ギルドスレッド
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文化保存ギルド
(フォルトゥナリアの相変わらずの明るさに、私のほうがちょっと眩しいと一瞬思って。それ以上にこの気質に助けられたのよね、と心地よく感じながら)
じゃあお互い様ということで。
ふふ、こうしてとりとめのないお茶会なんだもの。どちらが話しすぎなんてこともないわよ。
ええ、どうせお互いのことを知りたいのだから。貴方の方から話したって問題ないわ。
長くなっても大丈夫よ。貴方の話したいところから話して頂戴。
きっと私は聞いただけもっと知りたくなるんだから
(くすっと笑って、緊張しなくても大丈夫よ? と首を傾げて)
じゃあお互い様ということで。
ふふ、こうしてとりとめのないお茶会なんだもの。どちらが話しすぎなんてこともないわよ。
ええ、どうせお互いのことを知りたいのだから。貴方の方から話したって問題ないわ。
長くなっても大丈夫よ。貴方の話したいところから話して頂戴。
きっと私は聞いただけもっと知りたくなるんだから
(くすっと笑って、緊張しなくても大丈夫よ? と首を傾げて)
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。