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ギルドスレッド

商人ギルド・サヨナキドリ

【誰でも】雑談場所5

花畑広がる原っぱに、鬱蒼と茂る森の奥に、街の路地裏に、海辺の洞窟の中に、その店は在る。縁があるなら、必要だと思った時にあなたはここに来る事ができるはずだ。

外観は二階建ての大きなレンガハウス。店の機能を持っている一階には商品陳列棚、カウンター、後は数人が談笑できる程度のテーブルと椅子が何セットか置いてある。

カウンターに置いてある椅子に座っているソレは笑って言った。

「いらっしゃい、何処でもないドコかへ。誰でもおいで。何か買いたければカウンターへ向かうといい。急ぎじゃないコは万色の“世間話”をしようじゃないか。ヒヒヒヒヒ……」

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ほう、これは……見事なものだな
(キラキラと舞う光景に、無表情ながら瞳の奥を輝かせる)
あァーー上手に出来たねぇ。(前髪の奥で目を細めながら)
(机に落ちて来たそれを拾う)粉末と羽根さえあれば、いくらでも再演できます。
部屋の飾りとか子供の玩具としてどうでしょうか? 商品として置けますか?
いいと思うよ、置いてごらん。悪い見世物ではなかったようだしね。(くすくすとカリブルヌスの方を見ながら)
良かった(安堵した色を瞳に乗せ)
この世界とお店ではただのニィトだったので、
少し働きたかったのです。
ヒヒ、まァ、ニートひとり置いておくくらいの余裕はあるけどね、働こうというなら止める理由は無いとも。
こんにちは、もしくは初めまして。秋宮史之だよ。
何か……惹かれたっていうのかな、店先に並ぶ品物に興味がわいたんだ。
今後ともヨロシク。
ーーやァ、いらっしゃい秋宮の旦那。きっと、どのコかがキミを呼んだのだろう。ゆっくりしていくがいい。ヒヒヒヒヒ……。
ありがとう、お言葉に甘えてゆっくりさせてもらうよ。
なんか落ち着くんだよな、この店。
ヒヒッ、縁を合わせるなら落ち着いた場所であるに越したことはないからね。
それで、キミはどんなコに惹かれたのかナ?
食料品だねえ……あ、いま食いしん坊だなこいつって思った?正解だけど。
おいしい桃が手に入るのはいいねえ。
あと妙にセクシーな大根とか調理のし甲斐があるよ。

ドリンクはギフトで賄えるんだけどね(ぱっと湯気の立つ緑茶をだし一口飲む
商人さんもどう?
ほう、いいじゃないか。食は生存と娯楽の両方を満たせる。あの二股大根は美味しいよ、逃げ足が速いけど。この香りは緑茶かナ?供されるならいただこう。
大根って逃げ足が速いのか……俺も走り込みはしてるほうだけど、はたして捕まえられるかな。

うん、緑茶だよ。よかったらどうぞ。
(どこからともなく蓋付きの湯呑を取り出し、商人の前へ置く)
なに、苦労した分美味さも増す…らしいよ?ヒヒ。(湯飲みを両手で手に持つとチビチビと緑茶を飲み始める)
ちょうど、食料品をの仕入れを増やそうと思っていたところでね。何か面白い噂を聴いていたらぜひ教えておくれ。
大根のインパクトには負けるけど、これからの季節、焼き芋なんかどう?

ところで仙桃がほしいんだけど、商談用テーブルに移ったほうがいいかな。
秋の定番だね。芋を仕入れてこようか。

おや、いいとも。商談テーブルへおいで。
(カウンターで書物を読んでいる)
おや、早速試食かぃ?ヒヒヒ……。
うん、試食するつもり。
商人さんも一口どう?
おいしいものは誰かと一緒に食べるとなおおいしく感じる気がするね。
商いものを食べるのも勉強になるかも?
(仙桃をさいころ型に切り出し、バニラアイスを添えて商人の前へ置く)

というわけで俺もいただきまーす。
(同じものをもう一つ作り、さっそく匙をいれる)
これはこれは。センスのある盛り付けだねぇ。(器の縁を細く形の良い指でツゥ、と一度なぞる。それから匙を取ってゆっくりと食べ始めた)
(ぱくぱく)うん、さすが仙桃、舌がとけそうな味わいだね。
次はコンポートにしてみようかな。シャーベットもいいかも。

商人さん、お味はいかが?
うン、美味しいと思う。(ゆっくり食べている。器の中のアイスは不思議と溶けることは無い)
あれ、商人さんのアイスがぜんぜん溶けてないや。
俺のはもう半分近く溶けてるのに。
あれかな、商人さんの周りだけ時のめぐり方が違うのかな。
少しの間、隣人に来てもらっているだけさ。(ソレがそう言うと、親指程の大きさの少女がいつのまにか器の縁に座っている。妖精の様に翅が生えた青髪の少女の口元に、匙で細かくした仙桃を近付けるとたいそう美味しそうに桃を食んだ)
(ほほえましい様子につられてにっこり)やあ、かわいい隣人さんだね。
かわいいというと失礼に当たるかな。俺の何倍もの時間を過ごしていそうだし、そうでもなさそうだし。時間という概念のないところからやってきたようにも見える。
隣人ということは俺の周りにも何人かいるのかな。
いるとも。常人は気がつかなければ視えないがね。
商人さんは俺と違う世界が見えてるんだね。
俺はそっちの才能はさっぱりだ。(そういう彼の肩で桃色の少女がくすくすと笑っている)
色々視えるモノが多いからね、この目は。だから視過ぎないようには気をつけていたのだけど。ヒヒヒ、この世界に来てからはだいぶ視力は制限されたね。(前髪の奥から桃色の少女に視線だけ遣り、クスクスと笑っている)
持つ者にはそれなりの苦悩が伴うんだね。
だとすると、こっちにきてちょっとは楽になったのかな。

さて、店の中を見てくるよ。迷子にならないようにするね。
あァ、行っておいで。迷ったらそうだねぇ……呼ぶといい。真砂なら大抵のことには対処出来るし、サイードも道案内くらいはしてくれるだろうさ。
(コンコン、と軽やかな音が響く)
ごきげんよう、武器商人さんはいらっしゃるかしら?
(店番であろうか、和装に身を包んだ白狐の獣種に見える青年が扉を開け、涼やかな声で「あちらに居ります」と告げて窓際に座る“ソレ”を指差した)

ーーやァ。いらっしゃい、モノフォニーの方。ようこそ、縁の合う場所へ。
ありがとう。お兄さん(小さく微笑んで店の中へ入る)

ごきげんよう、武器商人さん。
約束通り、ここに置いてある楽器たちをお迎えに来たの。それといくつかお話も聞きたいわ!(きらきらと瞳を輝かせ)

ああ、あとケーキのお駄賃っていつ渡せばいいかしら?一応こちらに用意はしてあるのだけれど…(小さな袋に金貨を入れて)
(青年は恭しく頭を一度下げると部屋を出て行き)

もちろん、キミが望む噺を聴かせよう。縁はキミと此処に居る楽器(コ)次第だがね。
(ま、お座りよ。と談笑用のテーブルと椅子を指差して)
ケーキの対価は期限になる前だったらいつでもいいよ。今のうちに払っておくのももちろん手だ。
あら、そうなの?
それじゃあ忘れないうちにお支払いしておこうかしら(ありがとう、と小さくはにかんで椅子に腰掛ける)

そうね、それなら武器商人さんが武器商人になる前のお話をもっと聞いてみたいわ!
我(アタシ)が武器商人になる前の噺?さて、どんな噺が好みかナ?冒険の噺もあるし不思議な噺もある。楽しい噺か、悲しい噺か、怖い噺か……。
(こんこん、と片手でノックを二つ。返事を聞く前に扉を開いた)
商人さん、遊びに──おや、?(冥利さんの喫茶店に居た子だ。)
はい、こんにちは師匠!
今日はこの前の…クリスマスケーキが凄く美味しかったので!お礼にとクッキーを焼いてきたんです。
(手に持った包みを上げる。中身はシンプルな市松模様と、アイシングが可愛らしいクッキーだ。)
ところで、何のお話を?なんだか気になる内容の気がしますが!
ああ、律儀だね。その礼はエヴァーグリーンの旦那に向けられるべきモノだね?よければ後で渡しておこう。話はまァ、我(アタシ)が武器商人と呼ばれる前の噺をしようという内容さ。
別に渡す相手は師匠でも良かったんですけど…エヴァーグリーンさんに渡してもらえるなら、そうしてください!
ケーキも、宝石みたいにつやつやで新鮮なフルーツも美味しかったですって伝えてくださいね。

……今の師匠になる前のお話ですか!僕も聞きたいです…!(きらきらと目を輝かせて)
(外から帰って来る。大きな野良猫を抱えて)
ただいま戻りました。……おや、いつかの。
(政宗君を見ると、ほんの僅かに目を見張り。奥の少女には一礼した
それから店内を見渡し)
狐耳の彼は居ますか? この子、怪我してて。
いいよ。そうだね、それなら……森に住んでいた時の噺をしようか。おや、おかえり。

(狐耳の青年が奥から出てきて、野良猫の怪我の具合を診ようとする)
(狐の青年に暴れる野良猫を預けようと
猫の首には京司が着けたと思われる簡易のエリザベスカラー)
暴れるので気をつけて
(静かに告げると近くの椅子に腰掛ける
猫に散々暴れられ、引っ掻き傷を作った自分も手当てされると知っている行動)

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