PandoraPartyProject

ギルドスレッド

樹上の村

卵の縁【ルル家君と】

樹上にあるツリーハウス。
中を覗けばそれなりに片付いているものの、アレクシアが普段よく使っていると思われる一角には本が山積みになっていた。

「さあ、どうぞあがって」
と、扉の前で遊びに来た少女を招き入れる。

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いらっしゃーい!
あ、適当に座りやすいところに座ってもらって大丈夫だよ!あっちとかそっちとか(複数人で座れるテーブルやクッションの置かれた一角を指し示しながら)
簡単なサンドイッチでも作ってくるからちょっと待っててね!(ばたばたと奥へと駆けていく)
はい!
(適当なクッションに腰掛け、暇つぶしにその辺の本を一冊開いて読んでいる)
なるほどね。完全にわかりました。
(何もわからない事がわかったようだ。)
(ややすると、お盆にたまごサンドを載せた皿とジュースを入れたコップを載せて戻ってくる)
お待たせー!卵料理の話があったので何となく卵サンドにしてみたよ!遠慮なく食べてね!
(お盆を置きつつ、読んでいた本に目をやり)
おや、ルル家君も普段から本読んだりするの?
おぉ!美味しそうです!頂きます!
(もぐもぐとあんまり行儀よくない感じでかじりつく)
にゅにゅ?ふぉんでふふぁ?
(ごくんとたまごサンドを飲み込み)
元いた世界には紙媒体の情報体はありませんでしたので、こっちに来てから初めて読みましたね。
拙者、料理が壊滅的でしたので料理の本はお師匠様に言われて読むようになりました!
それ以外はあんまりですね。
アレクシア殿はどういう本をお読みなのですか?
(いうや否やたまごサンドに再びかじりつく)
私は色んな本を読むよ!でも、特別よく読むのは英雄譚とか冒険譚、後は魔術書の類かな!
魔術書は勉強の為だけど、冒険の話とか昔から好きだったんだ!
(言いながら、竜に立ち向かう人の姿が表紙に描かれた手近な本を拾って示して見せる)
それにしても紙がないって凄い世界だね、ルル家君の元いた世界。
文字がない……わけじゃないよね?手紙とかどうしてたのかな。
ほほう!冒険の話ですか!良いですね!
(アレクシア殿の本を見て)
なんだかこれ、この前の拙者達みたいですね!

一応紙もあるにはありましたが超高級品なので拙者のような一般人はお目にかかる機会がなかったのですよね。
手紙はこう、こういう手紙をあの人に送りたい!って頭の中で考えたら一瞬でその人に届く感じですね。
アレクシア殿は混沌世界出身ですか?
ふふ、確かに構図だけ見ればこないだの私達にそっくりだね!
でも、私達じゃあきっと竜種にはまだまだ勝てなさそうだからもっと力をつけないとね!

私はこの世界の出身だよ。深緑出身の幻想種。
(髪をかきあげて耳を示してみせつつ)
それにしてもルル家君の世界の技術?魔法?は凄いねえ!
みんなテレパシーみたいなことが出来るってわけでしょう?
居場所が判らない人とかにもすぐ届けられちゃうの?
ワイバーンですら結構な強敵でしたからね…。
次は唐揚げにしてやりましょう!

おぉ、可愛いお耳ですね。
技術ですね!練達がもっと進んだところな感じです。
相手がお手紙を拒否していなければほぼどこにいてもすぐに届きますよ!
か、唐揚げ?!
亜竜種って食べられるのかな……?
いや、食べて良いのかな……?

練達がもっと進んだところ……練達でも凄いのにもっとかあ!
すごい便利だなあ。でも拒否はできるんだね。
「お手紙受け取りたくないー!」って念じればいいの?
卵を食べられますからきっと本体も食べられますよ!
何事も挑戦です!

そうですね。あらかじめ「この人の手紙受け取りたくない!」って念じておけばそうなりますし。
受け取った時に不快に感じるであろう手紙を自動で受け取らないようにすることも可能ですよ!
ま、まあ確かにそうなのかも……
亜竜の肉……でももし美味しかったら、それを知ったガブリエルさんに今度はワイバーン倒してもってこいって言われそうだね……

なんか想像以上に便利だね!そんな細かく分けれるんだ!
そっかあ、そんな世界なら自分から進んで失踪しない限りは行方不明者とか出なさそうだねえ
ちょっと羨ましいかも
ワイバーンでこんなに美味しいなら真竜ならもっと美味しいはず!とか言い出さないことを祈るばかりですね。

ふむ?アレクシア殿はお探しの方がいらっしゃるのですか?
うう、それはもう困るどころかお断りしたいね!
下手したら他の竜種からも狙われるようになっちゃう!

うん、兄さんがしばらく……といっても数年くらいなんだけど。行方がわからなくてさ。
私なんかよりずっと強いから大丈夫だと思うんだけど、どこで何してるんだかってね!
兄上殿が…なるほど、それは気になりますね。

アレクシア殿よりずっと強いってすごいですね。レジェンドブラザーですね。
兄上殿はどういう方なんですか?
いや、レジェンドかどうかは知らないけどね?!

どういう人か、かー。冒険好きで優しい人、かな?
冒険者だったから色んなところに行ってたんだけど、行く先々で冒険ついでにお節介焼いてたみたいだよ!
私はそのお話を聞くのが大好きで、兄さんみたいになりたいなって思ってイレギュラーズやってるんだ!(どことなく自慢げに、楽しそうに笑いながら)
ほほう!強い上にかなり善き御仁ですね。
なるほど、兄上殿が帰ってこないから心配であると。
ふむ、手紙ぐらいは来そうなものですが…手紙のシステムすらない場所にいるのであればそれも難しいかも知れませぬね。
例えば覇竜領域、ラストラスト、絶望の青…とかですかね?
そう!手紙くらいくれればいいのに!
でもルル家君の言う通り、そういうところにいるのなら難しいのかなあって。
だから私も強くなって見つけ出してやらないと!って思ってるんだ!
そして今度は私が冒険の話を聞かせてあげるんだ!
(ひとしきり興奮気味に喋ったあと、照れ隠しのように笑って)
……そういえばルル家君は、兄弟とかいたのかな?
アレクシア殿は兄上殿が大好きなのですね!
顔を見ればわかりますよ!

拙者は兄弟はおりませんね。
父と母の3人家族でした。なので自慢の兄上がいるというのは羨ましいと思いますよ!
うん、大好きだよ!
兄さんがいたから、今の私があるといってもいいくらいだからね!

あ、私の「兄さん」も、私が勝手にそう呼んでるだけで血がつながってるわけじゃないんだ!
だから家族構成はルル家君と同じだね!
本当の兄さんがいたらどんな感じだったのかなって時々気になったりする!
じゃあじゃあ、ルル家君のお父さんとお母さんはどんな人だったんだろ?
ご両親も宇宙警察…忍者?だったのかな?
あ、実の兄上ではないのですね。それは馴れ初めとかどういう経緯で兄さんと呼ぶようになったのかも気になるところです!

拙者の父上は宇宙警察勇者ロボですね!
母上はかつて父上と戦って何やかんやあって結婚した外宇宙の邪神です!
二人ともいい年してラブラブで、拙者はもうウンザリしましたよ!
仲が悪いよりはずっといいですけどねぇ…。
あはは、そんなに大した話じゃないよ!
元々お父さんの知り合いで、うちに何度も来てくれて。
冒険の話聞いたりしてるうちに仲良くなって、お兄さんがいたらこんな感じなのかなって私が勝手にそう呼ぶようになっただけ!

うんうん、仲がいいのはいいことだね!
……でもその前にちょっとよくわかんない言葉がいっぱいあった気がするんだけど。
宇宙警察……何?ロボ?邪神?(混乱しながらも頑張って想像しようとしてみつつ)
なるほど!お父上のお知り合いですか!

父上は勇者ロボなんですよ。悪と戦う為に生まれてきた機械生命体…まぁ鉄騎種の全部機械系の人いますよね?あぁいう感じだと思って下さい。
母上は邪神…悪いことする為に生まれてきた神様みたいな人?ですね。
まあ母上は不真面目の度が過ぎて生まれた理由なんて知らなーい!ってして父上とゴールインして拙者を産んだ感じです!
鉄騎種みたいな……なるほど、ちょっとイメージできてきた気がする。
悪と戦うために生まれてきたって何だかカッコいいね!生まれつきそういうのが決まってたってことなのかな。
で、そんな人が邪神……全く反対の人と。
おー、なんだかちょっと凄い話だったりするんじゃないの?!
物語とかになりそうなそんな感じの!
……で、ルル家君はその2人の子供……なんだよね?実は身体のどこかが機械だったり……?
勇者ロボは種族的にそういう使命を背負ってますね。
なんでかは…ちょっとわかりませんが。
2人のお話については…うーん、どうなんでしょうね?
母上は結構話したそうにするのですが、父上が恥ずかしがって詳しい話は聞いたことがありません。
拙者は母上似なので人型ですね!機械部分はありませんが、かわりに勇者の血族たる宇宙力(うちゅうちから)が使えますよ!
あと邪神の力もちょっぴり使えます。
(服の裾からニョロニョロと黒い霧状の触腕を出す)
うーん、そうなんだ。
何かよっぽどこう、一大ロマンス的ななにかがあったのかな!
うーん気になる!
(出てきた触腕を興味深そうに眺め)
おー、なんだかすごい!これって触って大丈夫なのかな。
それにしてもお母さんは人型なんだね、ちょっと安心というか納得というか。
悪いことをするために生まれてきた神様っていうから、なんというか人からかけ離れた感じの姿を想像してた!ごめんね!
大丈夫ですよ。拙者に攻撃する意図がない限りは手みたいなものなので!
(言うとにょろにょろとアレクシア殿のもとまで伸びていった)

いえいえ、お気になさらず。
それにアレクシア殿の想像は正解ですよ。
今は人類社会で生きているので人型を取っていますが、母上曰く「姿形にそれほど意味はないから、どんな姿にもなれる」らしいですからね!
へえ、じゃあ3本目の手みたいな感じなのかな?
手が塞がってる時とかに便利そうだね!
(触腕にちょっと触れてみたりしつつ)

どんな姿にでも……それも凄いねえ。流石神様って感じだ!
あれ、それじゃあルル家君もそんな感じで姿変えたりできるのかな?
というかさっきさらっと言ったけど宇宙力って何……?
そんな感じですね!結構便利ですよ!
(触腕からは触っているとも触っていないともつかない奇妙な感触を感じる)

拙者は自由に姿を変えることは出来ませんが、ギフトで大人の姿にだけはなりますね。
宇宙力はですねー。簡単に言えば宇宙に流れる精神的なエネルギー…希望とか勇気とか優しさとかですね。そういうのを自分の体を通して物理的エネルギーにする力ですね!
いいねー!
それにしてもなんかこう不思議な感触だね!
ここにあるようなないような……

(宇宙力の説明を聞いて)
なるほど……?
わかるようなわからないような……でもなんとなく、善い力なのかなって感じはわかった!
希望とか勇気とかを力に変える……まさしく物語の主人公って感じだね!なるほど勇者っぽい力だ!
ルル家君も使えるんだよね?すごいなー、カッコいい!
あっ、でも旅人さんってことは元の世界だともっと色々できたりしたのかな……?
ふふふ、拙者も父上の事は誇りに思ってますので、受け継いだ宇宙力をそう言って頂けると嬉しいですね!

色々出来たのは出来ましたが、それはもっぱら装備の力でしたね。
服を一瞬で着替えたりとか、行きたいところにワープしたりとか。
身体能力的には今と大差ありませんよ!
思えばラッキーかも知れませんね。
もともとの強さがもっと上だと慣れるのにも大変でしたでしょうから。
ふむふむ。聞けば聞くほど、ルル家君の元の世界って色々凄かったんだねえ。
装備の力っていっても、きっとこの世界じゃワープなんてそうそうできないだろうし!
ふふ、でもこっちの世界に来てそんなに不便になってないなら良かった!
こっちの世界の住人としては、無理やり連れてきた挙げ句に力を制限して申し訳ない気持ちもあるし……もちろん、色んな人に出会えるのは嬉しいのだけどね!
ちなみに、ルル家君は元の世界には早く戻りたいなっていう感じ?
アレクシア殿が呼び出した訳でもないのに責任を感じるとは、本当にお優しいですが優しすぎてちょっぴり心配になりますよ!
そうですねー。拙者もこちらにきて友達が沢山出来たのでこちらにこれたのは嬉しい出来事ですね。
元の世界ですか…。どうでしょうか。
両親には会いたいですが…。自由に行き来できるなら元の世界に住んでこちらに遊びに来るようになると思いますが。
戻ったらもうこちらには戻れない、という条件だった場合はちょっとまだ答えが出ませんね。
あはは、友だちにもそんな感じのこと言われたよ。
気にしすぎないようにはしてるけどね。気に病むくらいならこの世界を楽しんでもらえるようにしたいとも!
そっかそっか。私としても他の人の世界を直接見てみたいから、いつか自由に行き来できるようになると嬉しいんだけどね!
仲良くなった旅人の人たちと、完全にお別れになっちゃうのは寂しいしね。
まあ、きっとまだまだ先のことだろうから、今から考えても仕方ないのだろうけれど!
そうですねー。少なくとも世界を救うまでは帰るわけにも行きませんからね!

アレクシア殿はどうですか。
こちらには召喚されて急に親元から離された状況だと思いますが。
ご実家に帰られたりはしてるのですか?
ローレットも深緑との繋がりが出来たので帰りやすくはなったのかと思いますが。
私?私はそうだね、深緑がローレットを受け入れてくれるようになったときに、一回家に帰ったよ。
私の実家ってファルカウにあるから、それまででも空中神殿から帰れたのかなって思うけど、召喚されてからしばらくは手紙も送ってなかったし、なんとなく帰り辛かったからついつい引き伸ばしちゃって。
おかげでお母さんにはちょっと怒られちゃったけどね。
召喚のときもう少し考える時間とかくれればよかったのに!
そうすれば挨拶してから出発もできたろうにさ!(冗談めかして笑いながら)
ファルカウって深緑の首都的なところでしたか?
森系都会っ子ですね!

急にいなくなれば親としては心配でしょうからね。
拙者も帰ったら怒られますかねぇ…。帰りたくなくなってきました…。
アレクシア殿のご両親はどのようなお方なのですか?
そうだね!首都みたいな場所でもある、おっきな樹の名前がファルカウ!
もう入ったことあるかもだけど、樹の中に街とかがあるんだ!
あはは、都会っ子って感じではないけどね。

私の両親かあ、2人とも優しい人だよ。でもお母さんは時々怖いって感じかな。
お父さんは商人でね、ラサとの交易とかやってるんだ。
実家にいる頃に私が色んな本を読めたのも、お父さんのおかげが大きいね。
当たり前だけど深緑の外にも結構出たりしてるから、あんまりハーモニアっぽくないかも。
お母さんは……なんて言ったらいいのかな、守備隊みたいな感じかな。
ファルカウとその周りの迷宮森林を侵入者から守るお仕事をしてるの。
仕事中はとっっっても厳しいらしいって聞いたね!
怒られたときはちょっぴりそれを実感した気がしたよ、あはは。
なるほど、外の世界に興味を持ったのはお父上の書物と友人…。
ほぼお父上の影響な訳なのですね!

迷宮森林の守備隊ですか。
いわば国境警備のような職にあたるのですかね?
それはかなりの実力者な気がしますが…今のアレクシア殿でどうですか。
勝てそうですかね?
そうだね、直接的には兄さんの影響が一番強いけど、もとを辿ればお父さんのおかげ、ってことになるね。
流石にお父さんも、私がイレギュラーズになるだなんて思ってもいなかっただろうけれど!

(勝てそうか、と問われてしばらく想像するように考え)
うーん……
……いや、無理だね!
全く勝てるイメージがない!
と言っても私、お母さんが戦ってるところを直接見たわけじゃないんだけどね。
でも、普段の振る舞いとか他の人から聞いた話とかで想像してみても勝てる気はしないなあ。
逆にルル家君はどう?ご両親に勝てると思う?
えっ、拙者の両親にですか…?
(脳裏に50m超の勇者ロボと、得体の知れない黒い触手の塊のような姿を思い描く)
…何も出来ずに消し炭ですね!
ここにきて結構腕を上げたのですが、なんかもうそういう次元の相手ではない感じです!
ふふ、流石に勇者と神さまは格が違うって感じだね!
でも、この世界で力をつけていけば帰る頃にはもしかしたら……?
偉大なお父さんを超えるのも王道って感じだし!勇者の……勇者……あれ?
(ふと気付いたように)
そういえばルル家君、ここに来た時に宇宙警察「忍者」って言ってたけどお父さんと違って勇者ではないんだ?
そうですねー、父上と戦える力を得ることが出来れば素敵ですね!

はい。宇宙警察は適正によって部署が割り当てられますので。
宇宙警察勇者は個人の力量が突出していないととても務まる職ではないので…。
比較的訓練で何とでもなる忍者の方に回された感じですね!
なるほどお。ルル家君のお父さんは本当にすごい人なんだってことなんだね!
それにしても、訓練かあ。なるだけでも大変そうだね、その宇宙警察って。
でも、こっちの世界での憲兵とかみたいなみんなの安全を護るためのお仕事だったなら、ちょっと興味あるなあ。こう、魔法を使う感じの部署とかもあったりするのかな?
拙者の世界では、一応魔法はあるにはあったのですが科学の方が圧倒的に発展しておりましたから、魔法を使う部署というのはありませんでしたね。
ただ魔法と科学を合わせた技術を扱う特殊部隊が実験的に投入されている、という噂は聞いた事がありましたね。
純粋に魔法だけで言うとこの世界の方が高い水準にあると思いますよ!

そういえば魔法で思い出しましたが、アレクシア殿は回復とか防御の魔法が得意ですよね。
攻撃魔法はあんまり好きじゃない感じですか?
へえ、そうなんだ!
さっきのお手紙の話聞いてる限りだと、魔法とほとんど変わらないような印象だけど!
じゃあルル家君がこの世界で魔法を身に着けて帰ったら、その特殊部隊とかいうのに入れるかも?

ううん、攻撃系の魔法も一応使えるし、もっとたくさん身につけたいなって思ってるよ。
でも、私は元々魔法の勉強とかしてたわけじゃないからさ、イレギュラーズになってから初めてちゃんと勉強したんだよね。
だからまずは、みんなを護るために回復系や防御系から……って考えて今がある感じだね!
あー、どうでしょうね。
入れるかも知れませんが、才能次第ですかね?
でもちょっと科学と魔法の合体技術ってかっこいいので興味はありますね!

ほう!こちらに来てからですか!
てっきりお父上の本で勉強していたのかと思いました。
イレギュラーズは勇者とか魔王とかいるので普通に思いがちですが、いやはや、それはすごい才能ですね!
そこでまずみんなを護りたいから、と思うのがアレクシア殿の良いところですね!
拙者、アレクシアファンクラブを設立します!
複数の技術を巧みに操って戦う!っていうとすごいカッコいいよね!
ふふ、目指してみるのも面白いんじゃないかなあ!

あはは、褒めてくれるのは嬉しいけどそんな凄い才能ってわけでもないと思うよ。
魔力の扱いはハーモニアだから元々ある程度できたっていうのもあるし、何より今の私があるのは色んな人に魔術を教えてもらうことができたからだね。
私一人の力じゃあ、決して今みたいにはなれてなかったと思う。
だからファンクラブなんて作らなくていいからね!?
公認ファンクラブならず…!
なるほど、良縁に恵まれたのですね。
拙者が魔法を学ぶ折には是非アレクシア殿にご指導頂きたいですね!

拙者もこちらに来てから知り合った方に沢山助けていただきました。
それがなければ今も路地裏でトカゲを食べてからしてたと思います!
うん、本当にそういう意味では運が良かったんだなって思うね!
私で良ければ喜んで!いつでも教えるよ!

旅人さんは特にこっちに来たてのときは大変そうだね……
ってトカゲを食べて……?!そんなに大変だったの……?!
拙者、別世界の住人であるがゆえにこちらのお金を全く持っておらず!
なんとかかんとか食いつないで依頼を受けたりお仲間の助けを得たりで一般水準の生活になりました!
なんだかあとで聞いたら召喚された時にちゃんと補助受けられるそうですね!
人の話はちゃんと聞いておくべきでした!

トカゲたちは今は拙者の家で元気に暮らしておりますよ!

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