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文化保存ギルド

今夜の喋り場・アフター2

私の部屋、ゲストと二人で喋る場所。

正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。

それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。

おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。

少し、距離が近くなった二人の話。

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(その言葉に、嬉しいけれどちょっと考え込む仕草を見せて)

なるほど、ああやだ。ちょっと先に色々言わせちゃったじゃない。
こう、ね? 私もちょっといろいろ考えてたのよ。フォルトゥナリアだって、いろんな物を背負って戦ってきたわけじゃない? だから、私と一緒に旅をしてくれるなら、それはそれでお互いに良いことだと思うけど。それだけで報いているのかしら、って疑問に思っちゃって。
そりゃあ、何でもあげるし、してあげるってのはできないけど。
だからこそ、聞ける内に聞いておきたいなって。この成長痛が収まるまでにね。

(それから、ふふっと少し嬉しげに)
だから、そうね。我儘を私にも言ってほしいから。まずはその要求は喜んで呑ませてもらうわ。
長い付き合いだし、今後とも宜しくね。

ヴェル?
(上目遣いの瞳をじっと覗き込むように、そう呼んだ)

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