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憲兵団『月影』

【RP】護り方を探してる【アレクシアさん】

幻想の端っこにある古ぼけた廃酒場。
特に何かがあるわけではないが、入り口に掛けられた民族風の飾りが風に揺れてしゃらしゃらと音を立てた。

カウンターで物思いにふけっていた顔はすぐに切り替えられて。
「いらっしゃい。なんもないとこで悪いね」
そのまま歓迎するよと淡く微笑んだ。

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「ふふ、お互い頑固者というのもいいコンビだね!
私も自分が思うように、自分がこうしたいと思うように進んでいけたらいい。
自分の思うように動くって案外難しいよねぇ、まだ少し迷ってしまうよ」

ふわり、目を細めて。

「ふふ、アレクシアはとってもすごい先輩だけれど、他のイレギュラーズの皆も色々な人がいるよねぇ
そういう皆と出会えて関われて……私も少しは変われたのかな」

照れ臭そうに笑うアレクシアのすがたに「かわいい」とまた笑って。
少し温くなったお茶で唇を湿らせた。……と。
続いたアレクシアの言葉にぱちりと瞳を瞬かせた。

「そんなの、こちらこそだよ。
もっともっとたくさん、アレクシアと遊びたい。一緒にいろんなことがしてみたいよ
わ、私の我儘かもしれないって思ってたんだけど……
えへへ、嬉しいな」

照れくさそうに、ふわふわと笑う。その笑顔は年相応の少女らしい笑顔だ。

「だから…もちろん。
私で良かったらそのときはお話を聞かせてほしい。君の力になりたいんだ。
少しと言わずいくらでも、君が笑えるまで付き合うよ」

じゃあいつか、と。それまでちゃあんと憶えておかなくてはね、とゆるりと呟いた。

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