PandoraPartyProject

ギルドスレッド

オブリビオン・リング

【RP】遭遇【誰でもどうぞ】

好奇心なのか。
何かの目的や確証あってか。
あるいは何者かにおわれていて、それを撒くためか。

ともかく。
ドアがちゃんと閉まっていない古びた建物の中に入った君は、
そこがかつて酒場であったこと、
内装などは残っているが営業していないのが明らかなこと、
そして、中央のテーブルにこちらを背にして椅子にもたれ掛かっている小柄な少年がいることを知るだろう。

少年はこちらにはまだ気付いていないようだ。
身なりは異質ではないもののボロボロで、
育ちがよくなさそうなのがうかがえるかもしれない。



*このスレのガイドライン

入ったところ、もしくは入るところから演出をお願いします。

声を掛けたり派手に音を立てたりしない場合、
入ってからその人が3レス分行動するまではサンディは気付きません。

早いときもありますが、
概ね1~2日見てくださるとありがたいです。

お手紙やメタありスレでの通告なしで1週間経った場合、
立ち去ったものとして扱いシーンをリセットします。ごめんなさい。

背後ネタは控え目でお願いしたいですが
RPにメタが混ざる等は構いません。

ダイスで隠密対決!とかは
そこそこ乗れると思います(?)

長くなりましたが以上です。
求む勇者!いや勇者じゃなくてもいいけど。

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んー……ガチの良い子でどうしたらいいか悩むね。
保護した方がいいのかなこれは……(調子が狂ったのか、表情を崩して頭をかきむしり)

25G?にじゅうごって……ビー玉やセミの抜け殻でさえ500Gするのに、君って子は!
解ったよ。じゃぁ2500……いや、250G渡す(ハメを外しすぎないか心配らしい)
で、何か美味しくて栄養のあるものを作るよ。好みや希望があったら聞くけれど?
……全く、欲が無いなあ。
欲も無ければカモを目の前にして隙を付くどころか人助け?このスラムで?
(失礼を極めた罪悪感と、サンディさんのあまりの人の良さに胸を痛めて涙目になって)

うん、逆恨みに不意打ちに裏切りに騙し討ち……色々あったよ。
だからこそ、この世界では信頼できる仲間を探し歩いてるところ。
現地慣れどころかご近所以外は把握してない有様だけど…ガイド、してくれるの?

うん、えっと、ちょっとまってね。
スピリタスは度数96の高アルコールのお酒でね。
床に零すとかなり危ないから気をつけて。
揮発性が高いから、開封後は、密封して冷蔵庫で保存だよ。
あと気付けにするときは、飲ませたら駄目だよ?喉が焼けるから。
嗅がせるだけだからね?(恐怖を感じて早口で説明を連ねると)

チョコ作りたいんだったら、来年一緒に行ってもいいよ。
といっても、来年は君にはお相手が出来てる気がするんだけどね?
こんないい子は、周りが放っておかないだろうし。
まぁグラオクローネはともかく、何かもっと面白いイベシナがあれば……
ん?誰か来たみたいだね(ダイス10の位+1の位で、ゴロツキの数)
65
気配11……成程ね。
この酒場は君の縄張りだから、汚さないように不殺で……あれ?
不味いな、こんな時に……(貧血に見舞われて、真っ青な様相で片膝をつく)
(数は11とはいえ、雑魚中の雑魚。特異運命座標であれば、無双ができる相手のようだ)
保護?…保護、ねぇ。金が余ってる人が強い訳でもない俺にどんな利用価値を見出すかってのは少し怖いところだが、まあそれは現状でも大差ないか。

えっ…にせ…ああ、250ね。…250?そりゃまた随分気前いいな。いや、出してくれる分にはありがたいんだが。
好みと言われても食材自体の方がそこまでたくさん種類あるわけじゃないから、無理なく作れそうな奴で構わないぜ。特段苦手なモノも特になかったはずだ。……いや、緑の濃い葉は苦味が強くてちょっときつかったかな。あれだけ苦手かもしれない。

信頼できる仲間、ね。表と裏がどの程度違うかとか、結構見極めるの大変だよな。
ガイドは…(目をそらす)…召喚前はマジでとある街の一区画にずっといたから、
さっきのは正確には「ガイド」するだけの知識が足りないからできないというか…なんかすまねぇ。
海種を最近知ったぐらいのありさまでな…。

なんだそれ。聞く限りだとほとんどもう飲み物の域じゃねえんだな……
変な酒もあったもんだ。知らずに手に取る前に知れてよかったぜ。

お相手?なんだそれ…でもあれか、つまり俺の格好良さが広まるってことだな。
泥棒に「いい子」ってのもよくわからんが、チヤホヤされるのは悪くねぇしな。

誰か…?
(考えてみれば目の前の少年の怪我の原因を聞いてない。)
11。なるほどな。
(サンディの感覚では「何か多いな」という位だったが、多分正確な数なんだろう。)
…ま、けが人が無理して付き合うようなモノじゃないだろ。得物足りねぇな。あーあ勿体ねぇ。(ボトルワインを2本無造作に選んで持ち、入り口の扉のすぐ横につける)
41
(まず勢いよく蹴破って入ってきた1人の後頭部をワインボトルで殴打、そのまま後ろの二人目には正面からワインボトルを頭部にぶつける。
 ここで両手が開く。練習していたレイピア抜刀からの一突きで外にいる三人目の片足を刺し、レイピアが抜けなかったので放す。
 また両手が開く。両腕に仕込んだナイフが計2本飛び、計二人の利き腕に刺さりナイフと銃を落とさせる。
 これで五人。残りの六人が態勢を立て直してしまったので、一旦酒場の壁の内側に戻り遮蔽を取る。)
…ちょっとした長丁場だな。
うーん……(どう返答しようか悩ましい物が多いな……)
取りあえず、倒そうか。巻き込んじゃってゴメンね……。
ちょっとこの近辺の裏路地で、
みすぼらしい子供が攫われそうになっていたから加勢したらさ。
思いの他仲間が多くて、後ろから撃たれちゃったってワケ。

ああ、相手は悪人だから思いっきりやっちゃっていいよ?
(鮮やかな戦闘に感心しつつ、フラフラと立ち上がって構えを取る)
39
残りは6人ね……(ロックをかけたままの二丁拳銃を取出し敵へと近づくと)

(飛んできた正面からのパンチを軽く躱して、側頭部を思いきり殴りつけ)
(反動を利用してくるっとターン。もう一人へと回り込み、顎を薙ぐように打ち)
(2人を軽く押し込み、よろけた相手ごと鳩尾目がけて熾烈な中段蹴りで出口へと吹っ飛ばし)……これで3人。(淡々と数え)

ちょっと君たち面倒だね。纏めて帰って貰っちゃおうか。
(撃鉄を外し、いつでも撃てる銃で威圧しズカズカと歩き、全員をドアの外まで追いやると
後ろ手に持っていたスピリタスで殴り倒してアルコールまみれにする)
……じゃあね。バイバイ!
(フレイムバスターと思われる技で着火し、火だるまにして追い払う。
そして何事もなかったようにドアを閉め、静寂を取り戻しました)

(再度撃鉄をロックし、軽く回転させた後、銃をホルダーに戻して)
戦いお見事!ってのと、巻き込んじゃってゴメンね。ってのと……
君は本当に欲が無いね。もっと吹っかけてもいいのにさ(と、バツが悪そうに250G渡して、軟膏を受け取る)

料理はいつか作るよ。食材も持ってくる。
でもちょっと待っててね。怪我治さなきゃいけないからね……。
葉っぱは、味が濃いだけ栄養価が高いんだけどなあ?
苦くならないよう、気を付けてみるよ。

ガイドはね、うん。僕は構わないけど、
これを機に色々と調べてみても、いいかもね。
君に気になる女の子ができた時に、デートにでも誘えるようにさ。
リードできた方が、きっと格好いいよ。

あと、君はいい子だとは思ってるんだけど、
「泥棒にいい子だなんておかしいだろ」って反撃したり、
「巻き込みやがって!」と怒ってみたりしてもいいんだからね?
(怒る?照れる?それとも反撃してくる?と様子を見ながら一歩踏み込んで、
頭を撫でようとしました)

……名乗るのが遅くなって悪かったね。僕はルチアーノ。君は?
ヒュー!そっちこそ流石の手際だったぜ。
俺もせめてもう少し腕力があればな…

まあ、これぐらいは別にな。騎士とか怪物を連れて来てたら突き出したかもしれんが。
数が多かったのは少し気がかりだが、そういう奴らとはどのみち上手くはやっていけないし、
そう考えれば今知れただけでもむしろ収穫だ。

君が何も知らない貴族の坊ちゃんとかなら吹っかけたけど、
下手に釣り上げると「奪い取る」方面に舵を切られることもある。
無欲というよりはこれも含めて世渡りというか。

ああ、今は無理しなくていいぜ。
え、栄養あの部分にあるのか……難儀な食い物だな…

あー、なるほど。それは確かに、とても説得力を感じるぞ…明日から大忙しだ…!

別に、ただ無策で聞いてたわけじゃないぜ?
「救えねぇ盗人」は追手の数が増える。「完全中立」は長いものに囲まれる。
どっちも桁外れに強くなきゃ持たねぇだろ?…って人に言うほど立派な生き方でもないんだけど。
ただまぁ、申し訳ないけど男に撫でられる趣味はないかな。
(一歩引く。それでも伸ばすなら払いのけようとする。)

なるほど、ルチアーノ君ね。俺はサンディ。サンディ・カルタだ。
腕力?……なんとなく腕相撲したら負ける気がするんだよね。
差があったとしたら、多分経験かな?
あと、運。運の差が大きい。運って何気に一番人生に影響するよね。
君も僕も、あとちょっと運の巡りが違えば
今とは違う人生を送っていたかもしれないんだからさ。

怪物はともかく、騎士も苦手なの?
多分泥棒してるって素直に言わなければ、きっと見逃してもらえるよ。
勿論、騎士とのツテなんて持ってないから、連れてくることもないけどね。

なるほどね。そうだね……言ってみれば
この軟膏も「もらい物みたいなもの」だっていってたし。きっと盗品なんでしょ?
とはいえ沁みると知ってるってことは、一応使った事もあるんだろうね。
嘘じゃなければ。……といっても、これまでの会話の中で、君が嘘を吐いたことも
なかったからきっと真実なんだろう。
だけど、だけどね……。

あの状況で、奪い取れる訳なんてないでしょ。
となるとやっぱり、25Gってのも、処世術というよりは、善意だったと感じるよ。
全く君って人は……(みなまで言わず、苦笑を返して)

本当に説得力を感じてくれてる?一応、その言葉を信じておくよ。
もし気になる子が出来たりした時は、感情を付けてあげるといいかもね。
そうしたら、言葉だけじゃない心の繋がりのようなものが、できるかもしれない。
お節介だったらゴメンね。
また、誰かと仲良くなれたと感じたら、自分に向けられている感情も見てみると
いいかもしれないね。
僕も依頼に参加した後に、感情が向けられているのを感じたりして
ほっこりしたことがあったからさ。

(君付けされた……この人は年下なのか年上なのか、
年上扱いされたいのかどれなんだ?と判別がつかなさそうに考える)
自己紹介、ありがとね。サンディさんだね。

相手が女性だったら、素直になでられるのかあ……うん、わかったよ
(手を引っ込める)
そして一連の流れも、警戒心の表れだったのかあ。
それは気づかなかった。勉強になったよ。
思えば間接的に警戒されたのは初めてだったなあ……
(そりゃそういう状況だもんね、と頷いて)
あらためて巻き込んで悪かったね。そしてありがとね。

じゃ、そろそろ行こうかな。色々とありがとね。
料理は作りに来るか、デリバリー(手紙)するか、どちらかになると思うよ。
こんな混沌だけど、お互い頑張って生き残ろうね!
経験、か。言われてみれば、モノを使って殴るのはやるけど素手で殴るのは諦めてたか。
…幸運も、お互い多分別方向で幸運だったんだろうな。確かに。

故郷の街にいた騎士の中に質が悪い奴がいてな。感傷に近いが、あんまり相手をしたくないのさ。
いやまぁこの街で気にすることでもないといえばそうなんだが。

…最初。「誰だ?」って聞かずに撃ってりゃ、軟膏に金は払わないで済むし、ワインも総取りだったろ?
そうしない道が選ばれたってことは、結局軟膏には25Gの価値しかねぇのさ。

誘い文句やトークみたいなのは割と考えてたんだが、
さっき言われてから冷静に考えてみればその先はデートだもんな。
感情…感情…これか。なるほど。変えるときは自分の、付けるときは相手の画面からか。
自分に向けられてるやつも分かるのは不思議な感じだな。サンキュー!

やっぱこう、撫でる側でありたいからな。
男としては強く逞しく…あと少し背が高く…!

いやいや、今回の件は俺にとっても差し引きプラスだったからな。
こっちこそ、こう、まいどあり?
…ああ、もちろんだ。今度脱出通路掘っておくから、ヤバい奴に追われてても遠慮せずにここに逃げてくるんだぞ?
それじゃ、また会おうぜ。
悪い騎士ね……近郊の国で、ちょっと悪い噂も聞くもんね。
故郷がそこなのかは、解らないけど。
ローレットには、そんな悪い騎士はいないと、信じたいね。

>25G
不意を突いていきなり撃って全てを強奪かぁ。それは効率的なのかもね。
でもね。やっぱり、確認する前に撃つ事なんてしないよ。
実は、コロシも人を傷つけるのも……嫌いなんだ。
全く、マフィア失格だよねえ。ほんとに、ここだけの話なんだけどね。

>感情
うん。感情を繋ぐことで、きっと縁も繋がりやすくなるよ。
これから先も長いだろうし、
依頼なりギルドなりで積極的に輪を広げていけると、楽しいかもね。
色々な人が居るから、嬉しかったり落ち込んだりすることも、あるかもしれないけど。

>男らしさとか
そうなの?ふふっ、じゃあ今度撫でてよ。
逞しさは、まずハートから?
身長は……成長期の男の子って、ある日突然伸びるものだよ。
年相応の魅力というのも、いいものなんじゃないかなって僕は思うけど。
(いくつなんだろう。12歳くらいかな?と外見を見て首をかしげて。
思いのほか年齢が上のようならば、きちんと敬うつもりのようだ)

脱出経路を掘るなんて、面白い事を言うなあ。
ヤバイ奴に追われるかぁ。例えば今話題のサーカス集団からとか?なんてね。
『不吉を呼ぶサーカス』サーカス自体はシロ。でも、不吉は呼ぶ。
どんな不吉を連れてくるんだろうね……。
面白い機会だから、誰かを誘うなり、狙いを付けて動いてみるなりしてもいいかもね。
僕は相談板で気になる者を見つけたから、飛び込んでみようかと考えてるよ。
これも交流の一環になるかもしれないし。

じゃ、ありがとね。また来ちゃったら、よろしくね。
お互い生き延びようね。
Ti auguro felicita!(君に幸あれ!)

(帽子を取って丁寧にお辞儀をした後、酒場を後にしました)
>騎士
今見た範囲にはいないから、悪い癖といえばそれまでだな。

>実は
ああ、それは確かに、「ココだけの話」だな…
でも多分本当なんだろうな。信じるぜ。
短期的には損に見えても、そういう心があればこそ別の道が見えるときもあるしな。

>感情
そうだな。…そろそろもう少しちゃんと出歩いて顔を売ってかないと。
依頼を受けるときは大抵は組むんだし、そういうのも必要だよな。

伸びるかなー。成長期って奴が来てないのか終わってないのか。
でも何となく、なんとなく終わってる気もするんだよな。
もっと早く算数を習うべきだったぜ…

あるとないとじゃ大違いなんだぜ…!いやまぁ普通の人はそんな状況来ないといえばそうなんだが。
「災害」とかじゃなく「不吉」って言い方も妙な気もするな。
少なくとも不吉に巻き込まれないような手を打っておきたいが、どうしたものか。

こっちこそ色々教えてくれてサンキュー!
別に追われてなくても来ても大丈夫だからな?
じゃ、バイバイ!

(見送った後)
おお…あれがきっと貴族的な別れの挨拶……!
帽子買った方がいいかなー。
レイピアどっかいっちまった。あとでローレットから支給品で貰ってくるか…あとナイフも回収して…(手持ち武器の計算を始める)
……ここなら大丈夫かなぁ……。

(ゆっくりと静かに入り口の扉を開き、少女が顔を覗かせる)
(そおっとそおっと中を覗き見れば小柄な影を見つけ、息を潜め)

……子供かなぁ……近所の子……?
なにしてるんだろぉ……。

(声をかけても良い存在か否か、今少し観察が必要と静かにその仕草を見つめる)
(手に仕込むナイフの滑り出しを確認し、グローブをはめ直し。)
いよっし。とりあえずこれでいいだろ。
(そして入り口の方を振り向き)

……おや?
(ドアが動いている気がする。多分悪戯かなんかだろう。そう思いつつ、一応扉の方に真っ直ぐ近付いていく)
今日そんな風強かったかな。
(観察対象が入り口に振り向く気配を察し、素早く身を隠す)
(一度離れるべきか考える前に声が聞こえ)

ううん、今日はぜんぜん風吹いてないよぉ。
雲もゆっくり流れるいい天気だったもーん。

(問われればついあっけらかんと応えた)
そうそうそう。(そうそうそう。)
そうだったよなー。(そうだったよなー……へっ?)

……へっ?
(声の主を目で探す。出掛かりを流してしまって元がわからない。内容のせいか、悪戯好きの子どものような声だった気もする。)

(悪戯好きの子ども…閃いた!)
……妖精さん?
(すごい小さい妖精さんとかかもしれない。多分旅人の中にはそういうのがそこそこいるのだ。多分。)
(先ほどよりも相手が良く見える)
(男の子、しかしその身なりや声色には剣呑たるものは感じられない)

違うよー、サメだよー。
ドチザメだよー?

(問いには素直に答えたい)
(けれど自分を探す姿がなんだか可愛らしい、もう少し姿は隠したままにしよう)
そっか、どちさめか…
(今度は声の方向を掴んだ。首の後ろとか頭上ではないらしい。
 妖精じゃなくてサメなら普通のサイズだろうか。とりあえず声のする方に近寄って…)

…「サメ」?
(見たことはないが、何か以前サメ退治する依頼出てなかったっけか。
 まさか食べようと…いや、それなら返事は来ないはずだ。普通。)

サメってあの……人を食べるあれか?
(でも一応、確認したかった。)
(近寄ってくる、たぶん場所はバレた)
(これ以上隠すのは良い事ではないだろう)

そうだよー、サメはヒトも食べちゃうんだよー。
でもねぇ、ボクはドチザメだから食べたりしないよぉ。
大人しくて人懐っこいサメなんだぁ。

(ひょっこりと顔を出し、ほにゃりとした笑顔を向ける)

こんにちはぁ、ボクはルゥルゥって言うんだぁ。
もしよかったら少し匿わせてもらえないかなぁ?
うわぁやっぱり……り?違うのか。
そいつは助かったぜ。
そんな鮫もいるんだな……
(サメが全部怪物ではないらしい。1つ賢くなった。でもこんなかわいい声なのに鮫の眷族なのだろうか。)

おっ。
(実は:声で人を騙す直立したサメ、とか、そういう奴ではなかったらしい。どころかかわいい女の子だ。儲けた。)

そっか、なるほどルゥルゥちゃん。覚えたぜ。
こんなところによく来たな。
せっかくだから何か飲んでくか?
俺に出来ることなら何でも……
……匿う?ってのは?
ヒトにもいろいろいるみたいに、サメにもいろいろいるんだよぉ。
でもねぇ、ディープシーじゃないサメは陸には上がってこないかなぁ。

あー、ちゃんとお店してるんだねぇ。
でもお酒はまだ飲めないからぁ、ジュースがあると嬉しいなぁ。

(扉から室内に入り、きょろきょろと辺りを見渡す)

えっとねぇ、ボク流れのダンサーをしてるんだぁ。
そういうダンサーって結構いるんだけどぉ、そういうヒト達の間のー……
縄張りってやつかなぁ?そういうのがあってぇ、ボクそれがわかんなかったんだぁ。
だから昨日踊ったお店を縄張りにしてるヒトに目を付けられちゃってぇ、
逃げてたときにここを見つけたんだぁ。
へー。「強い魚がサメ」とかそんなのかと思ってたぜ。
……あ、やっぱりそうか。普通のサメが陸に上がっても強そうなんだけどな。

そ、そうそう。(怪しまれてるだろうか、と思うが、続く言葉でとりあえず安心。)
ジュースか。ジュースね……ああ、そうだ。オレンジジュースがあるぜ!
(なんとなく朝買ったのが効いた。サンキュー売り子のお嬢さん!)

流れの旅ダンサー、かぁ。何か格好いいな!…あ、結構いるのか。
な、縄張り?急にきな臭い感じの話に…ああなるほど。
そりゃ大変だったというか、やり辛そうな世の中だなぁ……
あんま何ってわけじゃないが、ここはひとまず大丈夫だぜ。
…一応、追手の数とか様子が分かると安心かな。
ちゃーんと別の種類なんだよぉ。
陸の上を泳げればきっと強いとボクも思うんだぁ。
でもねぇ、実はサメって骨が柔らかいからああ見えて脆かったりするんだよぉ。

わー、オレンジジュース!果物のジュースは美味しいよねぇ。
じゃあそれくださーい(にこにこと両手を差し出し)

あー、結構いるって言っても何処の街でも何人か見るなぁってくらいだよぉ。
たぶん中にはジプシーのヒトもいるんじゃないかなぁ。
旅の途中で会うとみんな親切なんだけど稼ぎが関わってくると仕方ないよねぇ。
わ、ありがとー!助かったよぉ。
……あ、追手は大丈夫だと思うんだぁ。
女のヒト独りでこういうとこうろうろするの危ないから、
深追いはしてこないんじゃないかなぁ。
へーえ。
陸の上を泳ぐ、か……自分で言っといてアレだがあんまり考えたくないな……。
そうなのか!?じゃ、何か思いっきりぶつければ追い払え…
…いや、海の上でそれができる気はしないんだが。

お、よかったよかった。果物をそのまま食うのとはまた違った良さがあるよな。
了解だぜ。
(カウンターの方へ行き、木製の小樽風のコップにオレンジジュースを満たして戻ってくる)
ほら、オレンジジュースだ。今朝買っt…仕入れた奴だから新鮮だぞ。

まぁ、言われてみれば街のそこら中に溢れてたら不思議な光景というかすごい街だよな。
それはそれで悪くはなさそうだが。
まー、商売敵だとそうなるのかな。ちょっと悲しい話だが。
ああ、人を煽ったりしてくるわけじゃないのか。そいつはよかった。
まぁ確かにこの辺、危ないといえば危ないもんなー。特にレディやガキには。
そういう時はねぇ、鼻のところをボゴォってすればいいんだよぉ。
よっぽど凶暴じゃなければそれで逃げてくれるんだぁ。
(握った拳をぶんぶん振り)

ねー。なんだかすごく贅沢してる気分になっちゃうよねぇ。
わーい、ありがとー!
(受け取ったコップを両手で持ち、ちびちびとジュースを飲み始める)
ん~、太陽を感じる味だねぇ。

そういうヒトがたくさん集まる街もあるみたいだけど、
そうじゃないならあとはお店勤めのダンサーさんになっちゃうからねぇ。
どうしても食べていくお金は必要になってきちゃうし、
旅を続けるのは余計にお金もかかっちゃうからみんな必死になっちゃうんだよねぇ。
ボクはまだお店で使ってもらいやすいダンスをするからいいんだけど、
そうじゃないヒトは余計に縄張り意識とか強いみたいだよぉ。
追い払えればそれでいいって感じだったからねぇ、
そこに仲間が居なかったのもよかったかなぁ。

うん、ここに来るまでにも思ったけど、ちょっと怖いよねぇ、ここ。
こんなところでお店なんてやってて大丈夫ぅ?
あー、それとも普段は大人のヒトがいるのかなぁ?
(再びきょろきょろと辺りを見回す)
なるほどなぁ。ボゴォ……ボゴォ?お、覚えておくぜ。
(これで実は怪力なのか、と一瞬思ったが、見た感じそういう意味ではなさそうだ)

「太陽を感じる」、ね。なかなかカッコいい言い方だな。
今度から売り文句に加えとこうか。へへっ。

まー確かに、目当ての子がいつもいれば
その客はそこの酒場の常連さんになるようなものだもんな。
ゼロから受け入れ先を探すのも大変だろうし、
多すぎて先着順とかになっても大変そうだし。
見てる側としちゃ、ちょっと多くても華やかでいいとは思うんだがなー。
そこを聞いてると結構感情的なケンカ的な感じかな?
ま、他の酒場がどうだろうと別に俺には関係ないけどな。

まーな。ちょっと物影が多いというか視線が通らないというか。
往来の視線が嫌な人が来やすいというか。
……でもな、こー見えても俺、その辺の奴より強いんだぜ?

多分。
ボゴォ!こんなー……感じぃ!
(振りかぶって殴る動作を取るが、見た目通りのか弱さしかない)

えへへ~……ボクもねぇ、ダンサーだからねぇ、
そういう芸術的感性ぃ?っていうのはねぇ、高いんだよぉ。
(得意気に胸を張って見せるが、それは非常になだらかである)

そうだねぇ、だから使ってもらえる酒場を探すだけでも結構大変なんだぁ。
だから縄張りなんて生まれちゃうんだけどねぇ。
たくさんヒトを使うとそれだけお店が払うギャラが増えたり、
ダンサーがもらえる量が減っちゃうのもあるからねぇ。
うん、だから何回も邪魔さえしなければ大丈夫だと思うんだぁ。
相手もむかーっと来ちゃっただけっぽかったしねぇ。

へー!そうなんだぁ!
じゃあこういう場所でも全然安心なんだねぇ。
ここにいる店員さんはみんなそういうヒトたちなのぉ?
なるほどそんなかんじか。(確認の安堵と微笑ましさで顔が緩む)

芸術的感性。なんか格好いい響きだ……ずるいー。俺もほしいー。
(本気で悔しがってるわけではないが、こう、
 「全部持ってるんだぜ」的な見栄を通すのは断念された。)
(何となく自分から微笑みがもれるが、それが何なのかはよく知らなかった)

奪い合いみたいになっちゃうか。
まぁ踊り場を用意できる酒場とか、
そのうえで人が集まりやすいかとかもあるんだろうな。
ま、何か抗争とかじゃなさそうでとりあえず安心したぜ。
直接追ってくるってのもモーレツな踊り子さんだと思うが、
それぐらい神経尖らせて踊ってるってのもある意味すごいよな。
結構こう、ちらっと覗いた感じじゃノリノリみたいな感じなのに。

おう!全然安心だぜ!人数が多すぎるとか衛兵達とかだと流石に厳しいが。
て、店員、店員かぁ……そ、そうだなぁ、全員ではないかな……うん。
へっへーん(ますます得意気に胸を張り)
店員さんもねぇ、ダンスをするときっと手に入れられるよぉ。

うーん、やっぱり旅をするにはお金が必要だからねぇ、
その辺りシビアになっちゃうヒトも多いんじゃないかなぁ。
あははぁ、ダンサーって血気盛んー?っていうのかなぁ?
積極的っていうかぁ、思い切りが良いヒトも多いからねぇ。
確かにノリノリだけどぉ、指先まで集中して踊ってるんだよぉ。
だから今度見る機会がったらじっくり見てあげてねぇ。

ふーん……?(ちびちびとジュースを飲みながら首をかしげる)
(実情を把握していない、という濁し方とは違う気がする)
……ねぇねぇ。ここって、本当にお店なのぉ?
ダンス……ダンス……
やっぱあれは必須技能なのか……

持ってる奴がもうちょっと気軽にお金をばらまいてくれればなー。
血気盛んー?……ああ、なるほど。
簡単にできる動きじゃないとはぼんやり思ってたけど、
そんなに集中して踊ってたのか。
今度からはそういうところも見逃さないようにしないと…!

ほ、本当だぜ。ここはお店だ……
(……いや、流石に無理があるか。この子は多分、他の酒場をヘタすれば自分以上に知っている。『マスター』の不在はどうあっても隠せない。)
………「建物」としては。
ダンスだけじゃなくてもいいんだよぉ?
絵を描いたりぃ、楽器を鳴らしたりぃ、物語を作るのもいいんじゃないかなぁ。
自分の心を表現するワザ?があればそれはもう芸術なんだよぉ。

持ってるヒトは持ってるヒトでやりたいことがあるからねぇ。
そのためにはやっぱり少しシビアにしないとーって感じなんじゃないかなぁ。
でも気前のいいところはすごく気前がいいよぉ。
凄く盛り上がったら踊ってる間の売り上げ全部あげちゃうってお店もあったもん。

心のままに踊るっていうヒトも確かにいるんだけどぉ、
その心を体で表すために技が必要になることもあるからねぇ。
ひとつの動きで指先が伸びてるかちょっと曲がってるかだけでも印象かわるんだぁ。

建物としてはー……?(こてん、と首を傾げ)
じゃあ、実際に営業はしてないってことなのかなぁ?
……(不思議そうに相手と手の中のコップを交互に見つめ)
ごめんねぇ、注文しちゃってぇ。困らせちゃったかなぁ……?
(申し訳なさそうに眉尻を下げた)
わざ、わざ……あったかな……

へー、そんな気前のいいお店もあるんだな!
それはそれで踊り子さん達もやる気出そうだ…なるほどな。

そんな変わるもんなのか?
奥が深いな……蛇の道は蛇、って奴だな。
もっとふんわりしたものかと思ってたぜ。

あ、ああ。
(不審がるところは他にあったろ…!と思いつつも何か流される。が、相手の謝る気配に慌ててフォローをせんとす)
……い、いや!そういう事じゃないぞ!
ここのおやっさんが今ここに居たら絶対こうしただろうから、代わりに俺がやっただけだ。
これはな、決まってたことなんだ。
だから、申し訳なくはないんだぜ。

(またマスターにあらぬ話を着せている上に何言ってるのかよく分からなくなっていたが、それに気付くのはもう少し先である)
それだけ盛り上がるのはすごく珍しいけどねぇ。
そうだなぁ……見たことないダンサー同士のセッションとかぁ、
乱入とかがあるとそうなったりもするかなぁ?
でもマスターの人柄にもよるから難しいよねぇ。
ボクのいた街だと結構あったみたいなんだけどぉ。

あははー、興味がないとわからないかもしれないねぇ。
それにねぇ、ふんわりしてるように見せるのがプロの技!
……かもしれないねぇ。

そう?それなら良かったよぉ。ありがとぉ。
(入れられるフォローに笑顔で謝礼を返し)
んー……じゃあ、ここは店員さん……
じゃなくてぇ、君の隠れ家みたいなところなのかなぁ?
そういう所にもマスターの人柄ってのが出るのか。マスターも大変だ。
良い街だったんだろうなぁ。そのうち見てみたいところだ。

プロの技……。簡単そうに見えて、って奴だな!
俺は男だし分かりやすく凄い技を覚えたいところだが、酒場に見に来る奴がそういうのを好むかは別だもんな。

(帰ってきた笑顔にひと安心しつつ)
隠れ家…何か良い響きだな。
ま、だいたいそんな感じだ。
好きなだけゆっくりしてって構わないぜ。
(良い街と聞けば目を輝かせ)
海洋はねぇ、良い街たくさんあるんだよぉ。
ボクの居た街だけじゃなくてもねぇ、活気がすごいんだぁ。
楽しい所もたくさんあるから一度遊びに来てみてよぉ。
(満面の笑みに身振り手振りを交えて故郷を語る)

そうだねぇ、そういう技は夜の酒場向きじゃないかもしれないねぇ?
でもねぇ、昼間の広場とかならきっと見てくれるヒトたくさんいると思うんだぁ。
だから選ぶ舞台次第でいくらでも活かしていけると思うなぁ。

わぁ、ありがとぉ!じゃあお言葉に甘えちゃうねぇ。
(ニコニコと笑みならが残りのジュースを飲み干す)
(ふと何かを思いついたように視線を向け)
……ねぇねぇ、もう一声お言葉に甘えさせてもらいたいんだけどぉ、いいかなぁ?
へえ…そりゃますます気になるぜ。
そんな目を輝かせて語ってくれるってことはよっぽどなんだろ。
いつチャンスが来てもいいように備えておかないと…!
……(なんかちょっと、羨ましいような気がした。)

確かに、昼間の広場の大道芸としてなら行けそうだな。
とすると結構こう、考え方ってことか…俺もまだまだ頭が固いかな。

どうぞどうぞ。(飲み干す様子を満足げに眺める)
…おう?なんだ?なんだって大丈夫だぜ?
うんうん、是非是非お越しくださいだよぉ。
その時はねぇ、ボクの街を案内してあげるねぇ。
(ニコニコと目を細めるが少しの沈黙に小さく首を傾げた)

商売はねぇ、アイデア勝負だよぉ!
特に一芸を活かすならヒトとは違うことをしなくちゃー。
……なんて言ってるけどぉ、ボクも大したことはできないんだけどねぇ?
(えへへぇ、と緩く笑みながら頭を掻く)

うん、えっとねぇ……もしよかったらぁ、
少しの間ここに寝泊まりさせてもらっていいかなぁ?
実はねぇ、ちょぉっと懐が寂しいっていうかぁ……
この街でいまいち良い感じに稼げてないんだぁ……
だからぁ、ちょっとの間でも雨風凌がせてもらえないかなぁって思ってねぇ?
(もじもじと両手の人差し指を突き合わせ)
もちろん何か手伝えることとかぁ、出来るお礼はさせてもらうよぉ。
……どうかなぁ……?
(眉尻を下げ、俯きながらもその目を見つめ、いわゆる上目遣いで訴えかける)
(小さく首を傾げた様子を見て笑顔を作る。ごまかせ俺。)

人とは違うことか……俺に出来ること……
ルゥルゥちゃんは踊れるんだからそこは気にしなくてもいいんじゃねえか?
見習いってワケでもなさそうだし。

……(まがりなりにも口八丁手八丁で渡ってきた男だ。少しは考えた。罠とか、何かの持ち逃げのリスクとか、この場所があまり派手にバレるとどうとか。

ただ、その思考は消し飛んだ。)

ああ、大丈夫だ。泊まって構わないぜ。
宿屋にあるみたいな気の利いたモノはちょっと足りねぇかもしれんが、
その位ならお安い御用だ。

お礼は……
(頭の中で天使と悪魔どころじゃない群雄割拠が起き戦乱が始まる。制したのは……)
……いや、お礼なんかとったら男じゃねぇな。いらねぇ。
(アニキカゼだった。)
(作られた笑顔を見ればにこりと微笑み、それ以上問いはしない)

あははー、ボクの場合はもう少しぃ……腕を磨きたいんだぁ。
今よりももっといろんな踊りを覚えたいしぃ、
今よりももーっとお客さんにドキドキしてもらいたいんだよぉ。
そのためにはねぇ、ヒトとは違うボクらしさをちゃんと見つけたいなぁって。

わぁ、本当!ありがとぉ!
(了承を得られれば飛び跳ねて喜び)
嬉しいなぁ……えへへぇ、よかったぁ、断られたらどうしようかと思ったよぉ。
ううん、大丈夫だよぉ、
寝袋は持ってるから屋根のあるところで寝られるだけで十分ありがたいんだぁ。
(ほぅ、と胸をなでおろすが礼は不要と言われれば首を傾げ)
……そうなのぉ?じゃあ、お言葉にぃ……
っていいたいけどぉ、そこまでしてもらうのは悪いよぉ。
物とかいらないならお手伝いでもなんでもするからねぇ、
遠慮なくなんでも言ってねぇ?
へぇーそっか。
奥が深いというか先が長いというか。
自分らしさ、ね。

(飛び跳ねて喜ぶ様子を見て満足げ)
断るもんかよ…!
……わりと旅慣れしてるんだな。(旅芸人であることを何となく忘れていたらしい。)
悪いって事はねーさ。俺がここを買ったわけでもねえし。
ま、じゃ、思いついたら何か言うかもな。
えへへぇ、でもねぇ、旅を始めたのはイレギュラーの一斉召喚辺りからなんだぁ。
旅慣れしてるダンサーのヒトとかぁ、冒険者のヒトとかにいろいろ聞いてぇ、
最低限必要なものを揃えられたからなんとかやっていけてるんだよぉ。
(うんうんと頷き)
うん、いつでもどうぞだよぉ。
それじゃあこれからしばらくよろしくねぇ、
……えーっと……(こてりと首を傾げ)
お名前聞いてなかったねぇ?
なんて呼べばいいかなぁ?
え……そうなのか!?
でも確かに、出れない理由はなかったし……俺も出ておけばよかったなぁ。旅。
(街の外を歩けるほどの度胸が付くまでに時間が掛かっているのだが、その事は忘れていた。)

あれ……言われてみればそうだな。
これは失礼した。
俺はサンディ。サンディ・カルタってんだ。よろしくな。
呼び方は好きにしてくれて構わないぜ。
そうだよぉ。
あー、でもぉ……ボクが旅に出たのは半分強制的っていうのもあったからぁ……
うん、こういうのはタイミングとかの部分も大きいんじゃないかなぁ。

サンディ・カルタ……じゃあサンディくんだねぇ!
よろしくねぇサンディくん!
(満面の笑みを浮かべ、握手を求めて両手を差し出す)
タイミングだよなぁ……
今は依頼もあるし出歩けはするが、
サーカスやら魔種やらで物騒だし旅までは……うーん。

元気がいいな。
おう!よろしくな、ルゥルゥちゃん!
(笑顔には笑顔で返し、両手には片手を出して握手に応じる)
えへへぇ(しっかりと手を取りブンブンと握手)

あー、それじゃあ少し腰を落ち着かせられるように
クッションとか買ってきちゃおっかなぁ。
(きょろきょろと室内を見渡し)
たぶんそろそろあのヒトも諦めたころだと思うしぃ……
ちょっと出かけてくるねぇ!

(コップをカウンターに置けば軽やかに出口まで駆け)
それじゃあ行ってきまぁーす!
(ぶんぶんと手を振って酒場を後にした)
あ、おい、待て!
ちゃんとそこは確認してから……

いっちまった…すげぇ行動力。
さて、そうときまれば俺もちゃんと態勢整えないとな。
とりあえず……掃除するか。あとは……
(掃除やスペースの整理が始まる)
今日はー!今日はいるかな?
約束のブツもってきたよ、兄貴!
……うん?お掃除中だったかな?
(手にしているのは五段に積み重なったピザの箱と、ジュースなどの飲み物沢山。
パーティでも始めるのか?という持ち込み品だが、訪れたのはただ一人。
明らかに余る。誰か来てくれるといいのだが……)
おおっ!?ってルチアーノか。びっくりしたぜ。
いやまぁ掃除ってわけでもねぇんだが。

こういうところで例のブツって言うとまた怪しく聞こえ……箱多くねぇ!?
えへへー、お約束のピザだよ!なんと5種類LLサイズ!
マルゲリータにビスマルク、照り焼きチキンにシーフード、
そしてデザートの、フルーツピザだよ!
……もしかしなくても、作り過ぎちゃったかな?(照れ笑い)

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