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雪鳥の落し物

【限定1:1】雪鳥と少女の誓い

『甘味処 こんとん』
とある旅人が故郷のカフェを再現したというお店。
屋根付きの縁側と、渋〜いお茶が人気だとか。
和菓子は勿論、普通にコーヒーやジュースも出てくる。

おやつ時を少し過ぎ、客足が落ち着いてきた頃。
店内の奥のテーブルには、白髪の少女が1人。
そわそわした様子で、誰かを待っているようだ。

* * *

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ノースポールとエーリカ・マルトリッツさんとの1:1スレ。
他の方の書き込みはご遠慮ください。
気まぐれゆるゆる運行。

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(自身も不安だったのだと。雪鳥の娘が語り始めれば、ゆっくりと頷いて言の葉を促した)
(無理もない。他人の自分でさえそう思うのだ)
(当人にしてみれば『自我はどこへ行くのか?』と云う大きな問いを常に抱えていた事になる)
(不安に胸が押し潰されそうになった日もあっただろう)
(けれど彼女は、とても綺麗に笑っているから)

そう。…………よかった。

(影は言の葉を紡ぐことが上手くない)
(故に、少しばかりそっけない返事になってしまったかもしれない)
(慌てて取り繕うように、ちょいちょい、自分の前髪を直したり、手を組んだり、戻したり)

うまく、いえないのだけれど…………、…………あなたが、あなたのままで、わらっているから。
わたしはそれが、……とても、うれしい。

(上手く伝わるだろうか。恐る恐る、陽色の双眸を見上げ)
(ことりと。目前にグラスが置かれれば、ぴんと尖った耳が跳ね)

…………お茶なのに、みどりいろ。

(影の知る”茶”に分類される飲み物は、多くが赤褐色か黄金色だ)
(目の前に置かれた其れは淡い、白みがかった緑色。大凡影の知るものではない)
(どうぞ、と。勧められるまま、恐る恐るストローに口を付け)

………………。

(耳が)
(上がって、下がって、また上がる)
(影はそれきり黙ってしまった。否、正確には、”夢中になっている”のである)

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