PandoraPartyProject

ギルドスレッド

オブリビオン・リング

【誰でも】隙間風の吹く酒場

裏通りに面した。ドアがちゃんと閉まっていない、古びた建物。よく見れば、かつては酒場であったと推測できる。
しかし昼間、あたりに人の気配はなく、物音ひとつしない。
それはおそらく廃墟であるように思われた。

だが日の暮れかかる今、この建物からは光が漏れていた。

何かを期待してか、あるいは誰がいるかを「知って」か。
周囲の誰1人振り返ることのないその建物に、
あなたは足を踏み入れたーー


*このスレのガイドライン:

・ややRPっぽい感じでやる雑談スレです。
・完全RPも可。メタ交じりも可。文面とかから判断して適当に対応します。

・木造の廃墟っぽい酒場の建物の中に入ってきたのを確認次第、サンディが出現する感じになります。多分。
 何かに追われて~等、前後の状況は自由にどうぞ。

・概ね低速なので1~2日見てくださるとありがたいです。
・お手紙やメタありスレ等での連絡なしで2週間経った場合、立ち去ったものとして扱いシーンをリセットします。
・乱入可。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
はい、どーも。お邪魔します。
サンディが居るって聞いたのだけど。
お?なんだ?迷子じゃないとはまた珍しーな。
(カウンターの奥で音がして、そこから少年が出てくる)
ファンレターならそこに置いと……

……リア!?どうしてここが!?
私もいるさー。やっほーリア!
あ、少年。お邪魔してるよ〜
(悪びれなくへらりと笑う。いつのまにやらそこに。)
と、まぁシキがサンディの場所を知っているみたいだったから。お出かけついでにね。
そ、そんな勝手に……シキちゃーん……

ま、まぁ、バレちまったら仕方ねーよな!!
そう!ここが俺の……俺の……酒、場、だ……?
口止めされてないかなぁって!まぁまぁ、許しておくれ?(へら)

ここ、サンディの酒場だったの?お酒飲めるっけ。
はっはっは、驚いてくれたなら来た甲斐があったってもんだわ!
んじゃ、酒場なら何かくれ。
まーいーけどさ……。

なんだそれ!驚かせるためかよ!
まーちょっと待っててな。
(奥に向かう。少しすれば飲み物を持って戻ってくるだろう。)
あぁ、驚かせるのに一枚かめたなら嬉しいねぇ
ふふ、私にも何かおくれ?少年。
(適当に腰掛けてくつろぐ気満々のマイペースさ)
へいりょーかい。っつーわけで林檎ジュースのお出ましだ。
(3人分のコップと、林檎ジュースの入ったピッチャーを持ってテーブルに置く。
 うち2人分のコップに林檎ジュースを注いでリアとシキの前に出す。)
いやーびっくりした……というか、ここに来るまで大丈夫だったか?
まぁ大丈夫そうっちゃ大丈夫そうだが。
はい、どーも。えぇ、シキと一緒だったから平気だったわ。
ほら、サンディ闘技場で優勝したらしいじゃない?
約束を守ってあげようかと思ってね。
おっ、耳が早ぇな。そうそう、俺、チーム戦のローレット杯で優勝したんだぜ!!
どーだつえーだろ?じゃ、約束通り……通り……
……え?約束って……まさか……いや……でも……え……?
(表に強く出るのはマジで!?という驚き。
 もしかしたら恥ずかしがってる気持ちと「そうはいっても」喜んでる的な気持ちも聞こえるかもしれない。)
ふふ、リアと一緒だから平気だったよ。ありがとう
(林檎ジュースを受け取ってすすりながら)

少年、優勝したの?おめでとうだねぇ
何か約束をしていたのかい。私も何かしてあげたいんだけれど…。(うーん、と)
そ、優勝したのよ、こいつ。すごいでしょ?
ほら、頭出しなさいよ。めっちゃ撫でてあげるから。
そーそー。ゆ、優勝したらリアが頭をな、撫でてくれるって約束がな。
いや別に?俺は?それがあるから?優勝したってわけじゃ?ねーけど?
リアがなでたいってゆーからなー。約束だしなー。
(椅子ごとリアの近くにより、頭を寄せる)
し、しかたねーなー!やくそくだもんなー。
……じ、じゃあ、頼むぜ。
ふふ、すごい。強いんだな。
てか、めちゃくちゃしどろもどろだけど?
(林檎ジュースのコップを揺らしながら、微笑ましく見守るつもりで)
はいはい、撫でたい撫でたい。仕方ない仕方ない。(サンディの頭にそっとてを乗せ、優しく2,3回撫でる)

強いくせに、なんか尻尾が見えてきそうよね、サンディは。
シキも撫でてあげたら?
つよいんだぜー!かっこいーだろ?

へへ……(撫でられてる間は気持ちよさそうにしている)
うん、かっこいーよ。
まぁ、尻尾が見えてきそうってのもわかるけどね。リアがお姉さんぽいからかな?(けらけらと笑って)

…私がかい?そうだなぁ少年、撫でてもいい?(へら)
お姉さんって……俺の方が強いんだぜー!!多分!!!

えっ!?い、いやまぁ、どーしても撫でたいならしょーがねーな!
今回は特別だぜ!!!
あはは、サンディは強くて頼りになるものねぇ。
あたしとシキに危ない時があったら、ちゃんと助けてよね(ひとしきりわしわし撫でたら手を放す)
うんうん、撫でたい撫でたい。とゆーわけで、優勝おめでとう(リアが手を離したら、次にサンディの頭をぽんぽんと軽く撫でようとしつつ)
ふふ、少年が無理しない程度にね、助けてくれたら嬉しいさ。
だろー!!やっぱそーだよな!
……あったりめーだろ!!そーゆーのがオレの役目だからな!
じ、じゃーしかたねーな。おう。
俺に無理なんかねーよ、呼ばれりゃいつでも駆けつけるぜ!
少年はこう、からかいがいがあるよねぇ(ぽんぽんと撫でて手を放す)
それは頼もしいことだな、私も君らなにかあったときは微力程度は貸させておくれよ。
(椅子に座りなおしてリンゴジュースを飲むマイペース)
お?(ちょっと短かったな、と思うが口には出さない)おう。
……「からかい甲斐」ってどーゆーことだよ!
微力ってこたーねーさ。ねーけど、
まぁ俺のほーがベテランだから基本は危ねー場所に回されんのさ。
レディは安全な場所にいんのが仕事だぜ。なぁリア!!
え?あたし?ガンガン前に出るけど?
あたしの知り合い、無理しないで後ろ引っ込んでろって言っても聞かない奴ばっかりだし、それだったらそいつら支える為にはあたしも前に行かなきゃ。
シキもサンディも無理すっからな。
これは、どこかで聞いた気がする話なのだけど……サンディとシキ、リンゴを探しにデートしてきたみたいね。
やっぱゆーこときかねーや。……ま、そーゆーもんだよな。
無理じゃねーモン。俺はジツリョクあるもん。
あはは、私も安全な場所はつまんなーいなぁ。いうこと聞かないのはオタガイサマってやつかもよ。
えー?ムリなんてしてないよ?面白そうなとこにいるだけさ(へら)

えぇ、どこから聞いたの…じゃなくて、気のせいじゃない?(白々しい笑顔で笑う)
まーまー、なんにせよ女王が気を利かせてパイにしてくれたのはよかったよな。
コンモスカの秘儀もあったし、ちょーどよかった。うん。
あとは……まぁ、その時はその時だな。

面白そうか?まー確かによそーがいのことは色々起こるけどな。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM