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文化保存ギルド
ふふ、疑ったような言い方になってごめんなさいね。
ただこう、和食もそうなんだけど。発酵食品全般ってクセがあるからどうしても一瞬身構えちゃうのよね。許して頂戴。
(あ、美味しいとやっぱり食べてもう一度頷く。スープもゆっくり冷ましながら飲んで。猫舌で子供舌なので実は味のわかりやすいもののほうが好みだったりするのでそういう意味でも正解。)
なーんかそういう話を聞くと他人事には聞こえないわねぇ。
私なんかとくに諦めも悪いし、執念深かったところもあるし。
ああ、そういえば私も自分好みのジャーキーを作ったから……ある意味一緒か
(そっか、と世界を幾つもまたいだ先の、名前も知らない誰かに親近感を覚えた)
ただこう、和食もそうなんだけど。発酵食品全般ってクセがあるからどうしても一瞬身構えちゃうのよね。許して頂戴。
(あ、美味しいとやっぱり食べてもう一度頷く。スープもゆっくり冷ましながら飲んで。猫舌で子供舌なので実は味のわかりやすいもののほうが好みだったりするのでそういう意味でも正解。)
なーんかそういう話を聞くと他人事には聞こえないわねぇ。
私なんかとくに諦めも悪いし、執念深かったところもあるし。
ああ、そういえば私も自分好みのジャーキーを作ったから……ある意味一緒か
(そっか、と世界を幾つもまたいだ先の、名前も知らない誰かに親近感を覚えた)
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。