々に興味深い人生を歩まれている
……困りましたねぇ
(最後の方は消え入りそうな小さな声で呟いて笑みを深くしている)
……マ、呼びタイようにヨべばいいよ。
(小さく首を傾げ、ガスマスクの下で苦笑したような雰囲気)

アタシからすれば、コケイショクばっか食ってるホウが興味深いケドねえ。
(呟きを聞いたのか聞いていないのか、視線を紙束に戻す)
なるほど、互いの常識、立場が変わればそうなりますねぇ。
ふふ、困りました。
(笑みは絶やさずに)

さて、そろそろ失礼いたしますか…リュグナー様にお手紙をお出ししなければなりませんから。
ジェック様、わたくしはこれにて失礼いたします。
近いうちにまた会う事でしょう…その時までに一先ず美味しい流動食のリストをご用意しておきます。
それでは、また
(笑みを深めて背を向け去っていく)
(紙に落とした視線を、呆れたように眇め)
ナニが困るのヤラ……おや、モウ行くの?
リスト楽しみにシてるよ。
マタネ?(ひらひらと手を振って、また文字を追うように指をあてる)
(ふ、と顔を上げて周囲を見渡す)
………アア。
だいぶ時間が経ってたカ。
(ぽつりと独り言ち、紙束と共に建物の方へと歩き去っていく)
ガゥ?ここ、もの、教えてくれる?
(きょろきょろとあたりを見回しながら
おや…獣…違いますね。
(小さな声で呟きつつ近寄る)

如何なさいましたか?何かお探しでしょうか?
(毛皮をかぶった少年と思わしき方に微笑みつつ話しかける)
ガゥ?えーっと、始めまして!(片手を上げて
オーデル、知りたい!えーと、街!買い物!棲み家!(質問を思いつく限りしゃべりながら
オールド様、ですね。
(元気な様子をにこやかに眺めつつ)

ふむふむ、街にはどういった所があるのか、買い物はどうやって行うのか若しくはそもそも何か、棲み家はどう確保すればいいのか……といったところでしょうか?
(口元に手を当てつつ微笑みながら問う)
!?すごい!わかる、すごい!(目をキラキラさせて

街、初めて。何ある、何できる、わからない。教える、ほしい。ガウガウ!
合っていたようで何よりですね。
そうですねぇ、先ず街についてですが、街とは買い物をする為の場所が沢山集まっているところをさします。服や食べ物、お花やこの様な貴金属…後は武具などですね。
(自身の指についている指輪をさしつつ)
勿論人が住む場所もありますが…色々なものが買える場所と考えていただければよいかと。

そしてその買い物ではこういったゴールドと呼ばれるものと交換できます。
(ポケットからゴールドを出して見せながら説明する)
ですがこれ一枚では交換できるものも少ないです。大体物が並んでいる建物は買い物ができる場所ですが、それぞれの物には何枚のゴールドと交換できるかが書かれていますので、その枚数を渡し、物を頂く。これが買い物でございます。

(そしてまた口元に手を当てつつ)
そして最後に棲み家ですか…これも一つの物と考えていただきましょう。
つまりこちらも買い物となります。
その棲み家を「買う」「借りる」など少々難しくなってしまいますが結局はゴールドが必要ですね。
すこし長くなってしまいましたがここまでは大丈夫でしょうか?
(長々と語っていたことを思い出し反応を見る)
ガゥ!何か買う、キラキラ、たくさん必要!(そこ場で跳ねながら
キラキラ、ない。もの、買えない。

オールド、わかった!ガゥ・・・・・・ガゥ?
キラキラ、どこ、ある?(首を傾げて
ほぅ…理解力は問題なしですか…ますます興味深い
(聞こえない程の小声で呟いて)

ええ、キラキラで結構でございます。
そうですね、そのキラキラもタダではあまり手に入りません。
では、キラキラを物として考えましょう。
(笑みを絶やさず人差し指を立てて)
物を買う時にキラキラが必要、ではそのキラキラを買うには、簡単に言いますと別のモノと交換しなければなりません。
ギルド、という言葉はご存知でしょうか?
ガゥ!知ってる!オールド、行った!
いろいろ、話し、した!

キラキラ、くれる、言って、いた?
交換・・・・・・うさぎ、狩る?
既に足を運んでいらっしゃいましたか。それならば話は簡単になります。
そのギルド、ローレットと呼ばれる場所などには依頼、つまりお願い事が沢山ございます。
そのお願い事を叶えてあげれば、お礼にキラキラが貰えるというわけです。
叶えてあげられそうな依頼を見つけて頑張る、叶えられたらキラキラを貰って買い物が出来る。
狩りのお願い事もあるでしょう。試しに依頼を探してみるのも良いかもしれませんね?
ガゥ!わかった!
お願い、聞く。お礼、キラキラ!
キラキラ、使う!もの、買う!(指で順番を数えながら
オールド、覚えた!お願い、探す!

ありがとう!ガゥ......キラキラの人!
……強ち間違いでは無いので訂正しにくいですね
(笑顔のまま一瞬硬直しつつボソりと呟く)

ええ、慣れて来たら私からも「お願い」するかもしれませんね、是非とも頑張ってくださいませ。
(胸に手を当てつつ笑顔でお辞儀をする)
ガゥ?(キョトンとした顔で首をかしげ

お願い、聞く!お話、の、お礼!

オールド、お願い、ギルドで、聞く!バイバイ(大きな動作で手を振り、駆けていく
ええ、いってらっしゃいませオールド様
(微笑みつつお辞儀をして見送る)

……ほう、お礼にキラキラではなくお願いを聞くと、逆説的考え方もできるとは。
これは益々生い立ちに興味が湧きますねぇ、ふふ
(小さく呟き去っていく)
ガゥ?今日は、人、いない?(キョロキョロと辺りを見回す
(ふらり、ふらりと何処か覚束ない足取り。壁に手をつき歩いてきた女は、テーブルの天板に触れて嬉しそうに笑って)

ふふ、ここへ辿り着くのも慣れてきたわね!
今日は誰かに会うかしら?

(楽しげな口調で、手探りで椅子を探し。それっぽいものに腰かけると、そよそよと流れる風の音に耳をすませた)
(いつの間にか作ってあった妖精用の小窓から飛び込み)

いやっほおおおおぅ!ボクの登場よ☆ミ(ブイピース)
ペットみたいな登場とか言わないのξ(=゚ω゚)ξ
あらら?マズったわね……人がいたわ……
ってソフィラじゃないの。やほやほ~☆

(表情をころころ変えながらふわりとテーブルに座り)
……ほう、これはまた珍しい組み合わせだな。
(数枚の紙を持って小屋の方から歩いてくる)

天義の騒ぎで暫し留守にしていたが故、情報の整理を、と思ったが……まあ良い。これはこれで、面白いものが見れそうだ。
(最後は小声になり、テーブルの側に立つ)
(突然の登場に目を丸くしたものの、くすくすと笑って)
まあ、まあ……ふふ。こんにちは。元気いっぱいな登場ね?

(そして、聞きなれた声に顔を向けて)
あら、リュグナーさんだわ!こんにちは。
情報の整理をするの?手伝えることがあれば手伝うけれど…
…どんなことをするのかしら?
ああ、作業の手が増えるのはありがたいが……此度はただ、貯まっていた情報の中から有益な情報になりそうなモノを精査するだけであるが故、特に手伝いは不要だ。楽にしているが良い。
尤も、何か気になる情報があるのならば読み上げても構わぬが。
(片手で紙を持ちながら、椅子を一つ引っ張って座る)
そうね……それじゃあ、何かリュグナーさんが気になる情報があったら教えてもらえるかしら?
有益でないものでも構わないし……勿論、有益な情報からも、面白そうなことがあったら聞きたいわ!
ふむ?……我が気になる情報か。
(資料に視線を落とし)

やはり天義の騒ぎの間に溜っていた情報故、此度の事件絡みと推測される内容が多いがな。
夜に飲まれる町、蘇る死人、野良猫の集会――は無関係だな。
(目に映る情報の一端を呟きならがら、紙をパラパラと捲る)
他には、「今年の作物の豊作が――」……ああ、成程。そういえばもうすぐ秋の収穫祭であったな。
願掛け人形買ったよ、ありがとう! お互いに良き冒険がありますように!
まあ、まあ、まあ……なんだか、怪談話に出て来そうなものばかりね?野良猫の集会は可愛らしいでしょうけれど。
(最後の言葉ばかりは、ふふ、と笑みを浮かべる)

そういえば、すっかり日差しも柔らかくなって。夏も過ぎてしまったみたいだわ。秋といえば美味しい食べ物かしら!
ほう、わざわざ報告をくれるとは、律儀な者だ。
感謝する、互いに良き出会いがあると良いな。
(リースに向けて発した後、視線を戻す)

そうだな、季節が過ぎるのは早いものだ。
(美味しい食べ物と聞き、捲っていた紙束を整え直す)
どこかの世界では、食欲の秋……とも言うそうだな。
……なんだ、腹でも減ったのか?
(フッと口角を上げ、視線をソフィラの方へ向ける)
あら、美味しいものや甘いものはいつだって別腹よ?
食べたら幸せな気持ちになれるもの!
(嬉しそうに笑った後、小首を傾げて)
そういえば、リュグナーさんの好きな食べ物って聞いたことがなかったかしら。
ねえ、どんなものがお好き?
別腹か……フッ、貴様はいつでも幸せそうだがな?
(視線を向けたまま小さく笑う)

(質問を受けたことで表情を戻し、自分の顎に手を当て)
ふむ、好きな食べ物か……。
(まぁ、それぐらい良いだろう っと小さく呟き)
そうだな……貴様の言う別腹、という訳ではないが……甘いものはよく必要とするな。
糖分は脳の休憩に効果的なモノ故、情報整理の合間に甘い菓子を摘まむ事も多い。
……そういう意味では、甘い物……特にチョコレートが好物と言えるやも知れぬな。
ふふ、そうかも。でももっと幸せになってるのよ、そういう時って。

甘いもの、甘いものね。バッチリ覚えたわ!
そういえばお菓子って、お酒の入っているものもあるって聞いたわ。あれは酔ってしまうものなのかしら?
(どうなのかしらと思案げに)
(そうか、と口角の上がったまま小さく返す。その後、質問を聞き)
ああ、そういった菓子もあるようだな。酒の入ったチョコとやらは我も聞いたことがある。
酒である以上、絶対に酔わないとは考えにくいが……我も食べてみた事が無いが故、分からぬな。
……ふむ、今度実食してみるのも良いか。
(顎に手を当て、小さく呟く)
(小さな声を、耳で拾って)
ふふ、そうね。食べてみないとわからないわね!

……あ。
(目を瞬かせ、首を傾げ)
リュグナーさんは……お酒、どのくらい強いのかしら?
それによっては普通の人が酔えるくらいのお酒でも、酔わないのよね?
酒の強さ、か。
(少しだけ考える素振りを見せ)
そうだな……弱くはない、と言っておこう。
情報の漏洩を防ぐためにも、酔う程飲んだ事も無いのだが……貴様の言う普通の人が酔う量では、恐らく酔うことは無いであろうな。
尤も、貴様の世界の普通の人が飲む量は知らぬが故、我の知る者達の平均で言うと……だがな。
(そう答えると、手に持っていた資料の束を一旦テーブルの上に置き)
……ふむ、酒に興味があるのか?
ふふ、そうね? ほんの少し……うぅん、とても!
歩いていると色々な人の声だとか聞こえてくるでしょう?
酔っている人の声もするけれど、皆ちがう様子だったの。泣いていたり、笑っていたり、怒っていたり。
そうしてしまう飲み物はどんな味がするのかしら?って。それに私やリュグナーさんが酔ったらどうなるか、とても興味があるわ!
ほう……未知のモノに対する興味があるのは良いことだな。
味だけであれば再現できる店もあるやもしれぬが、酔うとなれば本物でなければなるまい。
貴様の言う通り、酒に酔うと様子の変わってしまう者も多いようだがな。
本当の自分、抑えていた本性が出る等という話も聞くが……。
(少し考えるように間を置き)
……いや、むしろそうなってしまった時の為に、予め知っておくことも重要か?
(そう小さく呟く)
まあ、まあ。抑えていた本性?あの様子はその人の本当の性格ということなのかしら?
……私の本当の性格ってどんなのかしら…?(かくりと首を傾げ)

(小さな呟きは耳に入ったらしい)
予め…そうね、知っておいた方が良いかもしれないわね。
知らない誰かがいる場所で恥ずかしいことになってしまうかも!
(それはそれで面白いかもしれないけれど、とどこか楽しげに)

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