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文化保存ギルド

今夜の喋り場その51

それは文化保存ギルドにある一室。
正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。

それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。

彼女自身が掃除しているのではないというのは、勇者という肩書を思い起こせばある意味当然であるが。
だとすれば質素すぎる、そんな部屋だ。

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(紅茶を二人分注いでから、ヴァイオレットにもすすめて。自分の分には……珍しくたっぷりの砂糖ではなくてミルクだけを入れて一口つけて)

もとは誰かの所有物であり、どこか風化しているところもある。歴史に置き去りにされているとでも言うかしら。そういうところが似ているんだと思うわ。店と。

――領地の方にもねぇ「騎士団設立計画」だの「ヴィンソンプラン」だの、領主の名前を使って売りに出そうって不届き者が居るから、それらを却下しまくったりするのが忙しくてねぇ。領地を守ることができたらそれでいいでしょうがってね。
(やれやれ、と言いながら前に使ったバスケットを開くと、フルーツサンドイッチが中から出てきて、それもヴァイオレットの皿に載せてすすめて)

紋切り型で申し訳ないと思うんだけどねぇ、あの手紙も。
ただ、書かないよりはよっぽどマシ、と自分に言い聞かせてて。

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