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ギルドスレッド

傭兵団『緋色の盃』

【RP】1階ホール

広く古びたホール。
いくつかのテーブルと椅子、そしてカウンターがあり、ホールの端には酒や食料が積み上げられている。

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…………お酒でも飲みます?(話す内容に困ったのか飲んでいた酒瓶を持ち上げ飲むかと問いかける)

それでは私は日和と呼ばせてもらうわね。
暇な時で構わないわよ?誰かが使う予定がある訳でもないから。
はい、よろしくお願いします!
(仕事で同期の方って、あまり居ないんですよねー。なんて付け足して苦笑いを浮かべます)

はいっ、日和でもひよりんでも好きなように!
お掃除の件は分かりました。部屋があるということは、カズラさんは此処に住んでいるのです?
酒かぁ、良いな。どんな酒があんだ?

ははは、元気がいいこった。
にしても、意外だな。メイドってのは同期の奴が結構いるもんだと思ってたが。
ひよりんはちょっと…(呼ぶ勇気がない)
えぇ、他の場所で借りる理由もないからここに住んでいるわ。
不便はたくさんあるのだけどね。

主に麦酒……というか麦酒しかないわね。
残念な事に上品なお酒の味がわかる様な舌を持ち合わせていなくてね(手に持った酒を煽り)
十分十分。
別に軽く呑むくれぇなら、ビールくらいでちょうど良いからな。
もらえるか?
私の仕事って、正確には傭兵兼メイドみたいなものでして…両方兼ね備えている方は極めて少ないんです。

そうですか…
(呼ばれず、ちょっと残念そう)
やっぱり不便なところは多いのですね…お風呂や洗濯も大丈夫なのです?
( 少しお節介モードのスイッチが入った)
それなら良かったわ。
はいどうぞ、お代わりが欲しければそこに積んであるから、好きな時に飲んでもらって構わないわよ
(テーブルに置いてあった未開封の麦酒を手渡し、ホールの隅を指差す)

ごめんなさいね…(残念そうな顔を見て申し訳なさそうに)
見ての通りボロボロだから、相応に不便ね。
……お風呂は外に入りにいってるし、洗濯は自分でしなくても業者にお願いすればやってもらえるからそうしてるわ(余計な事言ったかなと若干後悔し始める)
>日和
なるほど、戦うメイドさんってか。
たしかに、両方兼ね備えてるってのは少ねぇかもな。 

>カズラ
そいつはありがてぇ。
んじゃさっそく…。(受け取った酒をの栓を開け喉に流し込み)
いえっ、いつかカズラさんに言わせてみせますから…!
( 新たな目標が出来て、嬉しそうに微笑み返します)
そんな!是非カズラさんの力になりたいですっ、お風呂も使えるように掃除します!
(ずいずいとカズラさんに近付きます、目はキラキラと輝かせて)

それで、ですね…。
良ければ銀城さんもメイド服を…。
(何故か頰を両手で隠し、ポッと顔を赤くしてます)
はっはっは、お断りだ。
なんで俺がメイド服を着なきゃならねぇんだ。
てか、なに赤くなってんだ。
安物しかないけど、そこは我慢してほしいわ。
……良い飲みっぷりね、私も負けてられないわね(未開封の酒に手を伸ばし酒を流し込む)

……言わないと思うけど、がんばってね?
そ、そこまでして貰うのは悪い気がするわ……掃除でそんなに目を輝かせなくても…(勢いに気圧されて少し身を引き)
お、カズラもイケる口か?
俺もまだまだいけるぜ?(負けじと未開封の酒に手を伸ばし)
いけると言っても人並みだと思うわ。
変な所で負けず嫌い見たいで、何となく負けるのは嫌なのよ(酒瓶を傾け半分ほどを飲み)
……ふぅ、やっぱり体を動かした後はこれよね
いっ、いえ!
決して着せたかったとか、そんな事思ってませんから。安心してくださいっ
(などと慌てて言い訳にすらなってない言い訳を述べてしまいます)

はいっ、精一杯頑張らせていただきます!
(ここぞとばかりに屈託のない笑顔)

掃除は生きる術の基本、ホコリやカビでカズラさんや銀城さんの体調を崩されたくないのです……ダメ、でしょうか?
(最後は少し自信が無いのか、声が小さく聞こえます)
>カズラ
ははは、カズラは負けず嫌いなのか。人は見かけによらねぇな。
にしても良い飲みっぷりじゃねぇか。(瓶を傾け)

>日和
どうだかな~、そう言うわりには目が泳いでんぞ?

…と、そこまで言うなら日和の好きなようにやりゃ良いんじゃねぇか?
別に悪ぃことしようってんじゃねぇんだしよ。
……そこまで言われたら断れないわね。
それじゃあお掃除はお願いしようかしら。
お世辞にも私の掃除はよく出来てるとは言えないしね(自信なさげな声を聞いて戸惑い、どうしようかと手が泳いでいる)

どうでも良い様な変な所でね。
お褒めに預かり光栄だわ………でも、そろそろ私は限界かしら(傾けた酒瓶を空にし、銀城の飲みっぷりを眺め)
良いんじゃねぇか?そういうとこがあっても。
お、もう終わりか。
なら俺もそろそろ止めておくかな。(空にしたボトルを置き)
あっ、ありがとうございます!カズラさん、銀城さん!
( 許可を得て、嬉しさを表現するようにカズラさんの手を掴んでブンブンと握手します)
でも…お二人とも、飲み過ぎには気を付けてくださいね?
( 水を汲んでこようと、水瓶を探します)
ははは、こんくれぇ飲んだうちに入らねぇよ。
それに、礼なんて必要ねぇよ。な?(カズラに同意を求めるように)
これのおかげで色々苦労したのよ…。
あら、私の事は気にしないで好きに飲んででも構わないわよ?

そうね、逆に私がお礼を言いたいくらいだわ(手をブンブンされながら銀城に同意する)
えぇ、ほどほどにするわ。
水瓶はカウンターの裏にあったと思うわ(何を探しているのかを察し、カウンターを指差し)
ふぅん、俺は人間味があって良いと思うがなぁ。
そうか?なら、もう少しいただくとするかな。(酒瓶を取りに行くついでに、積み上げられた食料の中からドライフルーツを抜き取り)
人間味なんて無くても生きていけるわ。
大したもてなしもできないからね、飲食くらいは好きにしてちょうだい。
日和も言っていたけど、飲み過ぎには気をつけるのよ。暴れられても困るから。
銀城さんも、カズラさんもお優しいですね…大人の余裕というものでしょうか。

了解です、少しお待ち下さい!
(手を離し、カウンター裏にある水瓶を取りに向かいます)
少し疑問に思ったのですが、こんなに沢山の食料とお酒。全部カズラさんが仕入れたのですか?
(少し経ち、飲める水を汲んできて二人分のグラスに注ぎながら彼女は問い掛けます)
優しいかしら?そんな事を言われたのは初めてね。

えぇ、私が仕入れたわ。
何度も買い物に行くのは面倒だと思ってね、日持ちする物を大量にね。
そうなのですか?
でしたら、私がカズラさんの優しさにいち早く気付けたって事でしょうか?
( ポジティブな考え方でくすくすと微笑みながら、グラスを側に置きます)

はへー…。
こんなにいっぱい、大変じゃなかったですか?
(何があるかな、と食料の山に目を向けます)
>カズラ
生きていけるかもしれねぇが、つまらなくねぇか?
ベロンベロンになるほど飲まねぇよ流石に。(瓶を傾けながら)

>日和
普通じゃねぇか?
日和はポジティブね……私にはその考え方はできないわ…。(くすくす笑う日和を見て自分の捻くれ具合に落胆し)
まぁ流石にこの量は少し手前だったけど、何度も買いに行く手間に比べれば楽じゃないかしら。(山は酒と食料が半々、酒はほぼ全てが麦酒、食料は日持ちする干し肉など)

つまらないかもしれないわね。
でも、今までの私にはそれを考える余裕がなかったのよ。(この世界に来る前を思い出し、それを振り払うように首を振り)
そうしてくれると助かるわ。
お酒は飲んでも飲まれるな、よ。
なら、これからは考えられるんじゃね?
カズラが元いた世界と違って、この混沌はそういったことには事欠かねぇだろうからな。
ははは、言えてら。
私としては、カズラさんのような慎重な考え方も必要だと思いますよ。
憶測ですが、この世界できっと必要となりますから。
( 落胆しているカズラを見て、フォローというより本心を述べます)
なるほど…日持ちする食材はいっぱいですね。でも野菜や果物が無いと偏った食事になりそうですね…。
( うーん、と考える素振り)

普通、なのでしょうか?
(かくん、と首を傾げます)
でも、銀城さんが泥酔してる姿って想像出来ませんね。酔っても普段通りなのですか?
普通じゃね?
俺だって飲み過ぎりゃ普通に酔うぞ?酔うといつもの5倍は阿呆になるから、人前じゃ自重してるが。
銀城さんが言うのでしたら、普通なのでしょう!
( あっさり信じちゃうメイド服ガール)
ご、五倍……今度、ご一緒に呑みませんか?
( 興味本意で誘っているが、日和さんはお酒は対して強くないことを忘れていました)
……それもそうね。
ありがとう、二人のおかげで少し元気が出たわ。
(そう言うと小さく微笑み、すぐにいつも通りの仏頂面に戻る)

なりそうと言うより、すでに偏った食事になっているわね。
せっかく銀城と日和が来てくれたから、その辺もどうにかしたいのだけれど……生憎と料理は苦手でね……野菜等を買って来ても腐らせるだけなのよね…(底を行く女子力のなさ)
>日和
そうそう、普通普通。
お、良いねぇ。なら、今度暇なときにでも呑みに行くか。

>カズラ
そうか?ま、元気が出たなら何よりだ。
てか、野菜なら乾物にすりゃ良いんじゃねぇの?季節的にも最適だろうし、干せば旨味も凝縮するしと良いこと尽くめだ。(二人の話につい突っ込み)
(入ったは良いがどう言葉を始めればいいか悩みつつ)
…あ、あーっと、ちょいと見かけちまったもんなんだが
見学、そう見学だな…とりあえず加入してない俺だが邪魔して大丈夫かい?
はい、私もカズラさんが元気になって嬉しいですっ。
(銀城さんに続いて頷きながら答えます)
たっ、確かに戦いの最中は乾物は助かりますけど……せめて普段の食事はそのままで食べません?半分保存食に、半分いつもの食事用に。みたいな感じで。
( うーん、と考えます)

はい!
(銀城さんの言葉に嬉しそうに頷いたあと、)
こんにちは。
( 反射的にグラッドさんへニッコリ笑顔を向け、やや早足で近付きます)
見学ですね。
私は大歓迎ですが、カズラさんは宜しいですか?
( 此処のリーダーたるカズラさんの許可が必要と考え、カズラさんに聞いてみます)
お、見学か。
別に見るくれぇ良いんじゃねぇの?
悪ぃことしようってんじゃねぇんだからよ。

>日和
まぁ、そうか。
サラダなんかで乾物は無理あるしな…。
………その手があったわね。
お肉の事ばかりで全く思いつかなかったわ。

……その普段の食事も保存食なのよね、わたしは…。
普通の料理はたまの外食くらいね。

あらいらっしゃい(入り口に見えた人影に声をかけ)
入団希望……と言うわけでもなさそうね、けれど見学は歓迎よ。(日和の質問に答えるように言い)
何もないところだけど、ゆっくりしていってちょうだい。
そうか、感謝する。
メイド…さんと黒髪の旦那…と、貴女がここの主か
俺はグラッド・ホーキンス、初めまして、よろしく頼む。

…もし、入団するとしても、まずは為人は知っておきたいのがあって…だな。
聞いた感じ、だと食事の事だろうか。保存食なら…干し肉、は俺も良く食ってたな。
ビタミン摂取は重要ですからねー。
少しでも美味しく食べた方が、きっとお得ですから。

えぇー、ちゃんと食べましょうカズラさん…。
もしもの時、力が出ませんよー。
(心配そうにカズラさんを眺めています)

私は月詠 日和って言います、よろしくねグラッドさんっ
(笑顔のまま自己紹介を続ける彼女)
食ってた…ということは、最近は料理でも始めたのですか?
(続けてグラッドさんに問い掛けます)
>カズラ
マジかよ…まぁ、思い付かねぇときは思い付かねぇもんな。うん。

>グラッド
グラッドか、よろしくな。
俺は銀城だ。
干し肉か、良いねぇ。肴に良し料理に良し。

>日和
ま、そうだわな。
…だが、ビタミン…栄養価は干した方が高くなったような気が。(聞こえない程度にボソリと)
>月詠
(少し悩む感じで)
料理まではいかんか、とりあえずギフトのお陰で野菜は食い放題でな、それを茹でる、炒める位か。
まぁ…練習中ってとこだ、メイドは確か料理上手が…多いんだったか?

>銀城
あぁ、俺ものんびり飲む時には重宝してるな。
…そちらさんは酒には強いほうかい?
>グラッド
俺か?俺はまぁ、それなりだな。
特別強いってわけじゃねぇが、人並み以上には呑むぜ。
おたくはどうよ?
(上手く聞き取れなかったようで、かくんと首を傾げます)
あっ、そう言えば今日はスキル云々が解放されましたねっ。少しずつ動き始めて、ワクワクしてきました!

皆さん全員が料理上手とは豪語できませんが、私は作れますよ。味の感想は人次第、ですけど。
( 料理が好きであって、得意と自負はしていないメイド服ガール。取り敢えず、言葉の最後には保険を付けておきます。)
>日和
何でもねぇよ。(首を傾げた様子を見て)
そうみたいだな。
この調子で早ぇこと依頼の方も受けられるようにしてほしいもんだ。
…スキルか、色々試しては見たな。色々試して…今はクラスとして花屋をやっているな。

>銀城
そちらは強い口か。いや、俺は酔いが回るのが早くてな、好きなんだがどうも…多くは飲めないな。
まぁ、つまみを用意してちびちび少量を楽しむ、のが楽しみになってんな。

>月詠
…すまん、ちょっと偏見入ってたな。
だが…いいな、料理好きの女性は魅力的だと思う。手の込んだものを実際やってみると見た目以上に大変だった、しな…(苦笑しつつ)
>グラッド
良いんじゃねぇの?酒の楽しみ方なんてそれぞれだろうし。
俺なんて味わいもしねぇでカパカパ呑んじまうもんだから、次の日には死んでるしよ。
…てか花屋か…
そしてお知り合いの方に教えてもらい、正式にメイドになりましたヤッター(両手ぶんぶん)
12月以降なので、来年の可能性も…

ああいえ、私もちょっと強い口調になっていたかもしれません、ごめんなさい。
(グラッドさんに頭を下げます)
ありがとうございます、グラッドさん。
凝ったものを作ると手間がかかっちゃいますよねー、でもグラッドさんの手料理も食べてみたいですね。
( グラッドさんの苦笑いを見て、小さく笑みを浮かべます)
>日和
もしかしたら繰り上がる可能性も無きにしもあらずかもしれねぇじゃねぇか…限りなく無いに等しいが。
>銀城
まぁそれもそうなんだがね。俺の場合はこっち来た直前酔いつぶれて…んで呪い貰っちまったもんでね…
軽く酔っぱらうのがトラウマってもんだ…
花屋は元々山賊とドルイド目指してたのもあって方向性は間違っては無い…はずだがね。

>月詠
それじゃお互いさんって事でこれまでにしようぜ、謝罪の言い合いになっちまいそうだしな。
俺の…か、そりゃあそれで現状の注意点も分かるだろうからこちらとしてはありがたいがね。
トマトベースの野菜のスープなんかは…結構好きで割に失敗しないようだとは、思うな。
なんだそのクッソ間抜けな呪われ方は…おっと失礼。
なるほど、山賊とドルイドか。なるほど…なるほど?

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