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【悪獣堕母】スピカ・フォン・ニヴルヘイム

登場人物一覧

ヘルミーネ・フォン・ニヴルヘイム(p3p010212)
呑まれない才能
ヘルミーネ・フォン・ニヴルヘイムの関係者
→ イラスト

名前:スピカ・フォン・ニヴルヘイム
種族:魔種(ブルーブラッド)
性別:女
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:私
二人称:お前
口調:~よ、~なのね、~ね?
特徴:【犬系】【ヤンデレ】
設定:ヘルミーネ・フォン・ニヴルヘイム(p3p010212)の実の母親。
ただし、スピカはヘルミーネを愛していないし、内心憎たらしく思っている。
ヘルミーネもスピカを母という名の「仇敵」としか思っていない。
つまるところ、ヘルミーネが内心歪んだ元凶である。
スピカ自身は愛に狂った結果、自身の子に怒り嫉妬して魔種になったという経緯がある。
本来は箱入りだが慈悲深い清廉潔白、文武両道な素晴らしい20代目の「巫女」であり、ヘルミーネが「婆ちゃん」と慕う神楽・ニヴルヘイムの愛弟子だったらしいが、「ロキエル・ウトガルド」という幻想種の冒険者と出会い、一目惚れ。
そして、そこから全ての運命が狂い始める。
冒険者ロキエルとスピカは暫く一緒に過ごすが、ヘルミーネを妊娠した事でスピカはロキエルに捨てられてしまう。
その辺りの詳細な事情は、現在のところ不明。
だが、その所為でスピカが心を病み、ヘルミーネに対してネグレクトの虐待を行っていたことは確かな事実である。
しかし、ある日自分に似すぎてる娘が炎魔法……ロキエルが得意とした魔法を使えると知り、怒りが爆発。
「忌人」……つまり魔種になってしまった。
結果、里で大暴れするも神楽の尽力により撃退され逃げる事になる。
その後は世界各地を放浪しており、「ロキエル」を探し、ついでに自身の手勢を集めながら蹂躙している。
魔種としての異名は「悪獣堕母(アングルボダ)」
自身の血肉から「災厄の獣」と呼ばれる魔獣を産み出す能力であるとされている。
また「巫女」としての力で悪霊などのアンデッドを使役、霊術師として戦わせることが出来るという情報もある。
それらとは別に魔種の呼び声を使い、「ロキエル」に似た孤児や奴隷を自身の「子」(魔種化)にして暴れまわっているという。
ただし「容姿が似ているかも」「性格が似ている?」と結構ふわっとした基準であるらしく、この辺りからロキエルへの強い執着も伺える。
白無垢なのは、いつかまた「ロキエル」に再会し、愛される日を夢見て待っているからであるようだ。
その願いが叶うかは、さておいて。

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