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文化保存ギルド

今夜の喋り場・アフター1

私の部屋、ゲストと二人で喋る場所。

正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。

それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。

おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。

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(フォルトゥナリアがいっぱい話してくれるのが嬉しい。お互いいい大人だけど。こうして子供みたいにはしゃげる時間が本当に大事)

いやね、当時駆け出しの冒険者だった私達は、仕事の後にトロルと遭遇して。向こうがこっちの金品を目当てにする種族だって知らなくって。依頼の銭を全部持っていた私がトロルに拉致されたのよ……。で、トロルの巣に放り込まれた時、やっとそれに気づいて。もう本当に身ぐるみ全部巣に置いてなんとか逃げ出したって寸法。人食いじゃなくてアレは本当に助かったわぁ……。
(遠い目)

んもう、そんなに褒めても紅茶のおかわりしかでないわよ
(そう言って減った紅茶を注いでまた差し出して)

混沌の話でも聞きたいことってなにかしら。私の武勇伝もとい、冒険譚は本当にあちこちにあるとおもうけど
(本当に、成し遂げてきたものやそれらを考えると。何もしない、だけは自分のルーツをすべて否定することになるのよね、と貴方の話にうなずく)

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