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文化保存ギルド

【偽シナ】彼女に最後に残るもの【仮プレ置き場】

ラリーシナリオのため参照したい内容が多いと思われますので、必要な場合はこちらをご利用ください。

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【第二章 第二節】仮プレ
【2】

道中はおとなしく……というか働こう。
危険がなくなったって旅の荷物がなくなるわけじゃないし、旅の荷物の管理を相談しながらだ。

「良ければちょっとだけ、付き合ってくれないか?」
王都につけば、その外周をぐるっと回る空中散歩へお誘いだ。

もちろん俺が運ぶ。吊り下げたブランコや気球のカゴみたいなのに乗ってってもいいし、俺自身に鞍を付けてもいい。リクエストがあるならおんぶやお姫様抱っこだってこなしてみせるさ。

願望が混じってる?でも俺が赤羽旭日であなたがイーリン・ジョーンズだから……ゆるして?

空からの王都の景色を楽しみながら、ぽつりぽつりと世間話でも何でも話していこう

「俺は、恥ずかしいことに結末はあなたイーリンが決めるものだと思ってた」
「二度と会えなくても、どこかで幸せに笑ってても、自分で決めたならそれでいいと思ってたんだ」

自虐気味に苦笑しながら
「だけどそれをみんながあっという間にひっくり返しちゃって……なんだろうな、さすがイレギュラーズ?」

「ああでも、なんだろ。こうやってまた会える幸せってやっぱりあるからさ……いつまでもさ、また会ってほしいんだ」
「わがままだけどさ、俺が今伝えたいのはそんな感じ」

空の散歩俺のワガママが終わったら、彼女のリクエストを聞こう
飲むでも、買い物でも、他の人の場所に送るでも。なんでもござれだ。

「いつでも呼んでくれよな。この羽で、どこにでも駆けつけるから」

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