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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キャラクターID
名前:カリア・クリア・アリア
種族:海種
性別:女性
年齢:15歳
一人称:あたし
二人称:君
口調:だ、だよ、だよね(監視長や偉い人には慣れない敬語を使う)
特徴:おっとりとしていてマイペース、二足歩行がちょっぴり苦手、練達特製の空飛ぶクッションを利用する
設定:
ふわふわと、空に腰掛ける人魚姫。練達で特注した『水まんじゅう』こと空飛ぶクッションに腰掛ける終焉の監視者『クォ・ヴァディス』。
幼い頃、両親を魔種によって殺された。二人の弟も同時に死んでしまった。生き残ったのは偶然だった。
その頃に自身を拾ってくれた海洋軍人も大号令で帰らぬ人になった。そんな不幸の星。
「それなら、いっそ、人が来ないような場所で死を一手に引き受けてのびのび生きてやるんだから!」
捻じ曲がった思考回路と共に、終焉の監視者になることを挙手したばかりの新米監視者。

手にした本は日記帳だった。幼い頃から綴られたそれは次第に楽しいばかりの思い出に満たされる。
果ての果て。酔狂な夢想家達の集合体でカリアはテーマパークを練り歩く子供の様に喜びを連ねる。
伝説的な存在であった魔種が現実の物だった。それを知ったからこそ、来たのだ。
母を、父を、弟たちを殺したのは魔種と呼ばれた存在だった。
銀色の髪をしていて、鎌を持ったあのひとは、死神なんかじゃなかった、元は屹度ヒトだったのだ。
……きれいだった。
カリアは恐怖心が欠落してしまった。終焉の欠片とも言うべき者達を見て、最初に感じたのは恐れではなく、強い探究心であった。
その心の揺れ動きに対して理由なんて存在しない。終焉を覗く絶対的権利が監視者にはあった。
終焉と対峙したとき、自分の生きている理由が分かるような気がして、堪らなかったのだ。
……きれいだった。
もう一度見ることが出来たら、伝える言葉は決まっている。
「ヒトの家族を、玩具のように殺して楽しかった?」
復讐なんかじゃない。ただの、好奇心だ。恐れを無くしたって、倫理観だけは持ち合わせているから。
『あたしじゃ辿り着かない場所からの景色』だ。

「理から外れてしまえば、何だって唯の我楽多なんだよ。
だからね、あたしはそれを見て居たい。一度は死んだようなものだから、偶然生き残ったなら、世界の深淵を覗いてみたいんだ」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/65635
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/4991

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