PandoraPartyProject

ギルドスレッド

とある空き家の物語

何かと何か

一人の女が机に向かい、白紙を前に思案する
「はてさて…どうしたもんか」

その言葉の意味するところは誰にも、彼女自身にもわからず
彼女の胸の内に燻る願いは誰にも聞かせず

(なんとなくのシリアスっぽい流れスレ。誰でもミーナに話しかけれます。気付いた時に返信していく次第

目的?さあねぇ?)

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…ま、最後の願いだけは…いや、なんでもない
…本当に最後の最後に、さ。聞かない方がいいやつ
わかった、じゃあ、まぁその時はそのときね。(そのまま、少しだけ窓の外を見るようにワインを飲んで、遠くに目をやる)
最後の最後でしょ、それなら、その時まで聞かないでおくわよ。それとも聞いてほしいの?素直に言いなさい。
…素直に言うと、聞いてほしいようなほしくないような、矛盾した気持ちなんだよな
それは難しいなぁ、うーん。じゃあ、話したくなったら言いなさい。いつでも聞いてあげるから
今なら、嫌っていうのだけど……問題は、私、百年もいきてないから長く生きる辛さわからないのが難点ね。簡単にはイエスもノーも言えないわ
(何分か、下手したらかなりの間考え込み始める)
生きていほしいのだけど、貴方の望みも叶えたいって考えると、どっちがいいかって思うのよ。
…ある意味であいつと同じ願いなのかな…
かもねー、ホント、似てなくて似てるわよ。

だから、しっかり生き延びるのよ
それでも、返ってくる努力はするのよ。自分の命一つ犠牲にするだけで出来ることはそんな多くないから、
ただま、心配しなくても。私はまだ、死への恐怖は人並みにあるさ。
ただ、矛盾した願いがそこにあるだけで
まぁ、実際その辺の矛盾は私もあるわよ。ただ、それがあるからこそ、覚悟もできる。怖さを見据えるからこそできることがあるとは思う。
死ぬ覚悟、生きぬく覚悟……まぁ、どっちも共存すると思っているけど、そういう覚悟ね
少なくとも、自分のやれることはやれると思うわよ。そういうのが大切だと思う
そうそう。なんかあるかなぁって。こういう機会だしさ(ワインをまた飲み始めて)
んー…や、さっきあんなこと言っておいてなんだけどさぁ…(言いにくそうに)
あら?それはいくらでもよ。もうここまできたらそうするつもりよ。私にはもう貴女達しか家族がいないのだから。
…(何か言いかけ、やめて)…いや、さ。アイリスはどうか知らないけど、アリシアもクリムも、私も、長命種じゃん?
だから…うん
私も長命種になってほしいと?やり方とか私全然わからないけど
…まー、多分、あのバカに頼めばなんとでもなるだろうけど…
…ああ、でも…嫌だな…アレは…
一先ず、あのバカってのもこの世界の人じゃないんでしょ?つまり、まずはこの混沌から出る方法、ミーナにとっては戻る方法が分からなければいけないんじゃないかしら?
…まーなー。混沌肯定がなくなりゃ一発なんだが…いつなくなるもんなのやら
まずは、そのあたり解決したらになるわね。でも、出来ればいつまでも一緒にいたいわよ。
わかった、これからよろしく。じゃあ、今日はもうそろそろって寝る準備するわ。……ちゃんと帰ってきなさいよ。
(なにかのメモを新しく書き記す)

個人的な予測
・バルナバスは必殺を持たない可能性
 2回は死を許される+EXF60とはいえ、後衛のHP+重傷補正でマイナス11で済んだこと
・バルナバスはCTが低い可能性
 必中を躱した形跡がない。余裕の現れかもしれないが
・バルナバスが過去の鉄帝になんらかの因縁がある可能性
 あれだけの力があるなら自らが全て制圧した方が早く済む。なのにそれをせず、わざわざ皇帝のまねごとをし、遠回りな手段をとっている
 ただ、今までの冠位魔種と同じく。なんらかの人間の感情を集めているのか…或いはただの戯れなのか…

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