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神聖ヴァークライト帝国

登場人物一覧

スティア・エイル・ヴァークライト(p3p001034)
ネメシス聖王

名前:スティア・エイル・ヴァークライト
一人称:私
二人称:~さん
口調:だね、だよ、だよね、~かな?
特徴:【美形】【愛嬌がある】【長髪】【編み髪】【オッドアイ】【ポジティブ】【やれば出来る】【動物好き】【天然】【アホの子】
設定:
 スティア・エイル・ヴァークライトは聖教国ネメシスの名門貴族ヴァークライト家に産まれた娘。
 父が人間種、母が幻想種のハーフであり、幻想種として生を受けるが、年齢自体は若年の22である。
 産まれた時から人間社会で育っている為、情緒的事情が外見年齢に大きな影響を及ぼす幻想種の特徴にあっても、十代後半までは人間の時間に育っている。
 スティアの人生は波乱万丈であった。出産時、実母は他界。加えて8歳の時、父が不正義により断罪され、事件の後始末で叔母(父の妹)がスティアを除く一族を粛正せざるを得なくなるという苛烈な運命に見舞われる。その後、叔母に引き取られているが、業を背負ったこの叔母との仲は良好だったという。
 特異運命座標の大量召喚という転機に出会う寸前、何者かに襲撃され記憶を喪失する。
 ローレットには『天真爛漫で元気の良い』スティア・エイル・ヴァークライトとして参加した。(本来の彼女の気質は貴族の令嬢らしい淑女然としたものである)
 記憶を取り戻した後もそれは同じで……もう少しだけこのまま過ごしたい、彼女がそう願ってしまったのも必然だったのかも知れない。
 天義動乱――『煉獄篇第五冠強欲』ベアトリーチェ・ラ・レーテによる聖都フォン・ルーベルク防衛線の最中、スティアは過去――即ち、今は亡き父母と相対せねばならない事態に到る。『月光人形』として目の前に蘇った因縁に哀しみと忍耐の終止符を打った彼女は徐々に『天義の聖女』としての道を歩み始めた。
 その後、スティアは『煉獄編第一冠傲慢』ルスト・シファーによる第二次天義動乱でも確固とした役割を得た上で活躍を見せる。
 混沌世界の終末を防ぐ最後の戦いにおいても存在感を見せ『聖女』は何時しか天義において絶大な信頼と信仰を集める存在に到る。
 フェネスト・ロッド・フォン六世がナチュカ ラルクロークに押し切られて退位寿退社をする時、彼は固辞したレオパル・ド・ティゲールの次にスティアに継位を提案した。
 スティアは迷う事無くこれを受諾。天義教皇にして国王としての一歩を混沌の未来に刻む。
 尚、『神聖ヴァークライト帝国』は建国していない。

  • 神聖ヴァークライト帝国完了
  • GM名YAMIDEITEI
  • 種別設定委託
  • 納品日2026年01月28日
  • ・スティア・エイル・ヴァークライト(p3p001034

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