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文化保存ギルド
難しいものだわ。
土壇場で見誤ったり、曇ったりしない限りは心のままでいたいわね?
(花束を手に取りながら)
残念ながら貴方のじゃないわ。これは……あの子の、カタラァナの分よ。今日はあの子の月命日だから……もう2年になろうとしてるけどね。
土壇場で見誤ったり、曇ったりしない限りは心のままでいたいわね?
(花束を手に取りながら)
残念ながら貴方のじゃないわ。これは……あの子の、カタラァナの分よ。今日はあの子の月命日だから……もう2年になろうとしてるけどね。
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。