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文化保存ギルド

今夜の喋り場・アフター2

私の部屋、ゲストと二人で喋る場所。

正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。

それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。

おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。

少し、距離が近くなった二人の話。

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ふふ、ありがと。
(ヴェルにこうして笑顔も素敵なんて、そういう意味で褒められるのは初めてかしら。なんて少し思い浮かべて。指先を合わせてうんうんと話を聞いてから)

私だって最初は想像もつかなかったわ。どうせ何処まで行っても自分は自分だろう。なんて思ってたんだし、その時着たい物や慣れたものでいいじゃないって。
でも、やっと人の身に戻ったときにね。今までの考えが変わったわけじゃないんだけど。それでも白を着て旅に出たいって思ったのよ。
(ヴェルの言う通り、結構冒険なのよね、自分を表現するってと頷いて)

んもー、そんな明けの明星みたいな色、コーディネートになかなか困るわよ? ああでも、ヴェルならきっと着こなすのでしょうね。今よりもちょっとシックで、ドラゴンの姿よりも明るい、そんな感じね。
(うーん、とヴェルの顔を見て、どんなデザインがいいかしら。私と合わせるならどんな感じ?と考えてるところに、一等輝く星なんて言われると)

……ありがと
(ちょっと照れた)

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