PandoraPartyProject

ギルドスレッド

冒険者の店『笑う人形亭』

【テストスレ】開店準備

(入店してきたバテンカイトスに向き直り)
いらっしゃいませ。『笑う人形亭』にようこそ。
ええ、どうぞご遠慮なく中へ。お好きな席にお座りください。
すぐに冷たい水をお持ちしますので。


(続けて入店してきたシュクルにも声をかける)
いらっしゃいませ。こちらは冒険者の店『笑う人形亭』でございます。
当店をお探しでいらっしゃいますか?


お喜びいただけたようで何よりでございます。
(ラクタの問いかけに)
ラクタ様は、この世界の貨幣をお持ちでいらっしゃいますか? このようなものですが……(いくつかの硬貨をラクタに見せ)
もしお持ちでないなら、ラクタ様がお持ちの、なんらかの物品を対価としていただければと存じます。
異世界の物品はそれなりに価値を持ちますので。
(スランの言動に反応するように、頭部側面のセンサーパーツがぴこぴこ動く。まるで笑って体を揺らしているかのように)
はい、ハニートーストストロベリー、確かに承りました。
少々の時間、お待ちください。待てるのもきっと、戦士の資質のひとつでしょう?
(扉を半分ほど押し開けて顔を出し)
すんませーん、小さい子居るんだけど入っていいかな? 席は隅でいいからさ。
(背後から小さな男の子が顔だけを出し、店内をじっと見つめている)
(お店の中をきょろきょろしながらみんなの話を聞きつつ、パンケーキが来るのをわくわくしながら待っている)
皆キラキラしてるなぁ。ルアナ昔の事あんま覚えてないからなー。
(扉を開けて鳴る音は、カラカラなのでしょうか、ギギィなのでしょうか)
(ともあれ開いた扉の隙間から、大きさまで文字通り「お人形みたいな」少女が入ってきました)
ご機嫌よう。お邪魔するわね。
まあ。これが酒場というもの。とても新鮮だわ。まあ。
(物珍しげに店内を見回してから、やがて人形のような少女の視線が、店主らしき人物を捉えて止まります。)
こんにちは。あるいは、こんばんはだったかしら。
わたし、酒場というのは初めてなの。どこへ座ったらいいかしら。
あ、軟骨唐揚げはあるのね。むしろそっちにちなみさん感動よー
もろきゅーはええと……切ったキュウリに味噌と醤油を……えーと……
うん、まあ塩っ辛い感じの調味料を混ぜて付けたキュウリ! 大体そんな感じ!
えーとお代はどれ位か未だ分かんないからこん中からてきせーな位取ってー
(布袋から硬貨を大雑把に出してテーブルに置いた)

……あら、ま、可愛い。
(高峰さんの来店に振り返って、背後の男の子に小さく手を振る)
ちっちゃい子は良いわねー。て言うかお母さんっ子ぽくて和むわあ。

って思ったら。わ、わ、別の意味でちっちゃい子来たわ。
方向性は違うけど、それはそれとして可愛いわー。眼福―
(続いて店に入って来たはぐるま姫を見て手を合わせてニッコニコ)
ほんと、色んな人が来るわねこの店。
て言うかこの混沌自体がそれだけ色んな人がいるって事か。
(子連れの高峰を確認)
いらっしゃいませ。ええ、お子様連れでも問題ありません。
ただ、酒精と煙草の煙にはご注意ください。そちらの窓あたりが換気もよく、お子様にもよろしいかと。
(店内を覗いている子供に軽く手を振り)


ルアナ様、お待たせいたしました。
パンケーキ、ストロベリー乗せでございます。(パンケーキの上にカットした一度とクリーム、ジャムでデコレート)
今なら銅貨1枚でお茶も付いてまいりますが、いかがでしょう?

ああそれと、ルアナ様もキラキラしておいでですよ。未来への希望が、貴女の周りで輝いて見えます。
(入店してきたはぐるま姫を確認)
ご機嫌用、そしていらっしゃいませ。
はい、ここは冒険者の店。酒場と宿と雑貨、冒険の手続きなどを行う場所でございます。
おひとり様でいらっしゃいますね。では、こちらのカウンター席をどうぞ。わからないことがあれば、何でもお聞きくださいませ。


(千波の言うレシピを大人しく聞いている)
ふむ、キュウリ……きゅーとは、キュウリを指す言葉でしたか……
味噌と醤油……塩っ辛い味付け……
味噌と醤油は、以前旅人の方に聞き及んで作り置きしてありますので、それを使用しましょう。
お代は、とりあえず今回は材料費分だけいただきましょう。ミスもあり得ますので。
まるで冒険譚の世界のようだわ。
きっとこういうとき、胸が躍るだなんて、ひとは謳ったりするのね。
(小さな歩幅が床を馳せるたび、足音がわりに、きりきりと歯車の回るような音が鳴ります。)
(お高くとまったカウンターの椅子によじ登って、はぐるま姫は、すました顔で腰を下ろしました。)
賑やかということは、きっとこの店は、おいしい「お食事」というのを出すのね。
わたしの小さなからだでも、食べられるもの、飲めるものはあるかしら。
(視線に軽く会釈)どもども。それじゃ、そっちに座らせてもらうね。ありがと。

(驚きや困惑が入り混じった息子の表情に気付き、背をぽんぽん)……さ、行こ。(周囲に聞こえぬように小声で)……大丈夫、大丈夫。母さんもまだ状況を把握しきれてないけど、多分大丈夫。うん。

(席に着いて)あ、注文いいかな?
異世界の物品か。残念ながら、わたしはこの星に来た時に一切を失ってしまったのだ。
よって、渡せるものはこの体くらいしかない。
ギルドで貰った貨幣はこの服とやらを仕立てるのに大体払ってしまった。
わたしはかわいいのだろう?それなりに価値があると思うのだが、どうか。

ああ、すまない。新しい客が来ているし、注文も多くあるだろう。
如何に店主が優れた耳で聞き取れても、体はひとつ。わたしの対応は後でかまわない。
その間に、残りの硬貨を数え直すとしよう。
>千波
あはは……。好かれてたら、嬉しいな(照れ臭そうにはにかみ)
この格好は、千波さんの考えてるので合ってると思うかな。瞬殺は、できないしね
うん。私も千波覚えたから、忘れないよ。

>ナーザ
パフェ……! いいね。いつ以来だろ。楽しみにしてるよ!
果物……。地球と旬が同じなら、桃、ってあるかな?

ホント、この世界は色んな人がいるね。
そのみんなを、笑顔にするんだから、やっぱりナーザはすごい
どうもこんにちわ、盛り上がってる所にお邪魔するわね。
先日こちらのお店に届けを出したっきりで顔を出してなかったのだけれど
まだ開店準備はやってるかしら……?何か手伝える事は無いかな、とね。
(運ばれてきたパンケーキに目をきらっきらさせつつ)
ぱんけーき!!!!やったあ美味しそう!
ええと。じゃあ、お茶も一緒にお願いしまーす!

(わくわくしながら一口サイズに切って)
いただきます!
(もぐもぐ)
美味しい…しあわせ…!

…と。ルアナもきらきら?してるのかな?
だったらいいなぁ!
(ナーザさんににっこにこの笑顔を向けつつ、もぐもぐ
あ、味噌と醤油あるの!?
すっごいすっごい! 千波さんが此処に着て一番心配してた事が解決したわ!
(飛び上がって万歳した後、着地に失敗して足を軽く捻って蹲る)

……うぉっほん(わざわざギフト迄使って修復)

兎も角……(残った硬貨を数えて)ふむふむ、つまり材料費でこれ位の値段なのねー
大まか想像してた通り位ね。ちなみさんすごーい。
それともこれも『崩れないバベル』の効能なのかしら? うーん。

ラクタちゃんの体っ!(ガタッと立ち上がり)

!(ビクっとした様に背後を振り返って、何もない空間を眺めて少し首を傾げてから向き直り) ……あー、えーと。そのラクタちゃんラクタちゃん待ってストップステイステイステーイ。
突然の身売りは千波さん見過ごせないわー。それなら千波さんが買うわー。
て言うかそれなら代金の分店の手伝いしたら?
ちょーどお客さんの数どんどん増えてるし、ある意味セオリーよ?
(樹理の言葉に嬉しそうに微笑んで)
……あら、ちなみさんの事も覚えててくれるの?
それはとっても嬉しいわ。ちなみさんには分不相応なくらい。

瞬殺はできないのねー。何故か残念な気もするわあ。
看護師さんよね看護師さん。婦って言うと怒られるのよね。怖いわよね。
多分、割合近い世界の出身なのよお互いー。
おそらく。
めいびー……正直ちょっと自信ないけど……
世界の数って半端なく多すぎるだろうし。
おお、それじゃぁハンバーグにライス大盛りとコーンスープのセットでお願いするっす!
(更に目をキラキラさせ、適当な席に着く)
デザートもあるなら、あとで頼んでいいっすか?
(席に着いたはぐるま姫に向き直り)
はい、貴女の小さなお口にも入るものもご用意させていただけるかと。
ただ、ひとつ確認させていただきますが、貴女はお肉やお野菜、お水などは摂取可能でしょうか? 外見から察しますに、通常の有機生命体ではいらっしゃられないようですので……


(高峰の注文の声に反応)
はい、声は届いておりますので、そのままご注文をおっしゃってください。
メニューはテーブルの上にございます。
アレルギーの対応なども可能ですので、駄目な食材などありましたら遠慮なくおっしゃってくださいますよう。


(ラクタの提案に、視覚センサーを細め)
ラクタ様。老婆心で忠告させていただきますが、そのような提案は安易になさるべきではありません。
この世界の倫理において、女性は安易に自らの体を提供するような言動は『はしたない』とされ、忌避されます。
もちろん、商売としてそのような行為を行なう方々もいらっしゃいますが、それも決して表立っては行われません。
これを、俗に『貞操観念』と申します。

ですが、現状持ち合わせが無いとおっしゃられるのなら、その肉体で労働していただくのは解決策としてスマートです。
本日の食器洗いとトイレ掃除、これで手を打ちましょう。

(伊吹の発言に、かしこまるように肩を縮め)
滅相もございません。私もまだまだこの店の新参店長。本日はたまたまうまく回っておりますが、今後色々なお客様をお迎えしたとき、すべてに対応できるかはまだ未知数です。経験が不足しております。
ですが、お褒めの言葉はありがたく頂戴いたします。貴女を笑顔にできたのなら、これに勝る喜びはありませんので。

桃、でございますか。(一瞬、中空を見つめ)…まったく同じものでは無いかもしれませんが、似た果実はございます。では、桃のパフェを用意させていただきましょう。
しばらくお待ちください。


(アイナを出迎えるように一礼)
いらっしゃいませ、アイナ様。お話は伺っております。
開店準備、のつもりだったのですが、予定を変更して、すでに通常営業状態となっております。
お手伝いいただけるのでしたら……そうですね、あちらの子連れのお客様(高峰)に水を持っていっていただけないでしょうか? 少々手が足りておりませんもので……


(ルアナの笑顔に、センサーを点滅させ)
お口に合ったようで何よりです。
ええ、とてもキラキラしておいでですよ。こちらも嬉しくなってしまうほどに。
(足を捻った千波を見なかったことにしつつ)
味噌と醤油は、実に興味深い調味料でした。分析の結果、塩分は多めですが、他にはない旨味成分が検出され、料理のパターンが大きく広がることが期待できます。
では、少しの間お待ちください。もろきゅーはすぐにお持ちできると思います。


(ジルの注文を聞き)
はい、ハンバーグのセット、ライス大盛ですね。承りました。
はい、デザートもございますよ。追加注文はいつでも受け付けておりますので、メニューにお好きなものがあればそれを。何か他に希望があれば、できる限り沿うようにいたしましょう。
ええ、ええ。ここに来る前に試したわ。食べるのも飲むのも、わたしは平気みたい。
仕組みがどうなっているかは、わたしにもわからないのだけれど。
(カクリと、はぐるま姫の首がぶきっちょに傾ぎます。)
わたし、ココアというものを、とても飲んでみたいの。この世界には、あるのかしら。
ないのなら、わたし、マスターさんがおすすめのものをいただくわ。
うう、体の提供とはわたしの権能、力の提供と考えていたのだが。
言葉が足りなかったようだ。男女の区別ある者たちでは意味合いが大きく異なるのだな。
助言に従い、何か店の手伝いをするとしよう。
しかしわたしは平均より不器用であるとギルドに言われている。繊細な仕事は難しいであろう。
割れた皿やガラス、埃や塵芥、いわゆるゴミとして出す物はないだろうか?
まとめて貰えれば、我が指先一つに残った最後の権能で、綺麗に片付けてみせるのだが。
よっしゃ!(小さくガッツポーズ)これで腹一杯飯食えるっす。
僕は薬は作れるけど、料理は全く駄目っすから店主さんみたいに色々と
対応出来る人っていうか料理人は本当に尊敬するっすよ。
(宝石の目を細め、からから笑い。そしてお腹の音が再び鳴る)
(はぐるま姫につられて、自身の首もカクンと傾き、すぐに元に戻して)
コホン…… はい、ココアですね。ございますとも。そこそこ人気のメニューでして。美味しいばかりでなく、健康にもとても良いものです。
では、ココアをお作りいたします。少々お待ちください。


はい、ラクタ様先ほどの発言は大きな誤解を招きますゆえ、今後はお控えなさいますよう。
……ほう、ラクタ様はそのような能力をお持ちで。では、例えばこの割れた器の処理は可能でしょうか?(袋に入った器の欠片を差し出す)


いえ、私も料理が得意、とは言い切れないのです。何せ味覚がありませんので、『味見』ができません。
レシピ通りに作るしか能がありませんので、どうやっても一級品にはなりえないのです。まあ、最低限の味は保証いたしますが。
(ジルの腹の音を聞いて)
おやおや。お客様のお腹は待てないとおっしゃっておいでのようで。申し訳ありませんが、あとしばらくお待ちくださいね。
おー、もろきゅー楽しみー♪
ナーザちゃんの手料理って意味でも楽しみねー

あ、なーんだラクタちゃん最初から労働力って意味だったのねー
ちぇー
男女の区別って言うか可愛さを使う感じに言ったのが原因だとちなみさんは思いまーす。罰としてラクタちゃんはもっと可愛さを振りまくべきだと思いまーす。
具体的にはメイド服とか給仕服とか似合うと思いまーす!
まーす!
(好き勝手言っている性質の悪い酔客。ただしアルコールは未だ一滴も呑んでない)
誤解を招いたのはすまないと思っている。
しかし、手元に異世界の物品と称されるものがなければ、あとは自分の皮膚や髪、爪などしか……さすがにこういったものを欲しがるは余程奇矯な者くらいだろう。

そうそう、その程度の大きさの処理であればたやすいものだな。
(両手で受け取った袋を掴んで力を入れる。両手の間にある袋と中の割れた器が、べき、ぼきと音を立てて小さく圧縮されていき、最終的に小さな白磁の石が残る)
こちらに来て、人のためにこの権能を使ったのは初めてだ。どうだろうか。役立てているだろうか。
メイド服……とかも着た方が良かったのだろうか。しかし今は貨幣がないので、次回以降の予定に書いておこう。
ええ、ええ。生まれて初めてのココア、楽しみにさせていただくわ。
健康というものが、わたしにも効果を発揮するかしら。
(知らず知らず、はぐるま姫は宙に浮いた小さな脚をぱたぱたと揺らしています。)

……まあ。ラクタはとっても力が強いのね。
まるで本の世界に出てくる勇士のようだわ。
それにしても、不思議ね。破片の入った袋に強い力を加えると、そんな形になるだなんて、魔法みたい。
(ラクタの能力を目にしたはぐるま姫は、じっと白磁の石を見つめております。)
(ものの常識を知らぬためなのでしょう。はぐるま姫はどうやら、ただ「ものすごい力を加えた」せいで、白磁の石が生まれたと思ったようでした。)
分かったわ、このまま直ぐにウェイトレスをやらせて貰おうかな。
それにしてもこの数日で営業が出来るようになったって事は、この場所に
それだけ店員さん候補が集まったのかな……ちょっと凄いかも。

他の店員さんや常連さん候補になる人達とのお話しは
ひとまず注文を取ってきてからにして、早速行ってこようかな……
(ナーザに頼まれて水が入ってるピッチャーとお盆を手に高峰の元へ)>ナーザ


どうもこんにちわ。慌ただしくてごめんなさいね。
(二人分の冷水をコップに注いで差し出しながら)
もう注文するものは決まってるのかしら……?>高峰
>ナーザ
おお、これがはにぃとぉすと…。四角く焼いた白パンに蜂蜜と果物を載せたものか。
それではまずは一口(大口を開けてパンの塊にかぶりつく

たっぷりのの蜂蜜に苺の果汁がパンに染みて実に美味い。
ベースになっているパンもバターと牛の乳をたっぷりと使っており実に風味が良いな。
我が故郷のパンは小麦粉をヤギの乳で練ったものを薄く焼いたものだったが、これはなんとも言えぬ柔らかさよ…。

…ムグムグムグ(一心不乱にハニートーストを食べて一気にお茶を飲み干す)

む、もう無くなってしまったか…。

ナーザ殿、もう一皿おかわりを頼む!
(厨房から、肉の焼ける匂い、揚げ物の音、そしてココアの甘い匂いがただよってくる)
(千波の前に、スティック状に切られたキュウリの入った器と、味噌らしきペーストの入った小鉢が出される)
お待たせしました。もろきゅー、試作第一号でございます。
そのソースのほうは、味噌と醤油を混ぜて作ってみましたが、配分はかなりあてずっぽうです。ぜひ、忌憚なき意見をお聞かせください(このスレの投下秒数が60に近いほど美味)


(ラクタの能力を目の当たりにし)
おお……なんと不思議な。構成成分、質量、すべてが変化しています。一体どのような……いえ、世界には私の常識では測れないことはいくらでもありますね。
ともあれ、お見事でした。その能力はとても有用と判断いたします。
閉店後、店の裏においでください。処理していただきたいものが相当量ありますので。その処理をもって『代金』とさせていただきましょう。
(アイナに)
いえ、お客様がたまたま多くご来店なさってくださった日が、たまたま今日だった、というだけのことです。
まあ、どのみち明日にはオープンするつもりで、準備もできてはいましたからさほど困りはしませんでしたが。
ああ、早い行動開始、ありがとうございます。正式に雇いたい機敏さです。


(スランの食べっぷりを見て)
あのペースで食しながら、よく味わっておられますね。感心いたしました。
あなたは食道楽の素質があるのかもしれません。
おかわりでしたら、次は別の味……そうですね、チョコレート味などいかがでしょう?
(ナーザに向かって少し真面目な顔になり)
いやいやいや。レシピ通りっていうのが大事なんっすよ!
先人の知恵をしっかりと生かし守れてるってことっすから。
元々の僕の生業は薬師でして、そりゃもう少し手順を間違えるだけで
えらいことになってしまうからもの凄く気を遣うし大変っすよ。
料理も同じだと思うっすから、手順通りに作れることは凄い事っすよ。

(熱弁したは良いが、再び腹の音が鳴り)
たはは、お恥ずかしいっす……。ちゃんと辛抱できるから大丈夫っすよ!
ああ、無事人の役に立てたようでありがたい。
できればこれからも時折ここで食事を……と言いたいが、まずは最初の仕事だな。
閉店後、立ち寄らせてもらうとしよう。
(はぐるま姫を見て)
これは我が最後の権能、かつてのわたしなら新たな星を作れる技。
この細腕を見給え、決して力技ではない。ないのだ。多分……?

それはそれとして、人が増えてかなわぬな。少し外でも歩いてくるか……勿論仕事の件は忘れておらんだ、閉店時間には戻る予定であるが。
ちなみさんはラクタちゃんの皮膚とかは欲しいけどねー
ラクタちゃん人型だし、多分ちなみさんの身体の保持に使えるもの。髪とか爪は美味しくないけど……まー、知ってる可愛い子のってだけで多少気分が上向くしー。

あら、あら、凄い凄い。超圧縮? え、違うの?
星を作る……なんかちょっとロマンのある力ね……

あ、出るのね。行ってらっしゃい。
メイド服は是非お願いねー(手を振る)


お!
此処でウェイトレスさんが投入されるのね!
女給さんね! 愛情注入オムライスにケチャップとかかけてくれるのね!
(ウェイトレスに何か偏った思い込みがある発言)
兎も角、次の注文からはヨロシクね!
(アイナにウィンクとサムアップを送る)
やったあ待ってましたー☆
(万歳をして身を沿らした拍子に椅子が傾げて慌てて手を振り回して戻して)

おー、これは見事なもろきゅーね!
見た目的にはもうナイスな域なんじゃないかしら!
しかして味の方はー
(パクっと)

……(モグモグ)んー……(ゴクン)
うん! ちゃんとモロキュー味! 美味しいわよ!(サムアップ)

(もう一口食べてジックリ咀嚼して味わってから飲み込み)
……強いて言うなら醤油はもちょっと減らしても良いかも位? かな?
まあでもそこは個人の好みの部分もあるだろーから他の人の意見も欲しいかもかも……
(見回す)
(パンケーキとお茶をとても美味しく頂いて)
ごちそーさまでしたっ!おいしかったー!

ええとね。ルアナおうちのお手伝いとかしてお小遣いためて、
またおいしいもの食べに来るよっ!

(お財布を握りしめて、お会計はどうしたらいいの?って顔しながら
甘い、いいにおい。不思議ね。
においなんてものを感じ始めたのは最近のことなのに、わたし、このにおいを知っているわ。
(目を閉じて、ゆらゆらと楽しげに中空で足を揺らして。はぐるま姫は、甘くて懐かしい香りに浸っています。
(……と、僅かばかり浸ったのちに、ラクタの言葉に開いた目をぱちくり瞬かせました。)
まあ。力だけではああならないのね。勉強になるわ。
……そうすると、つまり……それは、ラクタの「ギフト」というものなのね?
この世界に呼ばれたひと達はみいんな、そういうちからを持っているって、わたし聞いたわ。
(ジルの前にやってきて皿を置く。熱された皿の上で、肉汁がパチパチと弾けている)
はい、お待たせいたしました。ハンバーグ定食、ライス大盛でございます。
一般的なレシピ通りですので、専門店の味には及びませんが、その分ボリュームで勝負いたしました。
お皿は大変熱くなっておりますのでご注意ください。


(ラクタに)
ええ、大変有用な能力かと存じます。
できれば今後、三日に一度、その能力の行使をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?
大した報酬は用意できませんが、その日の飲食代は無料とさせていただきますので。

お出かけですか? どうぞ、行ってらっしゃいませ。ええ、今夜またお待ちしております。
(千波のモロキュー評価を聞き)
なるほど、醤油を少し減らす……(チキチキ)
忌憚ない評価、ありがとうございました。
確かに、一人の評価だけでは偏りが出来てしまいますね。
どなたかに評価を依頼してみましょう。

あと、軟骨の唐揚げお持ちしました。レモンも付けましたので、必要であれば絞ってお使いください。
(千波のテーブルに、綺麗なきつね色の唐揚げが盛られた皿を置く)


(ルアナの問いに)
おそまつさまでした。
お会計は、銅貨4枚となっております。そのお財布の中に、銅貨、あるいは銀貨はお持ちでしょうか?


(はぐるま姫の前に、なみなみと注がれたココアのカップを置く)
お待たせいたしました。ココアでございます。
まだ熱いので、気を付けてお飲みくださいね。

ええ、ラクタ様のギフトは驚くべきものでしたね。
貴女も、何か特殊な力をお持ちで?
(店内に響き渡る、機械音声)
ご来店中の皆さまにご連絡いたします。
ただいま当店で、新メニューの開発をいたしております。
試食をご希望の方は挙手をいただき、お声をかけてくださいますよう、よろしくお願いいたします。料金はいただきません。
なお、その品はキュウリを使用しております。苦手な方はご遠慮ください。
あ、わあい軟骨唐揚げ―!
ちなみさん軟骨唐揚げ大好きー! ぼんじりはもっと好きー!
レモンわーい!(躊躇なくギュッと絞って掛ける)
掛ける掛けないで戦争とか起きるから凄いわよねレモーン。
(モギュモギュ食べる)
書店に仕掛けたら爆弾の代わりにもなるしね。すごーい。
(モロキューもポリポリ食べる)
美味し―! これぞ至福の時間!
(どうでも良いが食べながら喋る行儀の悪さ)

(流れ出した店内放送を聞きながら)
まー、ちなみさん基本的に好き嫌いないひとだかんねー
一意見としてはそこそこ参考になるかなーとは思うけどー
(エッヘンと胸を張る)
でも所詮は個人の意見。
やっぱ100人に聞きましたした方が絶対精度高いもんねー
味見役いっぱい来ると良いと思うわー!
(うんうん頷いて期待の視線を店内に振りまく)
(ナーザの声に手を上げて)
きゅうり。食べてみたいな。
ちょっと、懐かしい感じだね。ナーザがどうするか。楽しみだよ
まあ……まあ。
ありがとう。これがココアなのね。目の前で直接見るのは、わたし、初めてよ。
(ちいさな両手をカップに添えると、やけどしそうなほどの熱が伝わってきます。)
(においなんてものを知らなかった甘くて深い香りを運んでくる、おだやかな湯気――)
(宝石に触れるみたいに、そうっとカップを持ち上げ、はぐるま姫はココアに口をつけました。)
――――ああ。はじめて味わうのに、よくわかるわ。
とっても甘くて、やさしい味なのね。これが、そうなのね。
(目を閉じて、しみじみと少しだけ、感じ入ってから。)
……キュウリ、ナンコツカラアゲ、ボンジリ。
わたしの知らない食べものは、まだまだ山ほどあるみたい。
(食べる手を休めて少し落ち着き、リラックスした様子で店内を見回して)
きゅうりを食べた事が無い人。
ココアを飲んだ事が無い人。
良いわね良いわね。色んな世界から来てる人たちがいっぱいだからこそのこういう『初めて』の交差! 『初めまして』の連鎖! 素敵だわあ……(にへへー)

きっとちなみさんにも沢山の初体験が待ってるわよね。
楽しみ楽しみって言うか寧ろこっちから行かなきゃ……
つまり、聞いた事の無い料理の注文とかをしなくてはと言う事よ!
(目の前で肉汁弾けるハンバーグ定食を見て、唾をゴクリ)
これは食べ甲斐があるボリュームっすね!
やけどしないように、頂きまっす!
(両手を合わせ、早速フォークでハンバーグを一口大に切って口に入れる。
そして酷く分かりやすい至福の表情を浮かべ、もぐもぐと口を動かす。
続いてライスを、大口開けてがっつくように食べる。至福の表情はそのままに。)


(不意に流れた機械音声に目を輝かせ、口をもぐもぐさせたまま無言で挙手)
(間が開いたため、いったんスレを終了いたします。またのご来店をお待ちしております)

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