PandoraPartyProject

ギルドスレッド

即席事務所と喫煙所

【RP】屋上

黒い鉄柵が成人男性の腰あたりまでの高さで囲っているベランダ

まわりの建物もそれほど高くないので、街中をそれなりに見渡せる


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なんだろうね、なんということもない歌だよ。
依頼?いいよお、がんばるー。
(きゃらきゃらと笑い)

……わたしは固形物駄目だから、まあランベール君が食べたらいいよね。
(体に三発にも、黒い不定形にも一切突っ込まない。)
おお、正解。いっぱい“居る”ねぇ。ヒヒヒ……。(行李からモンブランケーキの入った箱を取り出しノーチェの旦那に差し出す)保存の魔術をかけてあるから普通よりは長持ちするよ。
飾られた曲よりも、そういうのの方が素敵だよ。
……ありがとう。今回の依頼人は僕だ。
僕の代わりに、朝長から聞き込みをしてくれないか?何故僕を襲ったのか。

統率はとれるんですか?それ。喧嘩したら大変じゃないです?(驚きはしたものの、次いだ疑問を口にした。受け取ったケーキ箱の中身を見て)わっ、おいしそう!ありがとうございます!
後でアルも食べれるように、煮出したり漉したりしてみるよ。
このコたちはみぃんな“いっしょ”だからね。少しばかり食い意地が張ってる以外はいいコたちさ。おや、方針を変えたという感じだね。それもそうか。
いいよお。まあこの状況で一番動かしやすいよねえ、わたし。
少なくとも相手さんの頭をカチ割るまえに話を聞ける。おおよそ死ににくい。
で、せっかくのケーキに御無体なことをするのは止めてあげるんだ……。
(可哀想じゃないか、とおろおろする。)

それにしても魔法って使いこなせたら便利そうだよねぇ。常々思うよ。
ところで朝長君を捕まえたら一緒に聞く?
(たくらみごとをする幼児みたいな笑顔で、武器商人に)
だってアルも食べたいだろ?モンブラン。
大丈夫、モンブラン汁にすればきっとイケるさ!
(何事もチャレンジさ!と親指を立てた。ちょっと楽しげである)

本当は直接朝長さんから聞きたかったんだけど、アルクが会いにいくなってパニックになってしまって。
ごめんよアル君。察しがよくて助かる。

…なるほど。面白いなぁ(手はいっぱいだけれど何処から食べるのだろう。興味深そうに相槌を打つ)
聴きたいのは、なんでまた“あの状況で”事を起こそうとしたかってくらいかなァ?(ある程度は、予想はつくけどと小首を傾げながら)
なんともまぁ、こちらから出向いて正解だったね。待ちぼうけを食うところだったよ。(愉快そうにくすくす笑い)

(黒い不定形のナニかは影の主のそばで小さくうごめいている。ずっと見ていると“目が合う”かもしれない)
それはちょっと違うな、君が食べてほしいと思っているんだよ。
上のクリーム一口だけなら、考えるけどさあ……
(あまり気が進まなそうな調子である。渋々、といった色が見えた。)

はー……アルク君が。そう。泣いてダダこねたとか?
あの子、よく今まで生きてこれたよねー……人のこと言えないけど。
(苦笑いして済ませる。)
まあ、代替可能な人員が当たった方がいいのは事実だね。
わたしの替えは利くが、君の替えは利かない。わかりやすい話じゃないか、依頼人殿。
(いたずらっぽくウィンクして笑う)
僕の身体とどんな確執があるのかも知りたいね。何故命を狙ってきたのかも。
(ナニかと目が合った気がすれば、親しげに手を振ってみた)

こーら、アル。君の代わりもいないんだから、ちゃんと無事に帰ってきてね。
じゃないとモンブラン、山盛り食べさせちゃうよ?
まあその辺かー……他に何聞く?スリーサイズとか?
(茶化した事を言い)

いいや、切り捨て可能だから仕事になるんだ。そういうものだろ?
まあ帰ってはこれるさ。帰してくれるだろう。
お互い安い命ったって、こんなところで使い潰すほど安くもないはずだろうしさ。
(傭兵、或いはもっと非道・非合法が当たり前な、都市の力学の最底辺。否認可能・代替可能な人員。自分はそんなものであると笑って相手の目を見返していたが……)

で、流石にそういうのは冒涜的だから止めるんだ。食べ物を粗末にしちゃいけないよ。
天然モノ食べて受け付けなくて吐くとかさ、どう考えても駄目。
(いやいやと首を振ってたじろいだ。温度差がひどい。)
えぇ、どうせスリーサイズを聞くなら朝長さんよりアルの……って何の話だこれ!?

僕の仕事は、皆がなるべく危険な目に合わないように仕事を選んだり振り分ける事だ。
それに……命に価値の差なんて、ないよ。代えなんてない。
(見返す目はちょっと怒っているように見えるかもしれない。真面目な顔で言い切った)

自分の命もモンブランくらい勿体無いと思ってくれよ。……モンブラン以上に大切なんだからさ。とりあえず、冷蔵庫で冷やしてくる。お先に失礼します店主さん。
おやすみなさい。(そう挨拶すると、階段を降りていった)
はっは、モテすぎちゃって困るなー……なあんて。
まあ、そういうのも多少は悪くない、かもね?
(曖昧に笑って)

ごめんねえ、仕事の話になっちゃって。またそちらに向かうときはよろしくねえ。
(商人さんに軽く会釈して自分も立ち去ることにした。)
…………誰か、いらっしゃるのでしょうか…?
(屋上の扉を開けてやって来て)
いなさそう、ですね……………………なんて、平和なんだろう…
(柵にもたれかかって空を見て呟き)
(眠そうな顔だが、クマは器質的に出来ないので大丈夫そうにも見える男がぶらりと空気を吸いに出てきた)
……♪〜
(アリスターに気付かず小さな声で歌っていて)
♪~(声をかけず、聞こえたメロディをなぞって半音低い声で合わせる)
♪〜……………あ……っ…
(歌い続けてしばらくするとアリスターに気付いて顔を赤くし)
やあ、いい歌だったよお。
(眠そうにとろりとした笑顔を浮かべ、近くに歩み寄る)
あ、えっ……いた、なら…声、掛けて…ください……
(顔真っ赤にしながらフルフルと小さく震えていて)
まあ、そこはね、折角だから一緒に歌ったほうが楽しいかなって。(若干熱っぽい手で相手の背を柔く叩く。「まあまあ」というような。)
人前で、歌うの…苦手、なんです………………あの、アリスターさん…眠い、です…?
(フルフルというか微かにカタカタと震えていて、熱を感じない彼女は熱っぽいのは分からないが、なんだか違和感がある気がして眠いかどうか聞いて)
ところがどっこい、わたしは人のようで人でなしだ。小粋で軽妙な機械だからね。
(冗談めかして言う。彼女がなぜ震えるのかは知らないが、慮る素振りを見せず)

うん、まあ、少し眠いけど、倒れるほど眠いわけでもないかなあ……。
(眠たげな笑みを浮かべ、遠景を見た。)
なるほど…?
無理、しないでくださいね…?
(微かに震えながらも心配そうにして)
ふふふ、残念ながら必要ならば無理も無茶もするよー。笑いながらねー。
(悠然と笑いながら相手を見て、それでようやく震えているのに気づく。何か貸してやりたいが貸せるコートがない。レザースーツ一枚のままである。背中を叩いた手を相手の肩に乗せ、風除けになるような位置へと立ち位置を変える)

目下気がかりなのは図体がでかいばかりの子猫ちゃんのことでね。
(アルクのことをそう表現した)
そ、そうですか………アルクさんの、ことですか…?
(肩を乗せられてビクッ!と震えて寒いわけではない様子で)
可哀想に何があったかはしらないけれど、神経過敏なところがあるからね。
わたしがどうにか出来たらいいのだけど、わたしは彼に嫌われているからねえ、寂しいなあ……。
(内心はともかく、そのような言葉と笑顔で本心を韜晦する。)

おいたしないようにそれとなーく見ておいてくれたら嬉しいなって。
それにね、友達はいっぱい居たほうがいいものさ。
うちのボスにだけ懐いてるってのは、あまりよろしくないしさ。
(事務所に渦巻く面倒の巻き添えになる危険性を理解した上で、それを語らずそのようにお願いなどしている。)
なるほど…………あ、はい…わかりました…
(こくりと頷いて)
君は何か気がかりなことでもある?わたしで良ければ聞くけども。
(にこにこと微笑みながら)
あ、そうですね……今のところは…というか、あまり会わないので……分からないです……すみません…
(ふーっ…と一息落ち着かせてからそう答えて)
(ポケットから小さなマイナスドライバーを取り出して弄びつつ)
まあ、彼のこと以外でもいいんだよ?君のことでもいい。
あ、いや…大丈夫です……ただ、あの…私が歌ってる時は、声をかけてくださると…嬉しいとは、思います……一緒に歌われるの、トラウマ…なので……すみません……
(気がかりというかお願いみたいなものを彼女は言い)
そう?それは悪いことしたね。次からは、気をつける。
(覚えた。というような子供めいた表情をした。言われたらもうやらないのだろうが、反省の色はあまりない。)
いえ、ありがとうございます……まだ…歌聞かれたり、一緒に歌われたりされるのが…怖いだけなので…
(申し訳なさそうにして)
君は嫌だという。わたしはわかったという。或いは他の誰かはわかりもしない。
それだけの話じゃないか。それだけの話なんだ。
(悪く言うとするならば、相手の心情など一切考慮しないが、同時に自分の心情を考慮される必要もない。ただお互い気分良く生きるためにやりたいこととやりたくないことのすり合わせはしましょう、というような。)
山ほどいる有象無象に一々気なんて使ったら日が暮れちゃうからね。
他人がこっちの使った分だけ気遣いしてくれるわけもなし。
じゃ、シンプルな方ラクチンだ。
(傍若無人極まることをにこやかに言い)

ちょっと冷えてきちゃった。きょうはコートないからね。取り返しに行ってくる。
まぁそうですね……………あ、はい…行ってらっしゃいです…
(納得して頷き、そう言って手を振り)
………………
(ポニーテールで眼鏡がない彼女は、隣の屋根の上からジャンプで器用に柵の上に立ってから降りて)
…………
(柵の上にまた登って彼女は庭へと飛び降りた)
(探すと言ってもそう思い当たる場所もなく、高いところに登りたいような気がして屋上を探すことにした。)
イザーク?
(呼びかけながら、屋上にぬいぐるみが転がっていやしないかと見まわしたり、或いは庭を見下ろしてみたりする。)
(あたりを走査するように見渡し、見慣れた小さな背中が見当たらないことにため息をつく。どこにいるんだろうね君は。)
(秋の風を浴びてもいまいち心が晴れないが、表向きだけは微笑んで、所在なくふらりふらりとした足取りでほかの場所を探しに行った。)
(遠い雨音のように、ピンクノイズとホワイトノイズの境目のように、チューニングの合わぬラジオの囁きのように『歌って』いる。その目はどこを見ているかも定かではない。)
(雨の街の中を歩いても誰も己を知らぬからこそ辛うじて生きていられる安堵と孤独。悲しくも晴れがましいようなしあわせ。歌いながら少しばかりそんなものを思い出していた。年が明けても何をしても夜ごと悪夢は執拗に付きまとうし、そのたびに引きずられるように昔のことを思い出すのだ。)
(別に帰りたい場所なんかじゃない。最早帰る価値すらないのだ。)
(人から聞けば歌ではないし、人でなくとも歌ではないとおもうかもしれない。それでもこうして大気を震わすものを自分では歌だと思っているのだから、うたなのだ。)

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