PandoraPartyProject

ギルドスレッド

スレッドの一部のみを抽出して表示しています。

雪鳥の落し物

【限定1:1】雪鳥と少女の誓い

『甘味処 こんとん』
とある旅人が故郷のカフェを再現したというお店。
屋根付きの縁側と、渋〜いお茶が人気だとか。
和菓子は勿論、普通にコーヒーやジュースも出てくる。

おやつ時を少し過ぎ、客足が落ち着いてきた頃。
店内の奥のテーブルには、白髪の少女が1人。
そわそわした様子で、誰かを待っているようだ。

* * *

【!】利用者限定RPスレッド【!】

ノースポールとエーリカ・マルトリッツさんとの1:1スレ。
他の方の書き込みはご遠慮ください。
気まぐれゆるゆる運行。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
うん。…………でも、まるきりひとりぼっちでは、なかったの。
揺れる草木の奏でる歌を。精霊たちのささやきを。
動物たちの息吹を、肌で感じることができたから。

(彼らの多くは自分に対して好意的だったから)
(寧ろ人混みよりも夜の方が気楽だったのだと添えて)

そうだね。
……いざというときは、ポーがどこへでも飛んできてくれる、なんて。
そう思うと、真昼のそらのしたでも、こわくないのかも。

(何方かと言えば自分は人々が活気付く昼間の方が苦手なのだと、眉下げ微笑み)
(其れでも、自身が『エーリカ』で居られるようになってからは、太陽もそんなに恐ろしくはなくなったのだけれど)

ひゃわ、

(とても元気な返事が返ってくれば、影は驚き妙な鳴き声を上げた)
(きょろきょろと見回して、店員と目が合えばひょこひょこ頭を下げ)
(再び雪鳥と目線を合わせたなら、今度は照れ臭そうに、へたくそに笑った)

ポー。
……ふふ、おともだちをあだ名で呼ぶなんて、やっぱりちょっぴり、はずかしいな。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM