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文化保存ギルド
潰した果実を木の器に入れて保存して……と考えたらワインとかのお酒と作り方は同じなんだけど。昔みたいに食べられるものが少ない世界で、飲めば陽気になれて体もあったまる飲み物なんて魔法でしょうねぇ。
ええ、常用すると味覚がバカになるくらい香辛料をまぶしてるから、眠気覚ましにも仕えるわよ
(ちょっと冗談めかしてから、また味噌ポトフを一口)
一度目の冬はなんとか乗り切ったけど、二度目が来てたら絶対に持たなかったでしょうね。
あふれかえる難民、崩壊する流通ルート、跳梁跋扈する魔種……。ああ本当にアレはきつかった。
(思い返してため息を付いて)
と、話がそれたわね。食べ物の話題ってなるとどうしてもあのやばかった時を思い出してね。こうしていろんな事に変な思い出が結びつくのも年を取ったからかしら。
ええ、常用すると味覚がバカになるくらい香辛料をまぶしてるから、眠気覚ましにも仕えるわよ
(ちょっと冗談めかしてから、また味噌ポトフを一口)
一度目の冬はなんとか乗り切ったけど、二度目が来てたら絶対に持たなかったでしょうね。
あふれかえる難民、崩壊する流通ルート、跳梁跋扈する魔種……。ああ本当にアレはきつかった。
(思い返してため息を付いて)
と、話がそれたわね。食べ物の話題ってなるとどうしてもあのやばかった時を思い出してね。こうしていろんな事に変な思い出が結びつくのも年を取ったからかしら。
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。