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文化保存ギルド
(はいこれ、と真顔で報告書を提出しておく)
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/8927
ふふ、そうね。フォルトゥナリアが覇竜の食べ物を持ってきてくれるのも嬉しいけど。それ以上に貴方の手料理も食べてみたいかしら。故郷の味をなるべく再現したヤツーとかだと、私興味わくわよ?
(首を傾げて)
ああ、それでまぁ当時は死ぬほどお叱りを受けたわね。当時は本当に活動が始まったばかりで。PPPを発動した人間もいないという時代だったから。それで50も減らせば、ねぇ?
(くすくすと笑って)
ああ、まぁそれでね。貴方の言う通り、騎兵隊が最後の最後で
「雑魚は任せて先にいけ」
をやったでしょ。あれが本質よ、最終的に私たちが得た、ね?
数と質に勝った時、私達は戦場をひっくり返す。王道の存在となる。
劣勢となった時、その劣勢を敗北に変えないための王道の駒となる。
私は策士として奇策を以て王道を制してきたつもりだけど。その本質は王道に軸足を置いていた、という話ね。
まぁなに? 皆がこうしてハッピーエンドを迎えたのは私達のおかげと、そこだけは主役といっても過言ではないわよ。
ちなみに頭目に抜擢された理由は本当に当時私が発起人の一人だったのと……。
今も変わらない女たらしだったから。
(冗談めかしてウィンクして)
んもー、だからそんなに主役とか褒めてもらっても何も出ないわよ。
(紅茶をまた一口飲んで)
でも、私の心の中に貴方が上がり込んできたのも予想外だったし。それも事実ね。
(こうして受け入れる余裕があるのも、生きてる証拠。本当に、今は何をやっても生を実感しちゃうわ。)
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/8927
ふふ、そうね。フォルトゥナリアが覇竜の食べ物を持ってきてくれるのも嬉しいけど。それ以上に貴方の手料理も食べてみたいかしら。故郷の味をなるべく再現したヤツーとかだと、私興味わくわよ?
(首を傾げて)
ああ、それでまぁ当時は死ぬほどお叱りを受けたわね。当時は本当に活動が始まったばかりで。PPPを発動した人間もいないという時代だったから。それで50も減らせば、ねぇ?
(くすくすと笑って)
ああ、まぁそれでね。貴方の言う通り、騎兵隊が最後の最後で
「雑魚は任せて先にいけ」
をやったでしょ。あれが本質よ、最終的に私たちが得た、ね?
数と質に勝った時、私達は戦場をひっくり返す。王道の存在となる。
劣勢となった時、その劣勢を敗北に変えないための王道の駒となる。
私は策士として奇策を以て王道を制してきたつもりだけど。その本質は王道に軸足を置いていた、という話ね。
まぁなに? 皆がこうしてハッピーエンドを迎えたのは私達のおかげと、そこだけは主役といっても過言ではないわよ。
ちなみに頭目に抜擢された理由は本当に当時私が発起人の一人だったのと……。
今も変わらない女たらしだったから。
(冗談めかしてウィンクして)
んもー、だからそんなに主役とか褒めてもらっても何も出ないわよ。
(紅茶をまた一口飲んで)
でも、私の心の中に貴方が上がり込んできたのも予想外だったし。それも事実ね。
(こうして受け入れる余裕があるのも、生きてる証拠。本当に、今は何をやっても生を実感しちゃうわ。)
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。