PandoraPartyProject

ギルドスレッド

商人ギルド・サヨナキドリ

サヨナキドリ生活スペース

店舗部分から階段を上り二階へ行くと、人が生活する為の部屋がいくつも広がっており、それは外観よりもずっと広く感じることだろう。

その中でもそこは特に広く、普通の家で言えばリビングのような場所だ。

大きなテーブルに複数の椅子。ソファーや本棚、壁を隔てて立派なキッチンもある。

それはちょっと不思議で愛しい、日常の物語。

(書き込みはギルドのメンバー、またはギルドのメンバーが招いた者のみ可とします)
(時間軸は割とふわふわ。雑談場所などとのドッペルも気にしなくてOK)
(まァ、基本ゆるふわだけどね。ヒヒヒ)
さり気なく私も頭数に入れられてるー!?(さらっと提案されたルミエールの言葉にビクッとする)

……真砂さんも大変ですね……。(武器商人の言葉でずっと待ってくれていた事に気づいた。従者も大変なんだなぁと少し肩を煤けさせながら温かい目で見送り)

よかった……なんとかお茶会が始められそうで。
(邪魔しないようにと部屋の隅っこの方へ移動していく)
あれ?フォルネウスはこっち来ないの?
隅っこの方が落ち着くの?
嫌じゃないならおいで、フォルネウス。こちらに座るといい。(ゆったり手招きして)
『お待たせしました、ヴォルペ様。コーヒーのブラックになります』(すっとヴォルペの前にコーヒーを出してルミエールの隣席に座る)
隅っことか端っことか、狭い場所って落ち着きません?
(奥ゆかしい人間あるあるな性質である。部屋のインテリアに馴染むくらい空気になろうとしたところで、武器商人に声をかけられればら目を丸くした)
えっ。い…いいんですか?私のような従者が同席して。
(気持ちの上では嫌なわけがない。猫よけを警戒する猫のように、おっかなびっくり招かれる方へ歩んでいく)
(珈琲を受け取り、すっと商人の隣に座る)(いや別に意図などない)
みんな一緒ー♪(機嫌良さそうに笑って青年の腕に抱きつこうと)
言ってしまえばルミエールや真砂は眷属だから従者に近いしねぇ。おや、赤狐の君は甘えたかぃ。(くすくす…)
おにーさんのこの行動を甘えたと言うかい。おにーさんがいないと寂しくて迎えに来てくれる銀の君の方がよっぽど甘えん坊じゃないか(ケラケラ)
『ほら、ルミエール。ケーキを食べるのでしょう?ちゃんとお座りなさい…』(白髪の青年は腕に抱きつかれながらケーキを小さく切り分け)
そりゃあ、キミの“お願い”だもの。迎えに行くとも。
(はあい、と呑気な声で返事をしつつソファーへきちんと座り直し)

ヴォルペさんはいいなー。
私も父様にお迎えに来て貰いたい…。
みんな一緒……かぁ。いいですね、なんか。
生前の事を思い出します。
(キャラハン家の事を思い出し、ぼんやりしていた)
『どうぞ(白髪の青年が小さなフォークにロールケーキを刺してルミエールに差し出す)』
そうだなァ、それじゃあ何かあったら迎えに行くとするよ。
うん。何かあったら。何かあったらね。
(差し出されたフォークにぱくりと食いつき。
もぐもぐ。美味しい。)

フォルネウスは生きてた頃どんな生活してたの?
婿入りした一族が呪われていたので、家族と呪ったり呪われたりな生活をしていました(のほほんと紅茶を飲む)……あ、おいしい!
(商人への返答を黙したまま珈琲を楽しんでいる)
(「見慣れた」メンツの中で一人知らない者はいるが恐らくそう警戒するほどではないだろう。容姿的な意味で)
…美味しい珈琲の香りに耳触りの良い美しく愛らしい声の群れ。悪くないな。
呪ったら呪われるまえになにがしか神隠しにあってる、という感じでしたねぇ。
あれだけ蒸発頻度が高いと、今もお家が存続しているか謎です。

あっ……あと、婿入り前は眼鏡屋さんでした。
なのでヴォルペさんのサングラスが実は気になっています。とてもお似合いですよね(嫉妬が絡まなければ無害な草食動物のようにほんわりした笑みになる)
物理的に蒸発したりもしてそうね?
(などと物騒な事を言いつつ自身もフォークを手に取って、小さく切ったロールケーキを隣の青年の口元に差し出してみる)

ヴォルペさんお洒落だよね。
今度お洋服選んでもらいたいなー。
へえ、眼鏡屋。(つい、とクロサイトへ意識を向けて)
おにーさんのサングラスは視界を完全に塞ぐ用でね。掛けても何も見えないから面白くはないと思うぜ。

(薔薇娘の声に顔を向け)
まあ…嗜みとして衣装に気は使うさ。同じものは着ない、とかね。
レディは愛らしいから似合う衣装が沢山あるだろうなあ。ふわふわのドレスも良いし、ガーリーにまとめても可愛いだろう。
ヒヒヒ……ツレないのはどちらなんだか。(けらり、けらりと笑って。白髪の青年はソレの前には何も置かなかったのでテーブルに肘をついてのんびりみんなの会話を聞いている)
(白髪の青年はフォルネウスの前に切り分けたケーキを置いてやりながら、ルミエールの差し出したロールケーキに口をつける)
まぁ、もしも蒸発しないで根気よくお家の人間が生き残ってるとしたら……会った時に言ってやります。
「出家したらどうでしょう」って。

ありがとうございます!いただきます。(切り分けられたロールケーキを丁寧にフォークで切って口に運ぶ。ほんわと緩い笑顔で)やっぱり優しい甘さは大事ですねぇ。
無限に食べてしまわないか心配ですが……。

……あっ、すいません。ついデリカシーのない話の振り方を……。
(目を隠す眼鏡、とヴォルペから聞いてすまなそうに眉をハの字に下げる)
可愛いのは大好きだけど、最近は可愛い以外にも挑戦したいお年頃なのー。
あれ?そういえば今何歳だっけ。
まあいっか。

出家した方が楽そうだよね。
実際言ったら怒られそうだけど。

ヴォルペさんは見えない方がある意味都合がいいんだよね。
あんまり見て視えちゃったりすると壊れちゃいそうだし。
(なんでもない事の様にそう口にして)

兄様美味しい?もっと食べる?
うん?いや、おにーさんには普通の事だから謝る事じゃあない。
視力を閉ざせば聴覚や嗅覚が鋭敏になるからそっちを普段多用してるってだけさ。
まあ、相手の事は気配や感覚で読めるけれど、詳細やカラーは今はギフトで補っているよ。(ひらりと右手を振って笑って)

薔薇娘はおにーさんを見縊りすぎだと思う…別に壊れねーもん。(ぷいっと子供みたいにそっぽを向く仕草)
えー?本当にでござるかあ〜?(そっぽを向く彼をじいっと視つめて
『ええ、美味しいですね。フォルネウスは料理が上手です。(柔らかく笑みを浮かべて)』
ヒヒ。今だけは本当ということにしておいておやりよ、ルミエール。認めてしまえば、それこそ耐えられないのだろうから。内緒、内緒さ……。(くすくすと笑って)
丁度相性のいいギフトを得られたんですね、よかったあ……。(ヴォルペとルミエールのやり取りを微笑ましそうに見て、クスリと小さく笑う)

出家をしていなかったとしても、どうか……少しずつでもいいから、一族の宿命に縛られず生きて欲しいものです。(その噂の一族がサヨナキドリのどっかで妖怪大戦争みたいな事態に巻き込まれているなんて予想もしていない。
真砂に褒められて照れ照れと頬を染めた)薄味が好きなので、皆さんのお口にあって本当によかった。甘すぎるとこの歳にはもう辛くって……。
うん、じゃあ内緒。内緒にしなきゃね。
(父の言葉にクスクスと笑い、フォルネウスを見て)

フォルネウスは優しいね。
優しい人はだあいすき。
あのね、兄様ってあんまり笑わないのよ。
笑わせてくれて嬉しい、大好き!
ま、大丈夫さ。個として生きると決めたなら、血は些細なものだとも。そこに宿命が付与されようともね。(くすくす…)

『私(わたくし)も生前は菓子を食べる機会が少なかったもので……これくらいがちょうどよく感じます』
(父娘のやりとりに何か納得のいかないものを感じながらも藪をつつくのはやめておく)
しかしまあ、平和なことで。
恐縮です。……私も、ルミエールお嬢様が大好きですよ。
たしかに真砂様は普段からしっかりしていらっしゃるので、自然に笑うのは珍しいのかもしれませんね。

……?あの、ご主人様。もしかして何か知っているのですか?(意味ありげな笑いに、まさかと首を傾げた)

何事も平和が一番です。もうじきほら、サーカスなんて見世物も見れるそうですし。
おにーさんは穏やかな時間の方が好きだよ。
平穏とそれなりに美味な香り。麗しき者達の囀りのような声。
小さくても些細でも、幸せな事じゃないか。(ケラケラ)
ところで、綺麗に並んだドミノ突き崩すのって楽しいよね。
(ゆっくり、あんまり足音のしない歩き方で部屋から出て来る。だいぶ眠たいらしい)
……、……──。
(人に驚いて動きを止めた)
なに、知っていることもあるけど些細なことさ。ああ、そういえば、フォルネウスーー(何か言いかけて)

…おや、斉賀の坊や。身体の具合はいいかぃ?
………。
(青い瞳をのんびり瞬かせ、現れた彼をみつめる。
じぃ……。)
ヴォルペ様とお嬢様の好みが真逆すぎてつれェ……ってなりますね。(ほろり)

第三者が些細と思っていても、当人たちにとっては悶絶するような内容ってありますよね。
何でしょうご主人さま……おや?

(眠たそうな斎賀に柔らかな笑みを浮かべる)
目覚めのコーヒーはいかがですか?
(声を掛けられて、はたと我に戻る。ぱちり、ゆっくりした瞬き)
はい……おかげで熱は下がりました
(一礼してクロサイトさんへ向き直り)
今少し体調が微妙なので、優しいものあるかな?
(いささか申し訳そうな顔をして)
…………。あの……初めまして……?
(見つめて来る少女に戸惑った顔をした)
(また新たに増えた気配に意識を向け、ゆっくりと珈琲を啜る)
ドミノか…我が麗しの主様の暇つぶしに城中ドミノ並べた事もあったっけ。懐かしい。
初めまして?
(可愛らしく小首を傾げ)
私、此処じゃないところで貴方じゃない貴方にあった気がする。

ヴォルペさんの主様って氷の女王様?
やることが無ければお茶はどうだぃ。フォルネウスが菓子を作ったんだ。(手招き)
僕に……? ここではない所で……?
(彼女とは反対側に首を傾げた。可愛さは少ない)
そうか、それは不思議な噺だね。
(そのまま、ごくごく僅かに微笑んだ)

呼ばれても良いのなら
(手招きされるままに近寄って)

うん。不思議ね。とっても不思議。
(柔らかに微笑んでは小さく頷き)

(開かれた扉の隙間から青い瞳を持つ白狼が
部屋の中へするりと入り込む。
白狼の四肢と尻尾の先には青白い炎が宿っているが
不思議と周囲を焦がすことはない。
白狼は知性を宿した瞳で面々を見渡しては
穏やかにその瞳を細めて少女に近づき、足元へ寄り添った。)

お帰りルクス。
ちゃんとお使いしてきてくれた?
はい、お座り、お座り。キミは我(アタシ)のだから、もちろん此処にいて構わないとも。ルクスもおかえり、お疲れ様。ヒヒヒヒヒ…。
不思議なおぜうさんだ
(その柔らかい笑みにつられたのか、今度はふふ、と小さく声を出して笑った)

では、失礼して。(目を伏せて一礼、促されるまま商人さんの右隣へ)
一応自己紹介を。斉賀京司、この方に拾って貰いました。
店の細々した手伝いをしながら魔術と手品の研究をしてます……
(言った後に俯いた。少し緊張しているらしい)
……? ……綺麗な子……。
(するりと入ってきた白狼を目で追い始めた)

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