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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キャラクターID
名前:スレッジハンマー(自律型砲弾)
種族:砲弾
性別:男性(仮)
年齢:半年(初運用日から)
一人称:ワタシ
二人称:キサマ
口調:~デス
設定:

人工知能を搭載した自律型砲弾(簡易ドローン)
(※画像は対構造物用のスレッジハンマー1200)
鉄血の戦役時に開発・生産された砲弾だが、前線で運用される前に戦役が終戦。倉庫に管理された大量の砲弾は管理下に置かれる前に空っぽになっていた。どの組織がそれらの砲弾を回収したのかは不明、一部は民間に流れている、という噂だが詳細は不明。

スレッジハンマーはソフトターゲットを標的とするスレッジハンマー300、装甲車両を標的とするスレッジハンマー600、建造物を標的としたスレッジハンマー1200の3種類がある。砲兵用砲弾として開発されているが、携帯性に優れた装薬入りの専用発射筒から迫撃砲の様に発射する事が出来る。
発射筒から発射された砲弾は制御翼を展開した後、砲弾後部にロケット・モーターを点火、一定距離を滑空飛行し、搭載された人工知能が先端部のセンサーで目標を索敵、目標を補足した後、目標近辺に自爆特攻する事でダメージを与える。
添付された取扱説明書には被害を最大化する方法が記載されており、地表のソフトターゲットを標的にしたエアバーストモード、建造物の構造体を貫通侵入、目標内部で炸裂する遅延信管モード、イレギュラーズ等の脅威度の高い目標を標的に直撃ダメージを狙う精密誘導モード、対人用のボールベアリングカートリッジを取り付ける事で対人殺傷能力を強化したIED(即席爆発装置)モード、先端のセンサー部以外を地面に埋設した状態の埋設地雷モードがある。基本は運用側が発射前に設定するが、搭載された人工知能が自身(砲弾)の種類・目標の状況に合わせてモードを自動で切り替える事で被害を最大化する。

基本的な発射手順として

発射筒を地面に据え付ける

発射筒の保護カバーを外し、中から自律型砲弾を取り出す

射表を用いて発射筒の設置角度を調整

自律型砲弾のセンサーカバーを外して人工知能を起動、目標の情報を入力

砲弾の安全ピンを外す

発射筒の安全ピンを外す

発射筒に砲弾を装填する

起爆トリガーを外し、安全距離まで離れたらトリガーを押し込み、砲弾を発射する

以上の流れで発射を行う。
一連の動作は素人でも10~15分程度で準備可能であり、熟練者なら5分程度で砲弾を目標に打ち込む事が出来る。発射後は発射音と閃光により位置が特定される恐れがある為、発射筒を回収せずにその場から離脱する事が推奨されている。
発射筒本体に取扱説明書が書き込まれているが、不明点があれば砲弾の人工知能に尋ねても操作方法を教えてくれるので、初心者でも安全に運用が可能。

この砲弾を開発した設計者は「必要なものを」「必要な時に」「必要な量を」「必要な場所に」、これは優秀な兵器を開発する上で重要な要素だが、私は「必要に応じて使える」事も重要と考えている。優秀な兵士ではなく、簡易的な説明書を読んだ子供でも使用出来る、武器さえ持った事の無い市民が百戦線魔のイレギュラーズすら倒す事が出来る、そんな兵器こそこの世界に必要なのだ、そう語っていた。その名の通り、この砲弾は人工知能の補助もあり、武器を持った事が無い市民でも使用可能な兵器として完成されている。

大量に流出したこの製品が何処で使用されるのか、今は誰も知らない。ただ、最後にこの砲弾が使用された事件は幾つかすでに発生している。

事件1:鉄血での戦役から逃れた難民キャンプに2発のスレッジハンマー600が撃ち込まれた。1発目は食料配布で集まっていた民間人の頭上で炸裂、2発目は地面に着弾後に負傷者の救出の為に民間人が集まって来たタイミングで炸裂、死者7名、負傷者20名の大惨事となった。攻撃を行った組織は不明。

事件2:ゼシュテル鉄帝国の要人にスレッジハンマー300が使用された犯行。民間車両で移動中に、路肩に設置されていた対人ボールベアリングのオプション装備のスレッジハンマーが爆発。ターゲットにされた要人は重傷を負い病院に搬送れた。また、付近にいた民間人1名が軽傷になった事件。帝政派の残党が犯行声明を出した。

事件3:ローレットへの情報提供者を狙った犯行。1発のスレッジハンマー600が使用された。スレッジハンマーは情報提供者の木造住居に突入したものの、情報提供者が不在だった為、搭載された人工知能が遅延信管モードにシステム変更した模様。情報提供者が帰宅、部屋に入室した事を感知して起爆。情報提供者、及びその家族3名が爆風で吹き飛ばれて2名死亡、2名重症になった犯行。攻撃を行った組織は不明。

台詞「コンニチワ、ワタシハスレッジハンマー1200デス。モクヒョウヲオシエテクダサイ」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/76485

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