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at no.9

露店の並ぶ裏通り(誰でも歓迎)

華やかな大通りに挟まれた横丁には猥雑に露店が並び、立ち食いの客や掘り出し物を探す客でごった返して闇市さながらの賑わいを見せているようだ。まるで河川が沿海にまじわって汽水域を成すように堅気とヤクザな人種が混在している。

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精霊って便利だなあ、俺も仲良くしとこ。

人間種だけってことはないけど9割はカオスシードだね。
いや、割と積極的に他所の国にも絡んでるんだけど
……うーん、頭ン中が閉鎖的かもしれない。

ふふ、幻想も上の人らは自称「信心深い」んだぜ。
何せアイツらは自分のことを神様に選ばれたと思ってるからさ。

(話していると、つい意地の悪い笑みが浮かんでしまうけれど)
(夜鷹の告白に目をぱちくりとさせて聞き入って)

へえ、親はどっちもハーモニアじゃなかったんだ。
こっちじゃ幻想種はそんなに珍しくないけれど、
そんな生まれは初めて聞いたなあ、不思議なこともあるんだね。

ただ、不思議なものに向ける反応が……天義のそれはお国柄なのかな。
街から離れると特にそういうのが激しくなるのかも知れない。

けれど大したもんだよ、そんな中でも1人で腐らずにやってきたんだろ。
もっと胸を張っても良いんじゃない?
何度だって言うさ、アンタは少しも変じゃないし、怖くなんかないよ。

(居場所のない子供なら沢山見てきた、どんな大人になっていったのかも)
(みんな心を擦り減らして、目の色が濁っていったのだけれど)
(2人からはそんなことは微塵も感じられなくて、それが嬉しかった)

うんうん、ルークならきっと皆から信用されるさ。
だから今日の3倍返しを忘れずにね。

(そう告げながら自分も肉をフォークで口元に運ぶと)
(目の前で丁寧に手を合わせる夜鷹が目に入り慌てて真似をする)

あっいただきます!

うん、ポーだよ。
ノースポールって奴、知ってる?
あはは、ゴメン、おばあさんは流石にジョークさ。
夜鷹は本当に真面目だなあ。

優しいよねえ、時々心配になっちゃう位に。
でもそこはホラ、ルークがあの笑顔を守るっていうことで。
――頑張ってね。

(茶化されて手元の覚束ない様子が可笑しいはずなのに)
(何だか自分まで照れくさくなって、肉を頬張ってそれを誤魔化す)

ところでさ、料理を綺麗に食べるのって難しくない?
偉い人と飯を食う機会が案外多いから、俺もそういうの覚えたいよ。

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