PandoraPartyProject

ギルドスレッド

樹海

倒木の上

苔に覆いつくされ、完全に緑色になってしまった倒木
中々の樹齢であったのだろう、結構な大きさなので安定して座る事が出来る
苔のお陰か、座り心地も中々良い

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
のんびり…ごろごろ……(ころんと寝転がり、空を眺めている)。
真っ暗になった…でも、思ったよりも動物、いるんだね(日も落ち、完全な闇に包まれた周囲を見渡す。だが、周囲の生体は見えているらしい)。
随分と暗くなってしまったな……野草採集などせずに素直に食事処に行くべきだったか……
(木々の奥から、地面を踏みしめる音が聞こえる。
 段々と、段々と倒木の方へ近づいてくる)
しかし…今一体どのあたりを歩いているのだろうか……こういう時夜目が効かんのは困りものだな…
(やがて、人型に、頭の上に耳のような熱を発する存在が、倒木のすぐ近くまでたどり着いた)
……む?開け……あぁいや、木が倒れているのか。
このまま歩いてもらちが明かんな……しばし休むか……
(やがて男の声はそうつぶやく。まだあなたの存在には気づいていないようだ。)
……!(枯草や枯れ枝を踏みしめる音と共に、大柄な生体が近付いてくるのを察知したらしい)…っ、(が。今動いたら気付かれるかも、との思いが邪魔をして、結局その場から動けず)………(害意のある声ではなかった。しかも、この時間帯に好んでここを訪れる物好きなど滅多にいない。…もしかすると、道に迷っているのかも?)…ぁっあ、あの…そ、の…こんばん、は…(散々迷った末に発したのは、何とも間抜けな普通の挨拶だった)。
あぁー…迷ったな、こりゃ…。
こういう森には遺跡や洞窟みたいなもんがあると思ったんだが…アテが外れたか。
なけなしのこいつも最後の一本。やべぇな。もっと念入りに準備しときゃ良かったぜ(手に持つ松明みながらボヤき)
…っと、ラッキー!誰かいるじゃねぇか!(倒木近くの二人を見て)
ぇ…?あ、あかり…?(揺らぐ炎を見て、驚きも露わに呟く。襟巻きが若干ずれ落ちて口元が見えているが、それにも気付かぬ様子で)…う、ぁー…ん……(あの人も、道に迷ったのだろうか?なんと声を掛ければいいのかわからず、変な唸り声を漏らしつつ暫し考え込み)…こ、こんばんは…あ、の…もしかして、道、迷った…のかな?
あぁ、道に迷っ…!(少女の口元を見て、僅かに言葉に詰まり、構える…だが、身構えたのは一瞬の間)
……っと、攻撃する気なら、呑気に話し掛けたりしないよな。
悪い、驚かせたか?(いつもみたいに笑って)
うお!?
(倒木に腰掛けようとしたところにかけられた声。
それに飛び上がり、とっさに戦闘態勢をとる)
……女人、か?
(しかし、目を凝らして見えた姿に、すぐに警戒を解いた)
あぁ、いや、すまない。まさかこんな木々の深い場所に先客がいるとは思わなくてね、失礼な態度をわびよう(丁寧に頭を下げ、許しを請う)

(頭を上げたところで、さらにもう一人の足音が聞こえ、振り向いた。)

「や、こんな所で3人も集まるとは奇遇だな。
わたしはもう一人で夜中中歩き回る覚悟をしていたよ」

(それが害意を持つものではないと分かり、話しかけながら笑いかける。)
(女人の道に迷ったのかという問いには、確かな頷きを返しつつ、視線がその口元に移る)
……む?珍しい形をしているのだな。
…蛇?獣……いや海種だろうか?
(首を傾げながら、その口元を見つめた)
……っ!!(二人の視線の先に気付いたらしく、慌てて襟巻きを引っ張り上げ)あっ、うんいやそのっ、これは(どうしよう見られちゃった!といった感じで、せわしなく視線を彷徨わせていたが)………ん、そう…だね。アリアは、蛇…の仲間、かな(既に警戒を解かれているのに、自分一人が慌てていた事に気付き。小さく咳払いすると、頷いた)。
……あ。あの…アリア。名前。よろしく…ね。(それぞれに頭を下げると)ここ、迷いやすい、よね。道も、よくないし…怪我とか、大丈夫?(松明に照らされる二人の姿を、しげしげと眺めている)
(予想以上に慌てた様子により深く首を傾げつつも、その後の言葉に微笑み)
あぁ、私は狼だ。同じ動物同士仲良くしてくれると嬉しい(と朗らかに語り掛け)
や、自己紹介がまだだったか。私はラノール・メルカノワ。言いにくいだろう?隙に呼んでくれると嬉しい(アリアの自己紹介を聞いて、慌てて自らも名乗り)あぁ……たまにはと思って森に入ったのだが…案の定な。そこの彼も…見るに同じような境遇かな?(大柄なだけに木々に引っかかりやすいのだろう。所々擦り傷ができているのが見て取れる)
(二人の自己紹介を聞いて)
おっと名乗ってなかったな。俺はルシウス・アルカード。
しがない盗賊…兼トレジャーハンター見習いってとこだ。
遺跡や洞窟があるかと思って森に入ったんだが、どうにも空振りみたいでな。
道は悪いわ、虫は多いわ、松明も最後の一本だし、どーしたもんかと思ったが…まだツキには見放されていないらしい。
(頼りない松明の炎を見た後、アリアを見て僅かに笑う)
怪我は俺の方は心配ねーが、ラノールは大丈夫か?
この辺、薬草とかあんのかな…
ラノールさん、と、ルシウスさん。ん…覚えた、よ(こくりと頷く)。

>ラノールさん
狼、なんだね。大きくて、強い動物。アリアがいた世界にも、狼、いたなぁ。(大柄な体格と、纏っている雰囲気に)ラノールさんも、すごく、強そう。戦いに、慣れている…っていうのかな。そんな、感じ。

>ルシウスさん
トレジャー、ハンター…珍しい物とかを、探し当てる人、だよね?この辺り、本当に木しか生えてない、から……案外どこかに、地下の洞窟とかはあるのかも、だけど…(運良く見つけても、戻るのが大変だよね、と悩ましげに付け加え)。

あ…傷薬、持ってる、よ?葉っぱを絞ったもの、だけど、結構効く、から…(軽く首を傾げ)使って、みる?
松明に使えそうな、木の棒…多分、探せばある、と思う。大体の場所、わかるから…拾って来る、よ?
おぉ、盗賊か。ローレットの酒場の方でも盗賊の方と出会ったな。
私が知らないだけで意外とポピュラーな職業なのか?
(顎に手を当て、ルシウスの方に向き直り)
あぁ、私も擦り傷レベルだ……とはいえ変に化膿しても困るし、何か薬効のあるものがあるといいのだが……(と言ったところでアリアの話を聞き)あぁ、それは助かるな。ぜひ使わせてもらってよいだろうか?

(アリアからの印象に苦笑し)あぁ、こう見えて本業は傭兵でね。悲しくも戦いは日常と隣り合わせの生活だよ。
あまり褒められたものでもないのだがね。
(拾ってくるという言葉に耳をぴくっと反応させ)
や、どうせ歩くのならば3人でまとまって歩かないか?
もう夜も本番だ。夜行性の危険な動物がいるかもしれないだろう?
それに、女人に働かせて自身は何もしない、というのもあまり望ましくない(それに一人より三人の方が楽しいだろう?と最後に付け加え)
んー…盗賊っても色々だぜ?悪党も居れば義賊名乗ってる奴も居るし。
盗賊って全部纏めちまうんなら、割とポピュラーなんじゃねぇかな。
傭兵業ってのはどうなんだ?やっぱりこれの為か?
(人差し指と親指で輪っかを作ってラノールに)
…そう言われりゃ、確かにそうだ。(アリアに言われて顎に手を当て考えて)
夜は見つけた洞窟なり遺跡なりで過ごせばいいと思ってたが…この樹海は方向感覚が狂う。
コンパスの一つぐらい用意してくるべきだったかねー。けど、ま、いいさ。
お陰でちょっと変わった美人さんと強そうな傭兵の旦那に会えたんだからな。(アリアにはウインク、ラノールには肩ポンと)
お、流石ラノールの旦那。紳士だねぇ。(ラノールの提案に笑う)
「旅は道連れ、余は情け」ってな。ま、楽しく行こうぜ?(余の漢字が違う。どうやら何となくしか意味が分かっていないようだ)
(こくんと頷くと、纏っている襤褸切れの下に手を突っ込み)……これ(差し出したのは、緑色の液体の入った硝子の小瓶だった。紐がついているので、どうやら首に掛けていたらしい)ちょっと、沁みる…けど、傷口にかけたら、しばらくすると治まる…と思う(はい、と手渡そうと)。

傭兵も、盗賊も、大変そう…命の危険、常にありそうで。そういった事に立ち向かって、仕事をするのって、すごいと思う。……アリア、仕事してないから…余計に、そう思うな…。
(暫くきょとんとしていたが)…いいの?…誰かと歩いたりって、殆ど、経験無いから…すごく、嬉しい。ありがとう…!(美人と褒められた事も密かに嬉しかったらしく、声に喜びが混じっている)
たびはみちづれ、よはなさけ(聞きなれないのか、妙なイントネーションで繰り返し。倒木からぴょんと降りると)こっち、だよ。足元、気を付けて。木の根が、たくさん(振り返ると、手招きする)。
傭兵は……まぁ職業だからね。もちろん食っていくためにやるものさ。
とはいえ、獣種は戦い自体を好むものも多いがね。
私も、無益な戦いでなければ進んで前線に出るよ。
(これを担いでね、と背中に背負った巨大なマトックを見せる)

(差し出された薬品をまじまじと見つめ)……これは君が作ったのか?まるで店売りの薬のようだ……凄いじゃないか。使わせてもらうよ、ありがとう(優しく微笑みながら右手の平で受け取り)
あぁ、では全員で行くとしよう。ちなみに「世は情け」だ。世の中の”よ”だぞ
(手招きについて歩き)
(マトックをしげしげと見つめて)すごく、重そうな武器、だね。アリア、普通の剣くらいしか、知らなかった…(すごいなあ、としきりに感心している)。

(照れ臭そうに頬を掻き)ん…元いた世界でも、葉っぱから、傷薬、作ってたりしたから。この森で、よく似た葉っぱ、見つけて…それで、作ってみた。試しに、自分で使ってみたら、殆ど同じだった。ちょっと、匂いがきつい…けど。
(そうなんだ、と驚きの混じった声で呟き)世の中の”よ”、だったんだ。一つ、賢くなっちゃった。
(歩きながら二人と話す)
最初に会って、それ見た時は鉱山とかそういう関係の仕事してんのかと思ったが…傭兵としての商売道具背負ってた訳か。にしても…すげぇ得物だな。剣やらナイフならともかく、マトックかよ。旦那の体格なら重厚な鎧でも穴開けれんじゃねーの?

ま、命の危険っても今の俺はほとんど盗賊としては活動してないんだけどな
ローレットがまだ依頼を斡旋しねぇから、のんびりその日暮らしって訳だ(笑いながら)
アリアはここで暮らしてんのか?
飯とか生活とか…どーしてんだ?

世の中って意味だったのか。てっきり皇帝とかえらいのが情けを掛けてやるって意味かと思ったぜ。旦那、博識だな
そんなに、離れてない、から…すぐ、着くよ(先導して、ゆっくり歩を進めつつ)。
マトックだと、金属の鎧にも、穴が開いちゃいそう…だよね。扉とかも、簡単に壊せそう、だし。
ルシウスさんは、愛用してる武器、ある?ナイフ…とか、かな?

これから、依頼の斡旋…始まる、のかな。忙しくなりそう、だね。
(振り返ると)寝床、別にある、よ。でも、たまに、ここで寝泊まりも、する。静か、だから…落ち着くんだ。すごく。ご飯は、その辺りの物でも、大丈夫。あんまり、好き嫌い、無い、から。

皇帝とか王様みたいな、偉い人も、この世界に、呼ばれてる…のかな。だとしたら、これから先、出会えそう…だね。
…おや、こんなところで人に会うとは…?
こんにちは、ええと……森の主を探しているのだけれど
君たちのうちの誰か、かな?

(森の気配を感じて徘徊する白ゴr…ハーモニア
 のんびりと挨拶をしているが、流石に蛇もまた恐ろしいものである。
 問題は、それより恐ろしいのが……同行者と思われる2人、なのだが)
>薬について
ほう、元の世界では薬師か何かだったのかな?いずれにしても、人を助けられる技能があるのは素敵なことだ。(朗らかに笑いながらそう言う。その後に患部に薬を塗り、痛みに少し顔をゆがませつつ)

>武器について
あぁ、まぁこれを武器として使う者はそうそういないだろうな。剣や槍の方がずっと扱いやすい。だが…(と言いかけたところでルシウスの言葉を聞いて微笑み)あぁ、さすがトレジャーハンター。勘が鋭いな。そう、どのような相手にでも傷を負わせることができる。
戦場では多人数が入り乱れる故に、普通の武器で倒せない相手は私が受け持ち、逆に私が苦手な相手は他の者に任せる、という役割分担の一種なのだよ。

>アリアの生活
む……野宿もするのか?女人が一人で外で寝るのはいささか危険な気がするが…本来の寝床はしっかりした建物……なのだよな?(心配そうに顎に手を当て)

(続く)
(そうこう会話してるうちに、新たな声が聞こえてきた方向を振り向き)

やぁ、案外この森は人気スポットというものなのかな?
森の主……かはわからないが、この中で一番森に詳しいのはこちらのお嬢さんだな。
(手のひらでアリアを指し示す。
 一応新たな存在に若干の警戒心があるのか、先導していたアリアよりも半歩前に出た。)
元々、マトックは硬い物を削ったり、採掘用の得物だもんな。
そりゃそんなもんで殴られりゃ、鎧も持たねぇわな。メイスなんかに比べりゃ遥かに大型の得物だしな。戦場での役割分担。争いの中でも勝つ為のルールみてぇなのがあるんだな。(旦那の得物をしげしげと見て)
武器かぁ…んー…(懐から一本の大型ナイフを取り出して)
一応携帯はしてんだけどよ、切れ味は悪いわ、取り回しも良くないわで武器としちゃ二流以下の安物だな。これ売ってた商売人は「当店が打った自慢の最高ナイフですー」なんてのたまって、俺の持ってた有り金全部持っていきやがった。
数日して使い勝手の悪さに文句言ってやろうと思ったら、その店、撤退してやがった。お陰でこっちは一文無しって訳さ(商売人の声真似しながら笑う)
今はもっぱらこっちが専門になってる(拳を固めて、アリアを見る)

寝床もそーだけど、飯もちゃんと食ってるか?(旦那の言葉に頷き)
何事も体が資本だぜ?
(声のした方に気付いて松明の光を向ける)
お、新しい冒険者か?あんたもこの森で何かしていたクチかい?
俺と旦那は迷子。アリアは一番この森に詳しいみたいだぜ?
>薬について
(小さく首を横に振り)ううん…自分で、見つけた、作り方……かな。今も、昔も、同じような生活…してた、から。でも、誰かの役に立てるのは、嬉しい、ね(そう言うと、自身の言葉に頷く)。

>武器について
(マトックの先端を見て)斬る、殴る、刺す…色々、状況に応じて、使い分けられそう…?役割分担…助け合いって、大事、なんだね。
見た目は、しっかりしてるのに…悪い商人……だった、のかな?(取り出された大型ナイフに視線を移すと、しげしげと観察している)大きいから、扱い、難しそう…だよね。確かに、自分の拳の方が、すぐに、振り回せそう…アリア、戦った事、無いけど(自分も、拳を固めたり開いたりしている)。
>生活について
今の寝床、壁も天井も、ちゃんとあるよ。雨で濡れないし、風に吹かれたりもしない、から…快適。すごく。外で寝るのも、好き、だけど。
食事は、木の実とか、魚とか…そういうのを、色々。水だけでも、ある程度は、生きていける…(心配してくれている、という雰囲気に気付き)けど…ありがとう。心配、してくれて。嬉しい。すごく。

…っ(のんびりと響く声に若干驚くと)(自身の前に静かに進み出た背中に、少し隠れるようにして)こんばん、は…ぇっと、はじめまして…?主…じゃないけど、それなりには、森の事、わかる…よ?
>ルシウスのナイフ
ふむ、刃渡りが大きいのは戦う上では良いな。切れ味が悪いのはいかんともしがたいが……研げば……(傭兵の性か、武器をまじまじと見て考察する)
まぁ、商人が打ったナイフにしては質はいいかもしれんね。(武器を買うなら鍛冶屋でな、と苦笑しつつ)
しかし、存外格闘で戦う者は多いのだな。私の知り合いにも何人かいたな。
アリア殿は……せっかく綺麗な手なのだから、そのまま汚れずにいてほしいものだな
(これまた苦笑しつつ)

>生活
宿はしっかりした場所なのだな。安心だ。そして中々燃費のいい体なのだな……
私もこの森で数日過ごしてみようか……サバイバル技術を磨きたいと常々思っていてね(顎に手を当て思慮し)
(三者の言葉に耳を傾けて、こくり、と頷き
 そっと自分の手から、バナナを出して3人に差し出す。ギフトです…。)

>ルシウスさん
いや、私はこの森に居つく許可をもらおうと思ってね
見ての通り……いや、そうか、見た目ではわからない者もいるね
私は、ハーモニア。ゆえに、森を求めて歩いていたんだ
居つくつもりで、ね。
(にっこりと笑って、バナナを一本差し出す)

>ラノールさん
おや、武器談義…かい?
お邪魔をしたお詫びにバナナをどうぞ。
実はこれが私の武器でね、とっても美味しいんだよ?
…それで、そうだね、そうなると彼女に話を聞こう。

>アリアさん
はじめまして、お嬢さん
私は、シルバーホワイト=ハイドランジア
あ、すまない、2人にも名を明かすべきだったね。
どうにも愛称の方がなれていて…白ゴリラと呼ばれているよ。
ここの森の生活は、どうかな?居座って生活したいのだけれど…
まあまずは、バナナをどうぞ。美味しいよ。
>武器
(遠くを見るかのように、目を細め)戦わずに、逃げるばっかり…だったなあ。でも、この世界に呼ばれたからには、何かをしなくちゃいけない、だろうし……自分に出来る事、探してみる。うん。

>生活
何かに襲われる心配が無い、のは、安心する…ね。すごく。屋根と壁があるだけで、こんなに違うなんて。(こくりと頷いて、左手を自分の胸の上に置くと)この身体…普通の、人間サイズだと、お腹、そんなに空かないんだ。
(サバイバル、と繰り返し)たしかに、ここ、そういった事には向いてる、のかも。少し、離れた所…(右手で、斜め前方を漠然と示し)あっち、開けた場所、あるから…武器、振るったりするのには、丁度いい、かも?
>シルバーホワイトさん
(わぁ、と驚嘆の声を漏らしてバナナを受け取り)バナナ、ありがとう。美味しそう。……あっ…アリア、だよ(名乗り忘れていたのに気付き、慌てて名前を告げる)。この森は、アリアのもの、じゃないから…元から住んでる、生き物や、訪れる、みんなのもの。だから、自由に過ごして、いいと思う、よ。遠慮とか、しないで、ね?居心地も、中々、だよ(道案内なら任せて、と付け加え)。
そーなんだよな…鍛冶屋で買えばもう少し俺向きの得物が手に入っただろうに…(肩をすくめる)まぁ、そんな訳で売るにも値は付きにくいし、手放すにも勿体無いって話だ。
ああ、鍛冶屋ではそういう事もしてくれるみたいだから、機会があれば頼もうと思ってる。
俺みたいに金がないから武器買えなくてって奴は少ないと思うけどな。

んじゃ、アリアは喧嘩とかした事ないのか?
喧嘩してるとこう…血が熱くなってくるっつーか、テンションハイになったりするんだ。意外と楽しいもんなんだが…ま、でも、旦那の言うように無理に手を汚す必要はねぇさ。喧嘩以外にも楽しい事はいくらでもあるしな(笑いながら)

そっか、んじゃ俺は白ゴリラって呼ばせてもらおうかな。
お、サンキュー。そーいや、話に夢中で飯食ってなかったぜ(バナナの皮をむいてほおばる)
…おおっ!美味ぇな、このバナナ!普通の店の物よりずっと甘みがあるぜ!
ま、そう重く考えるなよ。(アリアの肩をポン)
アリアが何がしたいか、それだけじゃねーかな。
俺で良ければ、ギャンブルとか酒とか…遊びたい事があるならいつでも付き合うぜ?
ま、さしあたっては服か?流石に目立つかもしれないしな、その恰好(笑いながら)
>シルバーホワイト殿
あぁ、いや気にしないでくれ、ほう、バナナか。頂こ……武器!?こ、これで敵を倒すのか……?(受け取ったバナナをまじまじと見つめ、硬さ等を確認し)
ハ、ハーモニアの中ではすさまじい武術が流行っているのだな……(冷や汗)

>アリア殿
ふむ?元々は今のサイズではなかったのか?(首傾げ)
おぉ、広場もあるのか!それは良いな。せっかくだし本格的に考えてみるよ(ワクワクした顔で微笑み)

>ルシウス殿
さ、酒はまだしもギャンブルを教えるのはどうなんだ……?
あぁ、そうだな。綺麗な服の方がよいだろう?森によく来るようならある程度動きやすさも考えねばなるまいな。(頭の中でいろいろ思い浮かべ)
>喧嘩とか
……(少し黙り込むと、何かを考えているような素振りで)ずーっと、ずっーと昔に…した事、ある…かな。元いた世界での事、だけど…その時は、身体、大きかったんだ。すごく、ね。でも、その時、かなり痛い目にあったから…喧嘩、やめちゃった(頭を掻く)。
何をしたいか、しっかり考えた事、無かったなぁ…せっかくだし、考えてみなきゃ…遊ぶのも、楽しそう。(視線を自身の服というか襤褸切れに落とすと)この格好、目立つ?気にした事、無かったから…。

>広場
ん、わかった。じゃあ、あとで、案内する、ね?小さな川も、近くにある、から…過ごしやすい、と思う。

(バナナを頬張ると)ん、美味しい。甘味が、口の中に広がる。食べれる武器って、すごい(もぐもぐ)…あ、そろそろ、着くよ。結構な数、落ちてたから…焚火とかにも、使える、かも(もぐもぐしつつ、人差し指を伸ばして前方を指し示し)。
…悪い。何か嫌な思い出に触っちまったみたいだな
(珍しく神妙な顔付きで。けどその後、いつもみたいに笑って)
ま、楽しい事考えようぜ。過去は置いといて、な。
そりゃ目立つぜ。年頃の少女がそんな格好してると怖ーーいおっさん連中を呼び寄せるようなもんだ。

あー…確かにアリアは純粋そうだからギャンブル向かねぇかな?(旦那の言葉に首傾げ)
服は何でも似合いそうだが、俺はセンスねーからな。旦那と白ゴリラの二人にチョイス任せるぜ!(バナナをモグモグと食べ終わる)
お、広場見えて来たな…さて、焚火でもするか!
>広場
うむ!案内は感謝しよう。せっかくだから森の素材を使って何か雨風凌げる場所を作ってみるのもいいやもしれんな。
秘密基地、といった感じで(少年のように笑い)

>服
わ、私も服に関してはいまいちわからないからな……
アリア殿がいいと思ったものを実際に選んでもらうのが一番ではないかな?


おっと、そろそろ目的地か。
荷運びは任せてくれ。力仕事は得意な故にな(腕まくりをし、意気揚々と進み)
>思い出
(両手をパタパタと振り)ううん、大丈夫…気にしないで。そういえば、そんな事もあったなーって…少し、懐かしく、思って。(過去は置いといて、との言葉に)そう、だね…今を楽しまないと、損(大きく頷いた)。

>服
逃げ足には、自信、あるよ?(ちょっとドヤ顔になり)…でも、目立つのも、嫌…だしなぁ。洋服屋さん、今度、行ってみようかな。アリアのセンス、ずれてるかも…だけど(まぁいいか、と呟き)。

>広場
(うんうんと頷いて)秘密基地造り、楽しそう、だね。自分で造ると、愛着、沸きそうだし…一緒に造るのも、思い出に、なると思う。

(喋っている間に、目的地に到着したらしく)……あった(しゃがみ込むと、手頃な太さと長さの木の棒を拾い上げ)これとか、松明に、どう…かな?似たような枝、まだ落ちてそうだし、焚き火用に、集めてみる。
(おそくなって申し訳ありません)

>アリアさん
バナナは好きかい?
私は戦いが嫌いでね、ここの長と話をと思っていたけれど……
居心地がいいなら、住まわせてもらおうかな。
通うようなことになりそうだけれど、ね。

>ルシウスさん
純白のゴリラと崇められた事すらあったのは秘密だよ。
最近ではギフトのおかげか、こうして美味しいバナナが出るようになり
飢えとは程遠い生活をしているんだ。
こうして美味しいといってもらえて、私も嬉しいよ。
…喧嘩で血が滾る、とは、凄い事だね
私は争いは嫌いで、争う前に威嚇をしてしまう。
それで、回避できないか、と……
(もしかしなくても、それドラミング)

>ラノールさん
ふふ、交渉の武器、というべきだったかな?
美味しいもので心を和らげる、そういう話なんだ。
私には、拳で殴り合う事や剣での戦いは向かず
弓も、魔法も…不得意だったから…話し合うことが、最善だったんだ。

おや、もう目的地かい…?
(お気になさらず、だよ。入団しても、顔出しは、マイペースで、全然構わない、から)
甘くて、美味しいから、好き。身体にも、良さそうな味…だよね。
ん、静かで、居心地はいい、と思う。生活に必要な物も、探せば、大体は見つかりそう、だし。

そう、だね。目的地、ついちゃった。当ても無く彷徨うと、この森、広いけど…目的があると、案外早くついちゃう…不思議。
へぇー。ギフトで食い物出せるなんて便利だよなー(食べ終わったバナナの皮を見て)
冒険とか戦闘に役立つギフトは良く見るが、こういうギフトも場面選ばず役立ちそうだしな。
泣いてる子供に手からバナナ出して送る…子供もあっさり泣き止みそうだ(笑いながら)
白ゴリラは喧嘩強そうな体してるけどな(まじまじ見ながら)
威嚇?それってどーやるんだ?
おぉ、なるほど!確かに美味いものは人の心を和らげるというしな。
しかし交渉で状況を乗り切るというのも一種の才能だな……私にはできなさそうな偉業だ。
たとえ戦いの才こそなくとも、素晴らしい対話の戦士だな。尊敬するよ(にこやかに笑いかけ)

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM