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ギルドスレッド

はっぴー・せみてりー

【1:1】偏食、押売、時々野菜

※このスレッドは事前に予約されていた方との1:1RPスレッドです。
該当者以外の発言を禁じます。

ナーガは今日も今日とてボロ屋にて肉を喰らっている。
傍から見たら完全に怪物の食事にしか見えないが
オトメのリッパなディナーである。
何かの動物だったものの推定モモ肉にむしゃぶりつきながら
幸せそうなマッドフェイスをしていて……?

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むふー、オニクはやっぱりオナカをみたせるからとてもすき!
あいじょーひょうげんもできるし……うんうん! とってもすてきだ!
(元気溌剌な声色で自分で納得しながら骨ごとバリバリ喰らっている)
(控えめに、しかし聞こえるように戸を叩く。自分からは開けず、溌剌とした声を外から響かせた)
失礼いたします!家主はご在宅でありましょうか?本日は食材の訪問販売に参りました!
(やぬし? ございたく? ほーもんはんばい? 聞いたことのない言葉のオンパレードに思わず身体が固まるが、これだけはよく分かった)
おきゃくさん!
(大きなコトバでそう言い、食べかけの推定モモ肉を片手に扉まで駆け寄る。ドアノブに手をかけ、元気よく開けようとする。そのまま開くのであれば、扉の向こうから巨躯がよく見えるだろう)
(開かれた扉から現れた異形に一瞬笑顔が固まる。待て待てこれはこの世界では普通のこと、自分の面だって元でもここでも異常そのものだ。にっこりとした笑顔を崩さず悪魔然とした美女が喋り出す。)
初めまして!私、「捌谷連合農耕商業組合」から参りました坤蝕と申します!お嬢様が家主の方と見受けられます。…あら、お食事中でしょうか?失礼致しました。都合がよろしくなければまた、日を改めて訪問させていただきますが…。
(とても丁寧な言葉遣いで食事を妨げたことに対して謝罪し、背を90度折るように頭を下げる。)
もし、ご都合がよろしければこのまま商品の紹介をさせて頂きたいと思っていますがどうでしょうか?
つちはみさん……ツチハミさん、だね!
(言葉の意味はよく理解出来てないが、自己紹介をしてくれているんだと気づき、確かめるように復唱する。首をこてんと傾けて、エラ骨あたりまで裂けた大口がにぱって開く。鋭い牙が見える)
ナーちゃんはね、ナーガなの!
よろしくね! えへぇ(にへらーと怪物的なスマイルを見せる。ギザギザの牙が煌めき、歪な形をした舌がチラリと見える)。

しょーひんのしょーかい?
んー……ナーちゃんオバカなのでむずかしいコトバはわからないけど……、
「イイコト」をしてくれるの?
それとも「ワルイコト」をしてくれるの?
(好奇心の赴くがままに、純粋な疑問を投げかける。其れに悪意や底知れぬ何かは含まれてないが、そういうものを感じてしまう可能性は決して0ではない)
ナーガ様ですね、ではそう呼ばせていただきます。して…。
(良いか悪いか、と聞かれたなら自分は商人として、自社の製品をこよなく愛する者としてノルマの為にももちろん「良い」と断言できる。しかし相手はそうではない。顎に手を当て数秒考え、答えを口にした。)
…私は「いいもの」を売ることを仕事としているものです。私にとっては「いいこと」をしているつもりですが、それはあくまで私にとっての善意。他人にどう映るかは他人次第です。「わるいこと」をしているように見えることもあるでしょう。…私は「いいこと」をするつもりで来ています。それがナーガ様にとって是か非かはわかりませんが…(にこりと笑い)とりあえず、お話だけでもいかがですか?
いいもの! おはなし! ナーちゃんそれダイスキ!
(そう言って坤蝕に詰め寄ろうとする。只の純粋な子供らしい反応なのだが……見た目が見た目なので少し威圧感があるかもしれない)

うん! いいよ! おはなししよ!
ナーちゃんとおはなししてくれるヤサシイヒトは、みんなだいすきだから!
(そういって満面の笑顔を見せる。羅列する数多の鋭牙がゴアな雰囲気をさらに加速させているように見えなくもない)
(笑顔はどこかぎこちないが最初の恐怖はにじませない。営業マン足るもの見た目にも肩書きにも怖じ気づいてはいけない。何より失礼だ。自分だってこんな風貌なのだから会社に、社長に迷惑をかけてはいけない。)

ええ、では…(と、背負っていた巨大なクーラーボックスを下ろした。何やら面妖な時で社名が書かれている。パカッと開けばなかには山ほどの野菜が入っていた。)
我が社では農作物全般を取り扱っております。メインは成長速度の高速化、人体の改善などを主としており、効果の薄いものもありますが…(つらつらと商品の説明を始める。途中、「好きな野菜はなんですか?」と挟みながら。)
おおー……わーすごい! なにこれなにこれ!
(クーラーボックスに驚き、野菜に驚きはしゃぐ。坤蝕のぎこちない笑顔に気付いている様子はない)

……ふむふむ、ふむふむ……(とか言って相槌打っているけど目がぱちくりしている。話の詳細が理解出来てないようだ)。
うーん、つまりソレは「カラダ」にいいってことなのかな?
スキなヤサイ……?
ごめんね、ナーちゃん、ソレがタベモノっていうのはなんとなくわかるんだけど……ナーちゃんはオニクしかたべたことないのです
(そう言って肩に担いでいたもも肉のような骨付き肉を見せようとする)。
…なんと!?!?食べたことがない!?(思わず大声をあげてしまう。ハッと正気に戻り頭を下げて)失礼しました…成る程、この世界ではそういった方々がいらっしゃる可能性を加味しなければなりませんね…。しかし食べたことがない、ですか…ふむ…。
(そう呟くと何やらマニュアルのような分厚い本を取り出してパラパラとページをめくり始める。めくる手が止まると尋常ではない速さで目が動き、ぱたんと本を閉じた。)
お待たせ致しました。お肉が主食という事でよろしいですか?では…(と、再度クーラーボックスを開け閉めする。中身が変わり、先程までに見えていたものとは一風変わった葉っぱが出てきた。)
こちら、「香草」と呼ばれる農作物の一種です。よろしければ香りを嗅いでみてはいかがですか?(綺麗な小さい緑の葉っぱを取り出す。かなり濃いミントの香りがすでに漂っている。)
そうなのです! ナーちゃんはシュリョーしかできないので!
(何故か自慢気にしているナーガだが、濃いミントの香りが漂ってくると顔をしかめる)

む、このニオイしってる……。マヨケのニオイだ。
ナーちゃんのいたセカイだと、マモノをよせつけないように……ナーちゃんがはいれないようによくこれがニオっていたのだな。
ナーちゃんはこのニオイはサワヤカでスキだけど、ここまでこいニオイははじめてなのだな(刺激の強さで顔をしかめているが、興味津々にミントを眺めている。割と好感触)。

この「こーそー」をどうするのだな?(首を傾げる)
ご自分で獲物を捕まえれるとは…!その身体能力、羨ましく思います!

ほほう…魔除け、でございますか。確か私の世界でも一部の部族ではそういう扱いをすると聞いたような…。別の世界でも似たようなことがあるとは考えもしませんでした!(続いてバジルを取り出した。同じく爽やかだが、嗅ぐ者の鼻がよければ違いを感じ取れるだろう。)
先程のものは「ミント」と呼ばれる種類で、お肉の上に乗せたりすることで爽やかな風味をお食事の中で感じられるようになります。
こちらは「バジル」と呼ばれまして、砕いてともに炒めることにより味わいを変えた楽しみができるようになっております。(もしかしたらこちらの方が好みかもしれませんね。と同じ葉っぱを取り出した。草花の香りがより強く、野性味が溢れている。)

香草とは「香る草」と書きます。ずばり、「お料理に彩り」を。お肉をよりおいしくいただけるようになる葉っぱでございます。
ミント! なるほど、そんなナマエだったのかー(ほうほうと頷いている)。
そせんのいいつたえ? そんなかんじでナーちゃんのところではひろまってたよ!
むむ? それは――(そう言ってバジルの方を見る)。
なんかちょっとだけなつかしいカオリなのです!
キのかおり……? シゼンのかおり……?
なんだかそんなカンジがする!
(そう言ってバジルに対してテンションあがっている)

おりょーり!
ナーちゃん、ブキヨーだからオニクをやくことしかできないんだ!
そのミント? バジル? があればもっとオニクがすきになれるってことかな?
それを……ナーちゃんにくれるの?
(そう言って首を傾げる。ゴキリと首が鳴るけど意図はない)
(相手の反応を見て心の中でニヤリと笑う。訪問販売の一線から退いて久しいが、嗅覚は鈍っていないようだ。)
あ、よろしければ噛んでみますか?ほのかな甘みが特徴です!バジルは少々苦みも感じられることもございますのでお勧めは致しませんが…私の世界では食後にミントを噛んで、さっぱりとした食後を過ごしておりました!

ええ!焼く際に一緒に入れていただくなどすればそれで十分でございます!
物によっては中に詰めたり、香りを抽出したエッセンスを混ぜて蒸したりと色々ありますが…今回は一緒に焼く、これだけで問題ありません!
(ごそごそとビニールを取り出し、別々に封をしてボックスの上に並べた。)
本来ならお金を頂いて商品をお渡しするのですが…、お食事中にお邪魔してしまいましたし、初回という事で無料でお渡しさせていただきます!
え!? かんでいいの?(にぃ、っと羅列する鋭い歯が見える)
じゃあミントをかんでいい!?(ずいっと近寄って鼻息をふんすと鳴らす。見かけは威嚇しているようにしか見えない)

むりょー……(じ、っと並べられた商品たちを見つめる)。
むりょー! むりょー! かんむりょー!
ナーちゃん、しんせつなヒトはダイスキなのですよ!
こんなフトッパラなひとはじめてみたよ!
(そう言って大喜びしている。言葉の節々で一々リアクションを大袈裟にとっている。その様はまるで活発な子供の如し)
どうぞどうぞ!ただあまり大量に召し上がると強烈な匂い故にお鼻が痛くなるかもしれませんが…。お気をつけて!(動じず笑顔のまま数枚の葉っぱを差し出す。)
あ、よろしければ感想もお願いしますね!本社に持ち帰り次第参考とさせていただきますので!

(お客様が喜ぶ姿を見て、先程までの営業スマイルではない、心からの微笑みを浮かべた。)
私がこの仕事をしていますのは、このようにお客様の喜ぶ姿が見たい一心なのでございます!可能であるなら無料でお渡ししたいところなのですが、大方のお客様は値段がかからないことに怪しく思われたりなど、悲しいこともありますが…今回は喜んでいただいて本当によかったです…!
(実を言えば、喜びの十割以上がハッソの製品をにより、という修飾がこの女の中でなされているのだが。)
においがすごいんだね! ――うんうん! たしかに、ここからでもすっごいにおい!
(差し出した葉っぱをくんくんと匂いを嗅いで笑顔を浮かべながらうへーって言っている)
それじゃ、いただきまーっす!
(一枚葉っぱをもらってぱくりと齧る。口が大きいので小さく齧るということが難しいようだ)
もぐもぐ……んぐ、んへー!?
すっごいきょーれつ……!(独特な清涼感ある香りに圧倒されている)
マズくはない……でも、これはすっごいね! ちょっとのオオきさですごいカオリ!
かじってみるとカオリがクチのナカでほわーってひろがって、ハナからスーってカンジでデテいくよ!
(身振り手振りを交えながら大げさなリアクションをとっているが演技ではない)

へー! へぇー!
アナタはゼンイがとってもあるヒトなんだね! めずらしいなぁ!
……うんうん、ナーちゃん、きょうはシューカクがたくさんあったのですよ!
うれしいことも、いっぱい! えへ!
では失礼して!…ほうほう、左様でございますか…!
(ササッとメモ帳とペンを取り出し乱雑な走り書きで感想を文字に起こしていく。)
これで…よし、と!大変参考になりました!まことに感謝申し上げます!
(慣れた動きでメモとペンをしまう。あ、本社に連絡つかないんだった。どうしよう。まぁそのうちでいいか!)

それは喜ばしいことでございます!
…あ!大変申し訳ございません…!名刺をお渡ししておくのを忘れておりました…!
こちらに連絡先を乗せてありますので…
(名刺を取り出しここまで喋ってふと気づく。今手持ちの携帯はこの世界で使えるのか、というより相手が電話を所持しているのか、そもそも混沌では社で注文の管理ができないじゃないか、と。逡巡の上に出した言葉は)
…失礼しました。ギルドの方でこの名刺を見せれば私に連絡が来ますので、何かご注文やクレームなどがありましたらお気軽にお尋ねください!
うむうむ! やくにたてたようでナーちゃんうれしい!(腰に手を当ててえっへんしている)

おお! なるほど! ギルドでこれをみせればいいんだね!
ナーちゃんとってもきにいったから、きっとまたカイにいくとおもうよ!
あ、でもおかね……。おかね……(あたりをきょろきょろしたりポッケに手を突っ込んでみたり)。
……おかねがたまったら、きっとカイにいくよ!
(ちょっと出鼻をくじかれた感があったが、笑顔で取り繕っている、つもり)
(相手の耳に顔を寄せてそっと囁く。)多少なれば、融通しますのでご安心を。
(ニコリと笑う。ある程度の歩み寄りこそ長い付き合いの秘訣だ)
これからも末永くよろしくお願い致します!

それではこれからも捌谷連合農業商業組合をご贔屓に!では失礼致します!
(深々と頭を下げて、爪先で地面を突く。瞬間、木の幹のような何かが坤蝕の体を覆い風に流れて消え去った。またどこかであの溌剌とした姿を彼女は見るだろう。)
うん!
またねー!

……(消えゆく彼女を見送り、静寂が辺りを包み込む)
キミも、ナーちゃんのオトモダチになれるといいなぁ。

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