ギルドスレッド
スレッドの一部のみを抽出して表示しています。
文化保存ギルド
ふふっ。こーら、さっそく司書さんって言ってるじゃん。イーリン、でしょ?ヴェル
(まくし立ててくる話を聞きながら、途中でくすぐったそうに笑って)
ふふ、それこそ一緒に旅してればいくらでもできる内容じゃない。
いいけど、それで貴方が楽しいなら。
でも意外ねぇ。私てっきり、貴方ならもっとおめかししたいとか言うかと思ってたんだけど。ああ、もしかして、そっちにはあんまり興味がなかったりするのかしら。だったら、そっちは私が報酬代わりに教えてあげなきゃだけど?
(船旅、馬の旅、それから飛行魔法……はまた練習しなくちゃだし。この先は世界は荒れるだろうしとメモを取りつつ、楽しみな我儘、という感覚に、いいわね、と楽しげに)
(まくし立ててくる話を聞きながら、途中でくすぐったそうに笑って)
ふふ、それこそ一緒に旅してればいくらでもできる内容じゃない。
いいけど、それで貴方が楽しいなら。
でも意外ねぇ。私てっきり、貴方ならもっとおめかししたいとか言うかと思ってたんだけど。ああ、もしかして、そっちにはあんまり興味がなかったりするのかしら。だったら、そっちは私が報酬代わりに教えてあげなきゃだけど?
(船旅、馬の旅、それから飛行魔法……はまた練習しなくちゃだし。この先は世界は荒れるだろうしとメモを取りつつ、楽しみな我儘、という感覚に、いいわね、と楽しげに)
キャラクターを選択してください。
- « first
- ‹ prev
- 1
- next ›
- last »
正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。
少し、距離が近くなった二人の話。