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文化保存ギルド
ええ、それじゃあ今日はコレくらいにしておきましょうか。
(部屋はこのまま続行して使うけど。また入室から仕切り直しってことで)
今夜は楽しかったわ。
あら……じゃあ私が女たらしではないっていうなら、今夜泊まっていく?
(そう言ってカップを置くと、テーブルに手をついてずいっと身を乗り出す。ふわっと香る髪の柑橘の香りと。ボディソープだろうか、ミルク系の香り。お菓子のような少女の香りに。紅茶の吐息が混ざる)
(部屋はこのまま続行して使うけど。また入室から仕切り直しってことで)
今夜は楽しかったわ。
あら……じゃあ私が女たらしではないっていうなら、今夜泊まっていく?
(そう言ってカップを置くと、テーブルに手をついてずいっと身を乗り出す。ふわっと香る髪の柑橘の香りと。ボディソープだろうか、ミルク系の香り。お菓子のような少女の香りに。紅茶の吐息が混ざる)
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。