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自由図書館
そうだなあ……ホラー物こそ、読み手というかが語り手の実力が問われる気がするよ。
それにしても……霊が見えたり、同居人がいたり。結構似てるな、俺達。
(そう話す声音は柔らかい)
で、えーっと、挿絵のキレイなもの……で、幻想的な物語か……。
(となると、思い当たるのはファンタジー小説。そうでなければ絵本だろうか。何れにせよ、そういうものは『9類』の書架……文学のコーナーに置いてある筈だ)
ん、それならこの後案内するよ。任せてくれ。
物陰……だったら……。
『自習室』だったら、静かに読めるとは思うけれど……このあと他の人が来ないとも限らないし……。
(視力に障害はなくとも、顔を『人前に晒せない』という事は……顔に傷でもあるのだろうか?
自分のこの首の傷は、今更割り切ってしまったが……そういう事情があるならば、人に見られたくないと言われても合点がいく。
尤も、これは自分の推測に過ぎないが……)
えっと、じゃあ、貸出カウンターの奥の扉……『司書室』。そこならどうだろう。
俺、基本的にはカウンターにいるから……読み終わった時とか帰る時とか、ドア越しにでも呼んでくれれば十分聞こえるし。
(どうだろう?首を傾げながら提案してみる)
それにしても……霊が見えたり、同居人がいたり。結構似てるな、俺達。
(そう話す声音は柔らかい)
で、えーっと、挿絵のキレイなもの……で、幻想的な物語か……。
(となると、思い当たるのはファンタジー小説。そうでなければ絵本だろうか。何れにせよ、そういうものは『9類』の書架……文学のコーナーに置いてある筈だ)
ん、それならこの後案内するよ。任せてくれ。
物陰……だったら……。
『自習室』だったら、静かに読めるとは思うけれど……このあと他の人が来ないとも限らないし……。
(視力に障害はなくとも、顔を『人前に晒せない』という事は……顔に傷でもあるのだろうか?
自分のこの首の傷は、今更割り切ってしまったが……そういう事情があるならば、人に見られたくないと言われても合点がいく。
尤も、これは自分の推測に過ぎないが……)
えっと、じゃあ、貸出カウンターの奥の扉……『司書室』。そこならどうだろう。
俺、基本的にはカウンターにいるから……読み終わった時とか帰る時とか、ドア越しにでも呼んでくれれば十分聞こえるし。
(どうだろう?首を傾げながら提案してみる)
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一つはそのまま、『自由図書館司書の大地』。
もう一つは、『死霊術師の赤羽』だ。
尤も、前者の顔ならいざしらず。
後者の名は、ローレットの仕事をしているか、同じイレギュラーズであるか……『霊』を相手にした時以外に、名乗ることはそうそう無いのだが。
……だって、どこかの誰かさんみたいに、不遜な名乗りから不要なトラブルを招くのは避けたいし。
……等と言っていたら、相方から「なんダ??? 俺に喧嘩売ってるのカ???」とか怒られてしまいそうだ。
今はひとまず、司書の業務に移るとしよう……。