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五咲衆の長

登場人物一覧

仙狸厄狩 汰磨羈(p3p002831)
流麗花月
仙狸厄狩 汰磨羈の関係者
→ イラスト

名前:弥鹿(みろく)
種族:鬼人種
性別:男性
年齢:不明(本人曰く『若い』)
一人称:私(時折『僕』の事がある)
二人称:~君
口調:だ、だよ、だよね?

◎経歴
 鬼人種の符術使い。此岸ノ辺に召喚された神使でもある。
 飄飄とした美丈夫で中性的な風貌を持つ人物であり……当人はそれを自覚した上で『どちらとも取れない服装・言動』をとる。ぱっと見は女性に近い――されどれっきとした男である。
 普段は符術を使う神使として各地を放浪している……

 が、それは世を忍ぶ仮の姿。

◎正体
 正体は汰磨羈の関係者である琳瑯の弟子。
 そして彼女が鍛え率いる『五咲衆』のリーダー格。
 玲瓏から伝授された仙術格闘『五咲拳』の使い手。その体系がカムイグラの既存武術とはかけ離れている為、目立たないようにする為に既存の符術も扱うようにしている。その学習能力と器用さは他者の群を抜いており――紛れもない天才。
 才覚の権化。その全ては恩義在りし玲瓏に注がれている。

 彼女の為ならなんだってすると誓っている。
『あの日』の彼女に――誓ったのだ。
 己が身命はこれより彼女の為にあると。

 とある山に存在する隠れ里を拠点とし、鬼人種迫害に対抗するレジスタンス的な活動を行っている。巫女姫の動乱が収束を迎えた後も、未だ残る鬼人種差別から護るために里は存続している。(里自体は鬼を保護するという面が強い)

◎実力
 体術と五行仙術を融合させた『五咲拳』を高度に有しており、時として符術をも組み合わせるその戦いに隙は無い。自らより優れる者がいたとしても十全に立ち回れる至妙さを併せ持つ。

◎性質
 飄々とした態度からも、内面は非常に冷静……
 なのだが玲瓏絡みの事となると些か熱が籠る事も。
 それは特段顔に出る訳でも態度に出る訳でもない――だからこそ困りもの。

◎ギフト
 『天眼』と称する『第三の瞳』を所有している。
 これはギフトによるものであり本人曰く『遠くでもよく見える』だけの代物らしいが……その真実は神秘による幻影・変装など『擬態』に類するものを見破りやすくなるもの。
 ただし必ず見破れる訳ではなく効果が及ばない事もある。
 それらの基準は神秘の強さ云々という訳でもなさそうで、基準が一切不明。

◎?
「琳瑯――ああ。あの人は時折どこか遠くを見ておられる。
 三千世界の果てをまるで見据えるかの如く。
 私達を見ていてもどこか遠くを……自らにも見えぬ何かを視るが様に……」

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