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文化保存ギルド

今夜の喋り場・アフター1

私の部屋、ゲストと二人で喋る場所。

正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。

それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。

おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。

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(フォルトゥナリアの歴史を聞いて、ほわ、と思わず色んな感情が浮かんで)

何か……言ったらアレだけれど。
私と貴方、境遇がかなり近いところが、あるわね。
私は混沌世界を救って、元の世界を救済できれば死の運命は免れないと思っていた。
貴方は、元の世界を救って混沌世界に来て、賭けに勝った。
ああ、逆なのね。死ぬのは元々としても、その行き先と、考え方が。

なるほど、それなら……。ふふ、貴方が私に執着してくれたのもわかるわね。なんとなくシンパシーとか、感じられるものがあったのかしらね。
(お互い生きてるだけで奇跡か、とお茶を一口)

そして強さの象徴としての竜だった、と。それが恐怖であれ、希望であれ。
恐怖の克服、あるいは貴方の成長であることは間違いないわね……。
(そこまで聞いて口元を緩めて)

いやすごいわね。私をずっと支えてくれてたのに、その裏でそんな物語があったなんて。私全然知らなかった。申し訳なくなっちゃう
(そう言って苦笑いしちゃうわ)

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