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Memoria
ん……、家族……。家族は…大事。暖かくて、大切な…存在。
(ゆっくりと噛み締める様に、深く。肯定の言葉を零し)
おれの方こそ、……ありがと。ミィも、新しい友達……出来た事。きっと喜んでる、と…思う。
(なぁーう、と鳴いた仔猫の眼は、ほんの少し名残惜しそうで。また遊んでほしいとでも言いたげな、そんな感情を宿しているかの様だった)
……うん。また会える、出来た時も。お話……聞かせてくれると、嬉し。
それじゃあ、またね。クロエ。
(小さく手を振り、見送ってあげようと)
(ゆっくりと噛み締める様に、深く。肯定の言葉を零し)
おれの方こそ、……ありがと。ミィも、新しい友達……出来た事。きっと喜んでる、と…思う。
(なぁーう、と鳴いた仔猫の眼は、ほんの少し名残惜しそうで。また遊んでほしいとでも言いたげな、そんな感情を宿しているかの様だった)
……うん。また会える、出来た時も。お話……聞かせてくれると、嬉し。
それじゃあ、またね。クロエ。
(小さく手を振り、見送ってあげようと)
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初夏の訪れを予感させるかの様に、白い砂浜にはハマヒルガオが彩られていた。
吹き抜ける風は心地良く、ちょっとした散歩や羽休めにぴったりの場所。かもしれない。
澄み渡る海の色は、流れゆく空模様と共に映り変わる。
雲一つ無い晴天時には碧が交わり、星々瞬く夜には月影が揺れて。
***
それほど暑くない、ある日の出来事。
肩に小さな家族を乗せ、『埋れ翼』が砂浜に訪れた時の話。
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※クロエ・ブランシェット(p3p008486)との1:1スレッド。
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