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シナリオ詳細

フローラちゃんの冒険~守れ花畑~

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●ペイトのアイドル☆(自称)
 ペイトのアイドル、フローラちゃんは、今日も自分磨きにとっても夢中!
 ペイトの近くの花畑は、フローラちゃんの一番『映える』場所なの!
 でもでも、最近怪しい亜竜が近くをうろついているらしいの☆ おねがい、追い払って!
 ……私はだめ、だって私はかよわいアイドル。あなた達に守ってもらえないと、私死んじゃうかも……?

●というわけで現実を御覧ください(評判編)
「フロー……ああ、桃乃ちゃんね! あの子も自警団で忙しいだろうに、時々ふらっと何処かにいっちゃうのよね……」
 『フローラちゃん』と名乗る亜竜種の少女に、「ちゃんと来てよね!」と半ば強引に依頼を持ちかけられた一同は、「近くの花畑」としか教えられなかったのでひとまずペイトの人々に少女の人となり、そして目的地の花畑の所在を確認すべく聞き込みを開始した。
 ペイトの人々にとって彼女の言行は日常の一つであり、最早誰も不思議には思っていない様子。
 曰く、莱・桃乃(あかざ・とうの)というのが『フローラちゃん』の本名らしい。本名で呼ぶと拗ねるのだそうだ。
 曰く、彼女の戦闘スタイルは家系に準じて暗器系による暗殺に近い戦い方で、どちらかというと対人戦闘に長け、実力派の部類に入ること。
 曰く、一族に漏れず自警団に所属しているはずだが、そちらで見かける機会はだいぶ少ない……などなど。
 それでもペイトの人々に嫌われていないのは、生来の明るさや芸事の上手さもさることながら、外から吹き込んだ『アイドル』という文化の風を、ペイトに送り込み続けている、という、文化の架け橋としての存在が評価されているのも一因であるとかないとか。
「花畑といったら多分あそこかねえ……この間も、桃乃お姉ちゃんに助けてもらったーって子供が泣きながら帰ってきたし……」
「その話、詳しくお伺いしてもいいですか?」
 リースリット・エウリア・ファーレル(p3p001984)は、問題の花畑の場所を知っているような女性にぐっと顔を近づけ問いかける。あまりの勢いに驚いた相手だったが、その真剣さ(と、桃乃を気遣う優しさ)に心打たれたのか、親切に道順を教えてくれた。
「そういえば、あの子もだけどたしか、今日は小さい子が何人か……って、大丈夫なのかい!?」
 女性の話に慌てて駆け出したイレギュラーズは、ペイトを出て花畑に向かう。
 そこに待っている光景は、かなり意外なものであったが……。

●というわけで現実を御覧ください(実践編)
 宙を舞う亜竜。刃を手にアッパーカットよろしく跳躍するフローラちゃん。
 続けて走り込んできた個体は空中にいる彼女を狙うが、両足で挟み込まれフランケンシュタイナーの餌食となる。
 花畑の周囲を包囲するように散在するそれらは、走る機能に特化した個体だった。再現性東京の者が見れば「ラプトルみたいだ」、というだろうか?
「また間違えちゃった! でも、可愛い子供達を見捨てるのはアイドルじゃないよねっ?」
「ええ、とても――そのとおりだと思います!」
 かわいこぶって自分の頭を叩いたフローラちゃんに、リースリットは声を張って応じる。
「あ、でもここから先はあなたたちが守ってね☆」
 ……え、ええ……!?

GMコメント

●情報精度
 このシナリオの情報精度はBです。
 依頼人の言葉や情報に嘘はありませんが、不明点もあります。

●成功条件
・啄みの群れの殲滅
・(オプション)フローラちゃんにアイドルらしく振る舞ってもらう(方向性は任意である)

●莱・桃乃
 リプレイ内ではもっぱら『フローラちゃん』呼びとなる。
 ラサから流入したアイドル文化に傾倒し、やや本業を忘れがちな自称アイドル。暗殺系統の家系で、対人戦術が得意。
 自分らしくあることが第一、アイドル活動が第二ぐらいの感覚。
 基本的に子供達の護衛に回っているが、多少の安全が確保でき、なおかつ説得できるなら戦闘に参加してくれるかも。

●亜竜種の子供達
 だいたい2~3人。花畑を遊び場としており、フローラちゃんとも懇意。
 危ないから遊びに来るなっていわれてたけどきちゃったらしい。
 戦闘能力は皆無に近い。守ってあげよう。

●啄みの群れ×20~
 OPにある通り、ラプトルなどの小型恐竜みたいな姿をしている。
 そのため反応・回避高め。そちらに偏重していて防御面はやや弱い。
 数を頼りに連携してくるし、連鎖行動持ちも何体か混じっているので注意。
 攻撃手段は体勢を崩してくる蹴り、威力の高めな体当たり、麻痺毒のある牙での噛み付きなど。

●戦場
 ペイト近傍の花畑。
 ある程度荒れても数日で生えます。あまり気にしなくてもいいと思われます。

  • フローラちゃんの冒険~守れ花畑~完了
  • GM名ふみの
  • 種別通常
  • 難易度NORMAL
  • 冒険終了日時2022年02月18日 22時55分
  • 参加人数8/8人
  • 相談5日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

ココロ=Bliss=Solitude(p3p000323)
医術士
リリー・シャルラハ(p3p000955)
自在の名手
リースリット・エウリア・F=フィッツバルディ(p3p001984)
紅炎の勇者
ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)
戦輝刃
ニル(p3p009185)
おいしいを一緒に
Я・E・D(p3p009532)
赤い頭巾の魔砲狼
星芒 玉兎(p3p009838)
星の巫兎
百合草 瑠々(p3p010340)
偲雪の守人

リプレイ


「あーっ、危ないって言われたのに来ちゃいけないんだー! もー……下がっててねっ?」
「とにかく……子供達も無事なようでよかったです」
『自在の名手』リトル・リリー(p3p000955)は亜竜達に牽制射をばら撒きつつ子供達に駆け寄ると、彼らをレブンの背に隠す格好で立ちはだかる。『紅炎の勇者』リースリット・エウリア・ファーレル(p3p001984)もまた、リリーとは別方向に立ち、子供達を守るべく身構える。フローラちゃんは照れ隠しをするように得物を腰に戻すと、それでも子供達の前に立つ構えを見せた。
(……戦場でぶりっ子されると腹立たしいですわ)
 『星の巫兎』星芒 玉兎(p3p009838)はそんなフローラちゃんの所作に正直いい気分はしてなかったが、そんなことに意思を振り分ける余裕はない。周囲を包囲する『啄み』達にいち早く一撃を叩き込むべく、輝く手甲を天へと突き出す。唐突な動きに何体かの啄みは反応を見せたが、その意味までは理解できていないようだ。
「ニルはアイドルのことあんまりよくわからないですが……かよわいアイドル……ラド・バウのパルス様もアイドルなのでした、よね?」
「ラド・バウ? パルス? どんな人……人? なのかしら?」
「……鉄帝には、戦うアイドルが居るんだ、パルスちゃん、って言うんだけど」
 『おかえりを言う為に』ニル(p3p009185)の告げた具体名に、フローラちゃんはぴくりと耳をそばだてた。さしもの彼女も遠く鉄帝のラド・バウまではカバーできていなかったとみえる。リリーはそんな彼女をフォローするように説明を加えた。アイドルというのは歌って踊るとばかり考えていた少女には、理解が追いつかぬのも無理はない。
「以前立ったステージとはまた違った趣向だが、ショータイムと行こう」
 他方、『Prince of Prince』ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)の気障な、しかし『演じている』とわかる態度はアイドルらしさ、という点で大いに『それっぽく』、彼女が食い付くのも無理はないか。
「アイドル、アイドル……やっぱりライトアップしたステージかなぁ?」
「まあキラッキラしてそうな世界に憧れるのはわかるよ。でも奴ら、裏じゃ必死に売れる為に何してんのかわかったもんじゃねえくらいドロッドロにdeepな事してるぜ」
 アイドルと言えば、と聞かれた際、『赤い頭巾の断罪狼』Я・E・D(p3p009532)が思い浮かべるのはきらびやかな世界で手をふる者達の仕草。が、『死にながら息をする』百合草 瑠々(p3p010340)が想像したのはそんな綺麗なものではなく、もう少し突っ込んだ『アレな』世界。亜竜種ならドロドロしてても耐えられそうだな、と思ったのはそっと心にしまっておいた。
「まずフローラちゃんにアイドルとは何か、を説明しませんと……アイドルらしくとは、そう、愛され系!」
 『医術士』ココロ=Bliss=Solitude(p3p000323)はまず、根本的にアイドルと言う概念をフローラちゃんに叩き込むことを考えた。丁度目の前にサンプルがいた。
「例えばこのリースリット・エウリア・ファーレルさん!」
「わ、私!?」
「凛としたお嬢様の容姿、さらに殿方を甘やかして癒して愛される人なのです」
 早々にサンプル扱いを受けたリースリットは戸惑いを隠せない。そんなに甘やかしたのか。
「アイドルらしくとは、そう、応援したくなる系! 例えばこのベネディクト=レベンディス=マナガルムさん!」
「俺に相応しいかはわからないが、求められれば否やは無いな……全力を尽くそう」
「剣を振るってるだけでも超絶イケメンなのにこの通り実直な騎士で勇者様! 女の子なら皆応援したくなる!」
 続けざまにテストケースにされたベネディクトは、アイドルとしての前歴がある。……いや、黒狼隊アイドル多すぎやしないか?
「外の人達って……いろんなアイドルがいるのね……?!」
「よく見て学んでくださいね!」
 あまりの状況に思考がギリ追いついていないフローラちゃんに、ココロが続ける。ベネディクトが満更でもない様子なのが趣深い。
「ギギギィィ!!」
 この間、子供達を狙って牽制しつつもどこか置き去り気味だった啄み達がにわかに騒ぎ始める……が、賢明なイレギュラーズは敵を無視しているような愚図ではない。
 証拠のように、上空から降り注いだ玉兎の一撃に不意をつかれたか、啄み達が叫び声をあげる。その中でも躱しきった個体がいることは驚嘆に値するが、それだけだ。
「フローラ様も、子どもたちも、みんなみんな好きな場所なのでしょう?」
「花畑も、子供も、ウチらが守ってやっからアイドルしてみせてくれや」
 ニルは既に保護結界で花畑が荒れる事態を防いでいる。瑠々は自らを守りに特化した状態へと転化し、子供達に近付く啄みを牽制している……フローラちゃんが子供達を気にかける必要は薄いといえよう。
「もーっ……私に戦えだなんて可愛くないじゃない! 私が戦ってるときは目を瞑って! 復唱!」
「目を瞑ってるのは無理だと思いますが……できるだけ努力はしますね」
 フローラちゃんが観念して得物を携え、イレギュラーズに指を突き立てて宣言する。リースリットはその言葉に困惑気味にド素直に返すが、そうなると戦いづらい……果たしてどうしたものかと頭を抱えていたところで、突如として周囲にきらびやかな――大多数の人々が想定する『アイドルステージ』が広がった。


「えっ、これは……?!」
「先日のアイドルライブを思い出す演出だな」
 フローラちゃんの困惑の声に、ベネディクトがしれっと応じる。瞬間、彼女のテンションは最高潮となったか、凄まじい速度で啄みに突っ込んでいく。
「それじゃ、準備はできたからよろしくね。歌って踊れるのが最高だけど、とりあえずその子達を守ってあげて」
「フローラ様が前に出るなら、その分守るのもがんばりますね」
 どうやら目の前の状況はЯ・E・Dが生み出したものらしい。突然の状況は啄み達の反応を狂わせ、フローラちゃんの攻撃を避ける暇を与えない。当然、子供達目掛け向かってくる個体はいるが、ニルや瑠々が守っている以上は狙いが通る可能性は著しく低い。
「悪いが彼女達にこれ以上手を出させる訳には行かない、此処からは俺達が相手だ」
「連携がとれてても、足並みが揃わなければ意味ないもんねっ!」
 ベネディクトはフローラちゃんの隙を窺う啄み達へと高らかに蒼銀の腕を掲げて己はここにあり、とばかりに宣言する。別の方向から迫る個体群は見るからに統制がとれていたが、しかしリリーの銃弾を受けた個体はなにかに蹴躓いたように、あからさまに動きが鈍った。それでも数は多いが、少しの綻びも大きな隙を生みかねないもの。
「ごめん。さすがに敵がバラバラの位置に居ると大変だから、出来る限り敵を集める感じでお願いね、そうしたらわたしが何とかするから」
 Я・E・Dはそう告げ、ベネディクトが引きつけた個体群に破式魔砲を叩き込む。もっとも遠い位置で光を浴びて飛び回るフローラちゃんの姿を見れば、その暴威は成程、瑠々のいうところのアイドル業界の裏側を思わせる図式に思える。その状況に眉一つ動かさないベネディクトも凄いっちゃ凄いのだが。
「ベネディクトさん一人では流石に難しいですね……では、私も」
 リースリットはリリーが連携を突き崩した個体群に視線を向け、魔眼による焔を生成する。周囲の幻影、そしてリリーの阻害に気を取られていたそれらは、彼女の一手に抵抗するすべを持ち得ない。
「……すごい」
 フローラちゃんの口から、ぽつりと声が漏れる。それは何一つ偽りなき感心の声であった。だが同時に、ニルと瑠々に襲いかかる個体への偽りなき感情が湧き上がるのを感じた。だからこそ、些事にかかずらう己の器の程度を察したのは間違いない。
(うんうん、いい感じですね! あとは彼女がベネディクトさん達を見つつ自分と向き合ってくれれば……その前にこの敵の連携をもう少し崩しておきたいところですが)
 ココロはそんなフローラちゃんの心変わりのほどを視界の隅に納めつつ、ベネディクト達に治療を施す。回避に長けた個体群とはいえ、度重なる状況の変化、そしてイレギュラーズの先手先手の状況変化の嵐に挙動が狂ったのは間違いなかろうが、それにしたって想定以上だ。その分、ひきつけ役の負担が増すのは痛し痒しか。
「ニルは、攻撃の手を、止めてもらいたいと思いました……ですから」
 この氷の風を。ニルは正面の啄み目掛けて霧氷魔を放つ。一匹は咄嗟に飛び上がって躱そうとしたが、既に誰かの術中にあったのか、つんのめって倒れ込み、巻き込まれていった。
 亜竜達にとって――見た目通りの変温動物ではないにせよ――氷の力は相当に堪えるのだろう、覿面に効いた術の前に、びくりびくりと痙攣を繰り返す。続けざまに一歩踏み込んだニルの極撃が照準されて、果たして避けられる個体がいただろうか。そして、生き残れるそれがいたのかどうか。
「ギ、ギ……」
「喋らなくていいわ、あなたは私のステージの子じゃないもの」
 辛うじて立ち上がろうとした啄みはしかし、フローラちゃんのナイフを肩口に突き立てられ、回転するように放り投げられる。無様に転がったそれは、玉兎の前に転がり出て……そして、彼女の一撃で力尽きた。
「……ありがと」
「いいえ、必要なことをしたまでですわ」
 フローラちゃんから素直な感謝を受けるとは思っても居なかった玉兎は僅かな驚きを交えつつ応じるが、相手が闘う姿勢を見せたこと、その手際には心中で密かに称賛の念を向けた。
 イレギュラーズの戦いぶりは、明らかに一人の少女の心を変えようとしているのだ。
「フローラ、君らしさとは何だ? 君にとってのアイドルとは何だ? 舞台は既に整っている、君が望めばこの舞台の主役は君の物だ──プリンセス」
 啄み達の攻撃を引き受けていたベネディクトが、フローラちゃんに向けて手を差し出しつつ口の端をあげた。
 なお、このやり取りを見た周囲の仲間達(主に女性)が激しくざわつき、空気が色濃いものになったことは語る必要もあるまい。
「ほらほら、周りの亜竜もフローラちゃんの動きに釘付けで動きが乱れてるよ! 今のうち!」
 リリーはけしかけるように動きを鈍らせた啄み達を指差した。尤も、それは彼女の攻勢によって統制が乱れた姿なのだが、敢えて語るのも野暮であろう。
 子供達は目の前で繰り広げられる光景にただただ驚くばかり。恐怖心よりも興奮が勝っているのは、怯えるよりはいい兆候なのだろう。
 一同の実力に圧倒しきりだというなら、尤もな話であるが……。


「アイドルといえば、最近は自ら戦って輝けるアイドルというものもあるようですね。皆さんも述べていましたが、パルスさんのような。そちらのほうが合っている気がします」
「良かったら今度見に行かないっ? そして……その子みたいに戦うアイドルも、また素敵だと思うよっ!」
 リースリットとリリーの言葉に、『そういうあり方』もいいなあ、とちょっとだけ考えたフローラちゃん。だが、強いばかりの自分というものにコンプレックスでもあるのか、でもでも……と首を振る。
「偶像であるのならば、その本質は見る者が望む理想を宿す器なのでしょう。偶像崇拝が、専ら偶像そのものではなく、偶像がかたどった神仏を崇めているのと同じように。ならばアイドルらしくとは、ファンの夢や希望の器である事のはず。必ずしも歌って踊れる手弱女である事を指すものではないでしょう」
「ファンのために一生懸命なにかする人、それがアイドルなんじゃないかなぁ?」
 玉兎が滔々とアイドルの本義……『偶像』というものについて説くのと、Я・E・Dが続けるのとでフローラちゃんの思考は止まりかけていた。いたが、イレギュラーズの言葉が彼女を貶めるものでも増して行動の矯正でもないことは明らか。そういう生き方を目指すべきでは、という指針だ。
「おいアイドル。あんた自警団にいるんだろ?自分磨きスンのもいいけど、主題を忘れんなよ。子供達を守るのが最優先だろ」
「そうですわね、此処には貴女の小さなファンが幾人かいらっしゃいますわね」
 瑠々の言葉を受けて向けられた玉兎の視線に、思わずフローラちゃんも続く。目の前にちゃんと、自らを見てくれる子達がいたのだ。瑠々はけれど、と続ける。
「本気でアイドルがしたいなら、練達にでも来な。少しはそういう事について教えてやるよ。それか里に来てレクチャーでもしてやる」
「必要なら、ライブのチケットも確保しよう」
 ついでのようにかけられたベネディクトの言葉に、本日最大の食いつき方をしたフローラちゃんを見た一同の脱力たるや計り知れないものがあったのは確かである。

成否

成功

MVP

Я・E・D(p3p009532)
赤い頭巾の魔砲狼

状態異常

なし

あとがき

 アイドル像と英雄像はわりと共存できるのかもしれませんね。

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