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公認設定一覧

リア・クォーツが公開している公認設定の一覧です。


湖の乙女(全員に公開)
クォーツ修道院の修道女には様々な役割がある。『オデットレイク』を浄化するのも役割のひとつだ。
精霊達が目覚める時間、即ち太陽が登り始める頃と同時に、目覚めたばかりの清らかな身体の修道女が聖別された聖布を纏い、湖と精霊達に祈りを捧げる。
こうして浄化された湖の水はセキエイの街へ流れ、精霊達の祝福を人々に届けるのだ。
(155文字)

親友(全員に公開)
シキ・ナイトアッシュ(p3p000229)
サンディ・カルタ(p3p000438)

リアにとっての初めての友人であり、ずっと共に時間を共有してきた親友。
リアは特殊な経歴を持つ故に精神性がまだ未熟であり、人との関係を最初に定めて変える事ができなかった。
しかし、この2人はそんなリアの心をゆっくり溶かして、リアを大きく成長させてくれた人達である。

照れて本人達の前では言えないが、親友だと思っている。
家族と過ごす時間と同じくらいこの2人との時間を大切にしており、ついついあれこれ世話焼いたり首を突っ込んだらしてしまう事もよくある光景。
(262文字)

シュペ塔とリア(全員に公開)
実は一度だけ塔を登り切り、シュペルと直接対面して言葉を交わした事がある。
ただしその後、シュペルから『大幅な手加減』をされていた事を察して大激怒。
それ以降も時間を見つけては塔に挑み続けている。
不可能を叩きつけられたら怒るし、手加減され過ぎても怒るので、その度にシュペルをうんざりさせているらしい。

因みに、初対面での開口一番で言われた「良く見たら最悪だった」はしっかり根に持っているわよ、シュペル。
(197文字)
英雄幻奏I(全員に公開)
英雄幻奏(レプ=レギア)とは、悠久の時を生きる精霊種達が、鮮烈に生きた人々の物語を語り継ぐ為に作られた、とある聖域に伝わる伝承歌である。
精霊達が魔力の込められた旋律を奏でる事で、その物語を幻影のように投影し再現する、一部の精霊にのみ扱える詩歌の魔法と言われている。
とは言え、英雄幻奏は物語を語り継ぐ為の魔法に過ぎず、現実に影響を及ぼすレベルでの精密な再現は不可能は近い。
もしそれを可能にするとしたら、『強大な精霊種の魔力を宿す者であり、かつ人の感情を旋律として直に知ることが出来る者』くらいしかできないだろう。
(255文字)
クオリアⅠ(全員に公開)
リアの授かった「他者の内に流れる旋律を聴き、感情を読み取れる」常時発動型ギフト。
人間は当然の事ながら、虫や動物や、更には植物や精霊、死者の魂等、感情さえあればありとあらゆる存在の旋律を聴く事ができる。
範囲は半径100m程で、常時発動のレーダーの様な物としても使用可能ではあるが、決して便利なだけではない。
(ある程度は制御できるが)範囲内全ての旋律を拾ってしまう為、あまりに多いと旋律が混ざってしまうし、何よりリアに掛かる負荷が膨大となる。
聴きたくもない数多の雑音を、24時間365日絶え間なく聞かされる事は堪えがたい苦痛であり、リアの頭痛の元となっている。
(278文字)

クオリアⅡ(全員に公開)
第一幕【カイーナ】
”贈り物”は反転し、”毒”となる。
クオリアの深化による第一段階『親しき者からの裏切り』
リアの安らぎとなる、美しい旋律。
それは心許した人達がリアの事を想う感情であり、リアの心を支えてくれる一番の支柱。
この段階ではその性質が反転し、その旋律が美しければ美しい程、強い負荷となる(リアの場合は頭痛の激化)。
リアの事を愛し、慈しみ、大切に思えば思う程、リアを深く強く傷付ける事となるだろう。
(200文字)

関連項目

クオリアⅢ(全員に公開)
第二幕【アンテノーラ】
”毒”はやがて全身に巡る。
クオリアの深化による第二段階『祖国からの裏切り』
心が深く傷付き、一瞬だけ出来た心の隙間を搔い潜って全身に巡ったクオリアにより、リアの受ける苦痛の範囲が拡大。
愛する人、心許せる人だけではなく、全ての旋律がリアを傷付ける。
これから、24時間何処に居てもリアの心が休まる事はないだろう。
(164文字)

関連項目

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